2011.11.08 13:11 |  生活 / くらし  |  グルメ / お酒  |  旅行 / 宿  |  三毛猫  | 推薦数 : 0

面白い恋人






先日太陽の塔の後ろ姿を見に行った帰りに、面白い土産物を見つけました。

その名も「面白い恋人」。

あとでネットで検索したら、もう結構有名になっているらしいことがわかりました。

もちろん北海道名物「白い恋人」のパロディーです。

やはり大阪人はタダもんじゃありませんな・・・

新幹線の新大阪駅で売られてましたんで、写真だけとってきました。

ああ、でもなんかすごくピンボケ。

写真の中央に、白地に水色の箱があるでしょう?

あれです、あれ。

どうせなら買って帰ればよかったナー。






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2011.09.07 12:57 |  生活 / くらし  |  グルメ / お酒  |  その他(一般)  |  三毛猫  | 推薦数 : 0

ツルレイシ

別名、ニガウリ、ゴーヤー・・・

和名はツルレイシというらしいです。


私、このツルレイシが苦手でございます。

こんな苦い食物を、「身体によい」との理由で、なぜ食べなければならないのか?

いえ、食べたくなければ食べなくてよいのです。

しかしながら・・・

時々仕出し弁当の野菜炒めなどに使われていたりします。

まるで、

「身体にええんやから、文句言わんとはよ食べ!」

と言われているような気になります。



ツルレイシ。

どういう栄養学的な長所があるのかと思いまして調べてみましたが、Wikipediaによりますと、ビタミンCが豊富なのと、あの苦い成分は健胃作用があるそうです。

ううむ・・・

健胃成分は、

モモルディシン、

チャランチン、

コロソリン酸。



え?

桃? ちゃらんぽらん? コソ泥?

少々耳の聞こえの悪くなったおばーちゃんなら、こう聞こえるかも。



ビタミンCなどはどの野菜や果物にも含まれているし、ツルレイシ特有のものではありませんね。

では、健胃成分が特徴的?
お恥ずかしながら、健胃成分って厳密にどういうメカニズムで効いているのか知りませんでしたが、調べてみると、嗅覚や味覚を刺激することで、唾液や胃液の分泌を促して胃の働きを活発にするもののことらしく、「苦み」というのは、味覚を刺激するということらしいです。

いろんな生薬に含まれる苦み成分には、健胃作用があるらしい・・・



ってことは、ツルレイシにしかない栄養学的な長所ってあんまりないんじゃない???



ということで、身体に良いから食べろと言うのは、ちょっと言い過ぎではないでしょうか。

だって、代替え品があるんだから。



ちなみに、今年初挑戦だったグリーンカーテンは、当然ツルレイシではありません。

私は断然アサガオ派。

アサガオだってぐんぐん伸びて、十分に太陽光をさえぎってくれてますからね!



参考

Wikipedia「ツルレイシ」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%AB%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B7

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2009.01.26 12:41 |  生活 / くらし  |  グルメ / お酒  |  その他(一般)  |  三毛猫  | 推薦数 : 0

妻せつ子

農作物に名前がつけられることは、よくあります。

まだ1月と言うのに、スーパーマーケットの野菜売り場には、いろんなイチゴがたくさん販売されていました。

 

あまおう

とよのか

女峰

とちおとめ

 

トマトを所望していたので、トマト売り場へと言ってみると、「妻せつ子」というトマトが…

 

妻せつ子―

品種の開発者の奥様のお名前だとかいう話が、ネット上にはたくさん出ていました。

ブログもたくさんありました。

 

それだけインパクトがあるのでしょう。

 

思わず買ってしまいました。

 

アンデスメロンは「安心です」から名付けたそうな。

 

農産物のブランド名、なかなかおもしろいです。

名づける方も、楽しいかも。

 

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廃用鶏を比内鶏と偽って販売していた小さな会社の社長さんが記者会見をしました。

社長さん夫婦は、数日間山の中をさまよったが、結局死にきれなくて出てきたのだと言いました。

 

給料の支払いが遅れたりすることもあって、必死に会社を倒産させまいとしていたのでしょうか。

とうとう、偽装に手を染めてしまった…

 

今、日本中で、食品ブランドを偽装する事件が多発しています。

そうめん、うなぎ、牛肉、鶏肉…

 

いえ、食品に限りません。

ルイ・ヴィトンだの、シャネルだの、日本人はブランドが大好きです。

それを安く買おうとするので、偽ブランド品が横行します。

 

ちょっと冷静に考えてみなければなりません。

良いものを安く、という消費者の要求が、経営努力の範囲を超えてしまったら、その先には偽装しかありません。

 

ちかごろは、とてつもなく高い品質を求める一方で、安い値段を追求する消費者が多すぎるのではないでしょうか。

良いものは高いのだという、至極当たり前のことを、もう一度思い返すことも大切かな、と思います。

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