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報道ステーションのコメンテーターをしている五十嵐浩司氏。

朝日新聞編集委員をしているそうです。

彼が昨日の報道ステーションで発した言葉に耳を疑いました。



民主党の代表選挙にからみ、

「立候補者は政局ではなくて、政策を語ってほしい。こういうテレビを通じてでもいいので。」


え? は? なに?



思わずテレビに向かって怒鳴ってしまいました。

政策を聞きたかったら、聞け!

テレビ朝日の記者が、立候補者に聞けばすむ話だ。

聞かないから語らないだけやないか!



だいたい、候補者がみんな小沢一郎さんのところに、支援を求めにあいさつに行った、とどのテレビ局もそればっかり。

まるで各候補者を小沢さんが呼びつけたかのような印象を与える報道ばかりでした。

でも、小沢さんが呼びつけたのではありません。

候補者が支援がほしくて、行っただけの話じゃないですか!

それがいかんというなら、候補者のほうを批判しなさい。

そして、各候補者がどういう政策をやりたいのか知りたいのなら、取材しなさい。

少なくとも、野田義彦氏は雑誌で、小沢鋭仁氏は独自に政策集を、最近出しています。

そういうのは全く取り上げないで、候補者が政策を語らない、政策論議がないなどというのは、マスコミの怠慢である。

マスコミは、政治家がだれかと密会するところばかり追いかけとるやないか。

まともな取材ができるやつはおらんのか!!!

挙句の果てに、候補者が政策を語らないなどと、開いた口がふさがりません。




むかむかしながら夜が明けたら、今度はあさっぱらから「みのもんた」もアホなことを言っておりました。

五十嵐氏と同じことを。

「政策が知りたいよね~。」

アナウンサーの段取りを無視して言いたいことをただだべっている「みのもんた」が、政策を知りたいやって?

知りたきゃ聞けよ!

政治家に直接聞いたらいいんだ。

何を偉そうなことを言っているんだ。




もうとにかく、テレビはアホばっかり。






ついでに言うことではないが、テレビだって立派な既得権益ですよ。

今新しいテレビ局作って電波を使えるかというと、できません。

総務省が許認可権を持っているし、既存のメディアが保護されまくっているからね。

そのテレビ局と電力会社と、どこが違うねん。

今になって、東電を批判する権利はテレビ局にはありません。

やれ発送電分離だ、電力会社は民間企業なのに保護されすぎ、と言うんなら、テレビ局だって民間企業なのに保護されすぎでしょ。





ちょっとでも自分らの地位が危うくなると、「報道の自由」だの「公共性」だの言う彼らに、何の正義があるもんか!

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 残念ながら、全くそのとおり。
 報ステだけでなく、売れて受ければいいとの商業主義優先の通念が、新聞、テレビ、その他のマスコミに蔓延していることは、国を滅ぼす前兆にもなろうと憂慮している。
 持ち上げすぎであろうが、事ある時には、人間存在の基本から説き起こし、大勢にも誤りもあることを説くマスコミが如何ほどあるかが国家存亡の鍵とも考えている。
 しかし、現在のマスコミも、政治家も、国よりも己の保身を優先する姿を見て、戦前の大政翼賛会にも及ばぬわいと考え、孫子の代の日本を本気で憂えていただく訳にはいかぬものなのかと、最後は、情けなきことながら、懇願する他ない次第。
 若い人たち、どうぞよろしくお願いいたします。
written by あほ賛同 / 2012.01.09 23:10

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