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あきれてものが言えません。


これだけ放射性物質をまき散らし、大迷惑をかけているうえに、賠償金の支払いやら会社の存続のためやらで税金を投入するっていうのに、民間とはいえ事故調査委員会の聞き取り調査を拒否したというのです。


東電幹部は、事故の原因解明をする気があるのかね?


いろんな角度から検証し、後世の反省材料とすべきことなのに、こういう東電幹部は信用なりません。


事故の完全終息までに、いったい何人の人が放射線の被曝を続けるのか・・・


私は、東電本社にいる会長以下、東電の重役は、今すぐに福島第一原発に行って、作業に加わるべきだと思います。

さっさと辞めた清水・前社長も出てきなさい。

年金もらってのんびりしている場合じゃないでしょ。

それで、放射線測定器のアラームがピーピー鳴る中で、作業したらいい。


それくらいしないと、本当に事故がどれだけ悲惨で大きなものだったのか、あの人たちはあまりに鈍感で、わからないのだと思います。


本当に頭にきます。

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昨日の朝日ニュースター「ニュースの深層」で、重信メイさんがゲストとして登場しました。

テーマは

「アラブの春から1年 中東は」



メイさんは、今年2月(1月?)にシリアに1週間ほど滞在したということで、その時の映像も少し紹介されました。



そのシリアですが、日本ではアサド大統領が民衆に弾圧を加えているという、

アサド政権 VS. 一般民衆

という構図で報道されているが、事実は違っていて、

親アサド派 VS. 反アサド派

の民衆どうしの闘いになっているのだということでした。



だから、アサド大統領を失脚させたところで、現在起きているシリアでの暴動はおさまらないそうです。



しかも、その親アサド派と反アサド派は、イスラム教の中の宗派対立という単純なものでもなく、たとえば地方の中間層などは親アサド派であるということでした。



とすれば、このシリアの暴動が解決する糸口はどこにあるのか、非常に難しいということらしいのです。



国連がアサド政権を非難する声明を出しましたが、積極的に関与できない理由はそういうところにあるのかもしれません。



さらに付け加えると、先日NHKのクローズアップ現代で中東の専門家が話していたのですが、シリアという国は地政学的に重要な位置にあって、アサド政権が倒れると、中東とイスラエルとの間の対立が先鋭化するというような事情があるらしいです。



だとすれば、シリア国民がいったい自分たちの国をどうしたいのかという具体的で現実的な考え方がしっかり出てこないと、外国が手を差し伸べることはとても難しいのではないか、と思います。



昨日のニュースの深層は、なかなか面白かったです。



朝日ニュースター

「ニュースの深層」

http://asahi-newstar.com/web/

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2月24日の深夜に放送された「朝まで生テレビ」。

今回のテーマは、

「絶望の国の若者の夢と幸福」

20代から40代までのパネリストで構成され、70代の田原総一郎氏が四苦八苦していました。



しかし、一番驚いたのは、そこに出ていたパネリストのほとんど(ほぼ全員?)が、橋下徹氏に期待をしているというもの。



彼らが全員橋下氏の政策や政治思想を理解しているとは到底思えないのですが、少なくともパネリストとして出てきているのだから、一応橋下氏の政策ぐらいはきちんと知って論評してもらいたいとも思うのです。



私が一番気になっていることのひとつは、橋下氏が、例の「船中八策」をもじって「維新八策」として公表した、マニフェストの骨子のうち、憲法改正に関すること。



憲法改正条項(96条)の、各議院の3分の2以上の賛成で憲法改正のための国民投票が行えるというのを、各議院の2分の1に緩和すると、橋下氏は主張しています。



これって大問題です。



なぜなら、憲法は権力を監視し、抑制するためのものなのに、その改正をより簡単にできるようにするなどと言っているわけです。



こんな権力者、信用できるはずがありません。



独裁ええやないか、と言っている人が憲法を簡単に改正できるようになったら、それこそやりたい放題になって、あとで文句を言っても時すでに遅しです。



橋下氏は首相公選制をやりたんだと言ってるけど、なんせマニフェストに書いてないことをやっても許される世の中になってますんで・・・



警戒しなければならないと、私は思っています。



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2012.02.24 13:23 |  生活 / くらし  |  趣味  |  その他(一般)  |  三毛猫  | 推薦数 : 0

最近気になることふたつ。

こないだ健康診断を受けたら、BMIが25になりました。

いろんな人のブログを読んでいて気付いたんですが、どのブログを見に行っても、広告がm3の求人広告だったりする・・・



このふたつ、無関係のように見えて、実は密接だったりします。

なぜって?




増加する体重に合わせてズボンを買おうと、ちょっとゆったり目の洋服を扱うサイトに行ったんですね。

でもいいのが見つからなくて結局買わなかったのです。

通販でズボンを買うのは難しいですね。

過去に2度ほど返品したこともあります。

そういう経験もあり、慎重になったんですね。



そしたら、いろんな人のブログに、そのサイトの広告がついてくるようになりまして・・・




「ぽっちゃり体型のアナタでもほっそり見える待望の・・・」



なんて広告がずっとついてくるわけです。

恥ずかしいのでどっか行ってほしいんですけど、ついて来よるんです。



これって、家族で共有するパソコンがあったとして、

おとーちゃんが夜にこっそりエロエロサイトを見ていて、

昼間に子供がブログを読んでいたら、

エロエロサイト広告が出てしまう、ってことも、

あるのかしら???



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秋入学なんか、どうでもよろしい。


今日本であらわになっている官僚の失態の大部分は、

東大出身官僚に責任があるんとちがうのか。


放射性物質を世界中にまき散らした責任。

検察と裁判所が結託してきた責任。

特捜部を使って気に入らない政治家をつぶしてきた責任。

集めた税金を無駄にして借金を膨らませた責任。




東大が「秋入学」と口にした瞬間に、マスコミも経済界ももろ手を挙げて大賛成。

そりゃそうだ。

マスコミにも経済界にも、東大出身者が大勢いて、その界隈を牛耳っているんだから。

コメンテーターだの専門家だの、みんな東大の教授ばかりやないか。




そう考えるとつまらんわ。

秋入学なんか、日本人の学生にとって何の意味があるのか。

大学は、日本人から集めた税金でなりたっとんと違うのか。

こっちは留学生集めのために税金出しとるんと違うのや。



東大はもっと反省しなさい!


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2012.02.21 13:02 |  医療制度 / 行政  |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  三毛猫  | 推薦数 : 0

信頼できる政治家

私が信頼している政治家が二人います。



ひとりは、小沢一郎さん。

もうひとりは、保坂展人さん。



保坂さんは八ツ場ダムの上流で酸性の水が流れていることやそれを中和するために石灰をどんどん入れ続けなければならないことなどを、自分の足で現場を見て調査し、報告していました。



今は世田谷区長として、電力問題にも取り組んでいますが、保坂さんの立派なのは、丁寧に証拠を積み上げて、その証拠を根拠に物事を進めていくという説得力のあるところ。



決して、聞こえのいい実現不可能なことばかりを言わず、着実にきちんと物事を進めていくところは、信頼に足る政治家だと思わせる理由です。



東京電力が夏の節電を言い出した時、世田谷区の電力需要がどのくらいあるのか、東電に数字を出すよう要請し、「そんなものは出せない」と東電が言うのを、「そんなはずはない」と粘って出させていましたし、今度は世田谷区の電気供給を入札にして、東電以外のPPSにも参加してもらい、より安い電気を購入することにしたり・・・



声高に脱原発、と叫ぶのではなく、今ある制度の中で着々と現実的に「脱東電」を進める結果、「電力の自由化」「脱原発」へと進んでいます。



あの城南信用金庫の社長さん(会長さん?)も、同じですね。



感情的になっても、物事は進まないばかりか、逆に原発推進派や電力の独占容認派に利用されるから、物事は戦略的に進めていくに限ります。



保坂さんは、非常に能力のある実行力のある政治家なので、いずれは国政に戻ってきてほしいと思っています。



世田谷区の住民がうらやましい・・・

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財務大臣、経済財政担当大臣、総務大臣など、野田内閣総出で消費増税について、市民との対話集会を開いているのだそうです。

参加する市民は公募で選んでいる、というのだけれど、どのように選ばれているのか、内閣府のHPにも財務省のHPにも見当たりません。

以前、安倍内閣の時に、タウンミーティングで無駄な交通費が支出されていたことや、やらせだったことが判明して問題になりましたが、今回の市民をどう選んだのか、その方法が簡単に見つからないというのはどうもあやしいと思うのです。

少なくとも私のところに、公募用紙は来ておりません。

最低限、参加の意志表示の機会は、全国民に平等に与えられるべきではないのでしょうか。

こういうことにも、税金を使っているのです。

この対話集会にいくらの税金を投入しているのかも知りたいところです。

こうして対話集会をしたんだから、もう国民のコンセンサスは得られているんだと、形式的にお墨付きを与える結果となるのなら、言語道断と思います。

それに、対話集会で出た意見はどう政策に反映するんでしょうか。

そこに参加して、発言した人の意見だけが政策に反映されるんでしょうか。

なんかもう、壮大な茶番を見せられているようで、最近は政治について語るのもうっとおしい気分です。



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あと1か月もすれば、東日本大震災や福島第一原子力発電所の事故から1年になります。



もう1年もたつのです。



原発事故の原因や総括、今後の日本のエネルギー政策はどうしていくのか、はっきりしないまま、今年は原発がすべて運転を停止するのだということばかりが言われ、電気料金の値上げで大変だ、大変だと言うばかりです。



私などは、電気が何から作られようとも、必要な分がいつでも手に入るならいいのです。



だから、原子力発電所のような人間のコントロールを超えてしまうものに頼らなくていいのなら、それに越したことはありません。



しかし、この、「電気が何からつくられようとも必要な分がいつでも手に入るならいい」と思えるのは、実は恵まれた都会やその周辺の人間でしかないということを、最近は考えます。



東京や大阪でやられていた「原発是か否かを問う住民投票のための署名」も、実はその枠を超えていないと思います。

あるいは、都会人のおごりでしかないのかもしれないと考えます。



なぜなら、万が一にでも住民投票の結果「原発容認」となった場合に、その原発はどこに作るのですか、という問いに答えられないからです。

東京の人間が原発を容認したら、その原発は東京に作るしかありません。

署名運動をしている人たちは、そこまで考えているでしょうか。



投票する住民と、立地する住民が異なっていることの、都会と地方の格差問題がそこにはらんでいるということを自覚していなければなりません。



今、原発は次々と止まっており、再稼働には脱原発派の人々が大きな声で反対運動を展開しているように見えます。

あんな大きな原発事故が起きて放射性物質がまかれたのだから、今や原発容認などということを声高に叫べなくなっている。

事故前は「原発反対」を声高に叫べなくなっているのと真逆であり、攻守交代といったところでしょう。



しかしながら、原発が稼働することで多額の交付金を手にしていた地方自治体は、原発がストップすれば収入の大半を失うことになり、それがあるからこそ再稼働に熱心にならざるを得ないということも我々は意識しなければなりません。



また、私たちはそういう原発による交付金を当て込んできた地方を責める資格はありません。



そのような構造を黙認してきたのもまた我々であり、電気に不自由しない生活を享受してきたのも我々だからです。



私は、原発をやめても、電気の安定的供給は守られるのだということ、私たちが誇りにしているものづくりを断念しなくても大丈夫なのだという安心をさせてほしい。



その安心をさせてくれるのは、まずは政治家なのでしょう。

あるいは、霞が関の官僚でしょうか。



日本のエネルギー政策を作る人たちは、原発がなくても大丈夫だという根拠を示しながら、徐々に原発を止めていくということをやってほしいと思うのです。



それは、今まで原発立地地域に対して支払われていた交付金がストップした場合の代替案も含めてという意味です。



冷静な根拠と議論の上に立った安心を、早く与えてほしいと思うのです。

もう事故から1年もたつのですから。

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まあ、行きがかり上あとに引けなくなったんでしょう。

私にはそう見えます。

橋下徹大阪市長の船中八策。



今年あるかもしれない衆議院選挙に備えて、これからマニフェストを作るんだそうですが、その骨子みたいなのを発表したとかで、テレビが騒がしかったですね。



私はテレビ報道レベルでしか見ていないし、あまり見る気もしないので適当に眺めていますが、なんかもう大急ぎでつくったもんにしか見えず、こりゃあかんでと思いました。



霞が関改革をしてくれるなら・・・て思いましたんやけど、そもそも入口が地方分権改革やったんで、頭には大阪都構想しかなかったんとちゃいますかねえ。



バックにだれが政策ブレーンにおるのか(中田元横浜市長? 古賀元経済産業相官僚? 堺屋太一?)知らんけど、あまりににわかづくりで、かなり無理ありますなあ・・・



え? 年金も掛け捨てあり、やて?



そんなこと初めからわかってたら、だれも保険金かけませんわ。自分で貯めとったほうがええですやん。



これから政策塾始めて、そん中から衆議院選挙の候補者決めて・・・

間に合わんと思います。



それに・・・

どうせ、橋下氏の政策を丸呑みできる人しか立候補させへんのでしょう。



「わたしは橋下代表の政策に反対はしません。」とか、

「わたしは橋下代表の政策を全面的に支持します」とか、

なんかそういう「宣誓書」書かされそうですやん。



その上、

細かい数字は役人が作ったらええんや、とか、

難しいこと(憲法上の問題とか?)は学者が考えたらええんや、とか、

なんかすご~く勝手なこと言うてましたな。

あんだけ学者をばかにしておいて、よう言うわ。



大阪維新の会、国政選挙で思ったほど候補者が当選せんと私は読みました。

まあ、あとはアホなマスコミがどれだけ橋下氏のちょうちん持ちするかですけど・・・



一番の問題点は、橋下氏の政治経験が浅すぎるいうことです。

この経験不足は、だいぶ痛いと思いますよ。

やっぱりあまり、期待できません・・・なあ。



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そういえば、真部沖縄防衛局長はどうなさったんでしょうか。

今も沖縄におられるんじゃないでしょうか。

マスコミも国会も、あんなに大騒ぎして、いったいあれは何だったんでしょうか。

宜野湾市長選挙で当選した佐喜真新市長は、普天間飛行場を沖縄県知事と協力して県外移設するよう求めていくと言っているようです。

多くのテレビのコメンテーター、「だれに投票させようとしているか見え見えだ」とか何とか言って、真部さんを批判してたけど、ひょっとして佐喜真さんに投票するように働きかけたとでも言うのでしょうか?

県外移設・・・

選挙戦の初めから、佐喜真さんも伊波さんも、同じ主張だったと私は認識しています。

ちゃんと、情報を把握して正しく批判しましょう。

テレビは、公共の電波ですから・・・ネ!


あかん、時間ないし。

もう行きます!


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