中国の高速列車が追突事故を起こしました。
ろくすっぽ生存者の捜索もしないまま、つぶれた列車を重機でがしがしこわして、高架のすぐわきの土地に埋めてしまいました。
被害者やその家族だけでなく、中国国民が一斉に政府を批判しました。
日本でも、あれは事故の原因を隠すためなんじゃないかと、報道されました。
私は、隠すもなにも、中国はそもそも、鉄道事故を調査する方法を知らないんじゃないかと思います。
事故でつぶれた車体を保存して、そこからいろいろな原因を探るという発想がそもそもなかったんじゃないか、という立場です。
だから、海外メディアから「車体を埋めるなんて考えられない。」と批判されて、
「あれ、車体って残しておくもんなの???」
と、あわてて掘り返した…
私にはそう見えます。
今までそうしてきたんだろうし。
それに、高速鉄道を4年で実用化したってことは、事故後の対応なんて知らないんじゃないですか?
ハリボテが走る国。
世界第2位の経済大国…
世界第1位のアメリカの国債が、デフォルトに陥るんじゃないかと危機感が広がっています。
世界第3位の日本は…
案外底力があったりして!
国産にこだわってきた私は、近頃疲れてきました。
牛に食べさせた稲わらが、あちこちで放射性物質に汚染されているという事実が明らかになってくると、すくなくとも稲わらが汚染された地域は、農作物も汚染されたと考えるしかありません。
日本のどの土地がどの程度放射性物質で汚染されているのか、全体像が分からないだけに余計に、あらゆる農作物について、神経をとがらせています。
スーパーへ行って、野菜を手にとっても、必ず生産地を確認して、できるだけ福島原発から遠いところでつくられたものを買います。
同じ種類の野菜で、複数の産地のものがある場合は、絶対に遠いほうを選びます。
どうしてもほしい食材が関東周辺で生産されている場合、本当にそれが必要かどうか考えます。
それでもどうしても必要なら、そのほかの野菜は九州や四国などの産地のものを買い、放射性物質の摂取のリスクを減らすように努力します。
鮮魚コーナーへ行っても、思考回路は同じです。
ただ、魚はあちこち泳ぎ回っているので、水揚げされたところ、すなわち産地が福島から遠いと言っても、アテにならないし逆もあり得ます。
だから、選ぶのにも非常に迷います。
特にこのごろは、水産物についての放射社性物質による汚染について、あまり報道がありません。
報道がないのは安全だからというわけでもなさそうなので、慎重に慎重に、生産地が重ならないように分散させて買います。
お肉は、もう牛肉は北海道牛しか買う気になりません。
「和牛」とだけ書いているものは、絶対に書いません。
結局豚肉や鶏肉に偏ります。
お茶っ葉も、静岡産は買わないことにしました。
スーパーマーケットに出ているのは静岡産か関東のものばかりなので、鹿児島産のお茶をネットで購入しました。
家に帰ると、節電、節電…
熱中症には気をつけなさいとテレビは言っていて、その舌が乾かぬうちに、節電という…
市場に出ている農作物、畜産物、魚介類、そういうものは放射性物質に汚染されていないことがわかっているものと、ぼんやりと思うこともある一方で、全部の食品をしらみつぶしに調べられるだけのマンパワーも設備も、日本にはないのだから、現実的にはほとんど調べていないんじゃないかと思うのです。
そうでなければ、放射性セシウムで汚染された牛肉が市場に出回って、すでに消費されたなどということは起こりえなかったはずだからです。
エネルギー政策についても、毎週のようにテレビで特集が組まれて、一生懸命に見るのだけれども、いったい誰の言っていることが正しいのか正しくないのか、わかりません。
ほぼすべての番組は、結論がでないまま終わってしまうからです。
なんとういうことか…
復興財源のための増税の話も出ていて、結局自分は食べるものを選ぶのにエネルギーを消耗し、これから日本のエネルギー政策をどうするべきなのか考えようとして消耗し、増税されて消耗する…
いやあもう、疲れてきました。
原子力発電所が事故を起こしたら、国がすぐさま、住民と線量の調査を始めるのは当然のことと思います。
そして、これから長い間、福島原発から放出される放射性物質によって、人々がどのような健康被害を受けるのか、あるいは受けないのかについて、国が「人々の健康を守る」という視点で調査しなければなりません。
厚生労働省は、いまだにそういう調査をしようとしていないように見えます。
厚生労働省のホームページを見ても、いろんなところのリンクを貼ってあるばかりです。
国立保健医療科学院というところがあります。
昔は、国立公衆衛生院と呼ばれていました。
今回調べてみたら、いくつかの研究所と合併したようです。
そこのホームページも、厚生労働省とそっくりです。
つまり、こういう情報がこのサイトにありますよと、ただリンクを張っているだけなのです。
そこの生活環境部を見ると興味深いですね。
http://www.niph.go.jp/soshiki/09seikatsu/
生活環境部が何をしているかが箇条書きになっています。
・生活環境中の放射線その他の物理的因子の測定、評価及び安全対策
・生活環境中の人の健康を損なう恐れのある化学的因子の発生機序、測定、評価及び安全対策
・生活環境中の物理的因子・化学的因子が及ぼす生体システムや健康への影響評価
・都市環境及び居住環境に係る保健衛生の増進
・水道に関する計画
・水道水及び水道の用に供する水の水質の管理
・水道に係る施設の整備及び管理
・建築物(住宅を除く。)及びその付帯設備に係る保健衛生及び福祉の増進
・住宅に係る保健衛生及び福祉の増進
・医療サービス又は福祉サービスを提供する施設及び設備の環境評価
・医療サービス又は福祉サービスを提供する施設の管理運営
一番最初に書いてあるじゃないですか!
「生活環境中の放射線その他の物理的因子の測定、評価及び安全対策」
なぜ、
測定しない?
なぜ、
評価しない?
なぜ、
安全対策を講じない?
こんなんだから、組織改編させられてしまうのですよ。
何もしないんなら、こんな組織はいりません。
3月12日に水素爆発があった時点で、初動していなければなりません。
もう4か月もたって、何もやっていないなんて!
日本の公衆衛生学は…
こんなんだからアテにならないんです。
もう長く指摘されてきたことです。
日本の行政は、いつも生産者側ばかりを保護しようとすることを。
福島原発事故以来、
「ただちに健康に害はない。」
と消費者に向かって言い続ける一方で、
「風評被害を防がなければならない。」
と言って、生産者保護に回ります。
もちろん、こんな放射性物質汚染によって、本当なら出荷されて消費されても何の問題のない農作物、畜産物、漁獲物が出荷制限を受けているのだから、生産者に対する補償は当然、東電なり国なりが行わなければなりません。
しかし、放射性セシウムで汚染された稲わらを食べさせられた牛肉が全国に出回り、すでに食べられてしまったことについて、直ちに健康に害はないと言うことが、本当に消費者の側に立ったものの考え方なのでしょうか。
牛肉から人間の口に入った放射性セシウムは、当然人体の筋肉にたまるはずです。
放射性セシウム137そのものの半減期は30年だけれども、人体から少しずつ排出されるので、体内の放射性セシウムは、100日で半分になるそうです。
1年だと、8分の1になる計算です。
しかし、その間、放射性セシウムは人体内で放射線を放出し続けるわけであり、それによって人体のDNAは当然傷つくはずです。
傷ついたDNAは、人体にそなわった修復機能によって修復されるのでしょうけれども、修復しきれなかったり、修復にエラーが生じたりということもあり得る話です。
体内に取り込まれた放射性物質による健康障害、いわゆる内部被ばくによる健康障害については、定見がなく、未知の部分が多いのだから、正直にそういうしかありません。
そして、放射線による健康障害のリスクをできるだけ下げるために、放射性物質に汚染された食物を可能な限り摂取しないよう呼びかけるというのが、消費者にとって大切なことではないのでしょうか。
あるいは、地域の住民健診で、尿中のセシウム量を測るとか、可能なら内部被ばく量を測定するとか。
「健康には影響がない」などと言うのであれば、その根拠を示してほしいのです。
根拠がないのであれば、今後消費者にどのような影響をあたえていくのか、慎重に経過をみていかなければなりません。
厚生労働省は、すぐにでも研究班を立ち上げて、全国民の健康状態の把握をしていくべきです。
消費者庁のホームページを見ましたが、厚生労働大臣と農林水産大臣に「お願い」文を書くだけで、自立的に何か対策をやったという形跡は見当たりません。
相変わらず「健康に害はない」などと書いている。
こういう時こそ力を発揮すべき消費者庁は何をやっているのか!
なでしこジャパンが優勝したときに、ツイッターで「すごい」とつぶやいて、サイトが炎上したらしい蓮舫消費者担当大臣。
そんなことでバッシングするんじゃなく、放射性セシウムで汚染された牛肉の問題で、消費者を守るために何もやっていないじゃないか、と批判するべきです。
蓮舫大臣は、ちゃんとやれ!
消費者庁ホームページ
京都大学原子炉実験所助教の小出裕章先生、
芝浦工業大学非常勤講師の後藤政志先生、
神戸大学名誉教授の石橋克彦先生、
ソフトバンク株式会社代表取締役社長の孫正義氏。
4人が参考人として出席した参議院行政監視委員会で、何が議決されたのかが知りたくて、待ち望んでいた議事録が、やっと国会図書館の検索システムに載りました。
テキストファイルでダウンロードしたら、長いのでまだ全部は読んでいられませんでした。
4人の参考人が語った場面は、youtubeなどでも見られましたが、その後の質問や議決された内容については、ほとんど情報がありませんでした。
ただ、議事録によれば、何かを議決したということではなかったようです。
参考人の発言とそれに対する質問、それらを総括して、行政監視委員会の理事会で協議するという結論になっていました。
かなり話題になった行政監視委員会でしたが、それがどのように今後の行政に反映されていくのかはわからずじまいです。
理事会での協議内容は国民に知らされるのでしょうか。
その後の経緯は発表されるのでしょうか。
福島第一原発事故や日本の原子力行政に対するガス抜きで終わってしまっては意味がありません。
委員長は自民党参議院議員の末松信介氏だそうだから、直接問い合わせてみようかとも思ったりしています。
どうも。アマガエルです。
昨日は朝っぱらから家主がうるさくて、かないませんでした。
なでしこジャパンがワールドカップで金メダルを取った、とかで。
せっかく、朝顔の葉っぱの上で気持ち良く寝ておるのに、
「澤選手も立派やけど、やっぱりアタシは宮間選手がええわ。」
と、うるさいのなんのって。
一日中、背中向けて知らんぷりしてました。
知らんぷりするから余計に、
「宮間選手がええわ、絶対!」
て、ボクの背中に向かって、わあわあ言うてますねん。
・・・今まで女子サッカーのことなんか、しゃべってるの聞いたことないで・・・
ひゃー、それにしても、暑いわ・・・
う~ん…
福島県浅川町の畜産農家さんが、肉牛の餌に困って、白河市の米農家さんに稲わらを売ってほしいと依頼して、購入したのだそうです。
普段、牛は牧草で飼うのですね。
牧草は、放射性物質による汚染のないものを供給するように農林水産省から指導があったそうですが、稲わらを牛の餌にする人が出てくることを想定していなかった…
今のところ、市場に出てしまった牛肉そのものの放射線量は報道されていません。
でもまあ、常識的に考えて、牛肉も汚染されているとみる必要があります。
今回の稲わらの場合、心配になった畜産農家さんが自主的に検査を申し入れて、実現したそうだから、この畜産農家さんは立派だと思います。
万が一何もせずにいたら、原発から60キロも離れたところで飼育された肉牛でさえも、放射性物質に汚染され得るという事実を国は把握できなかったのですから。
このように、両手ですくった水が指の間から漏れていくように、想定していなかった放射能汚染があるのかもしれないし、誰も気づいていないかもしれない放射能汚染があるのかもしれません。
こうなると、野菜も果物も、肉も魚も、中国四国地方や九州地方あたりの産地のものしか安心できなくなります。
これを単なる風評被害とは言えないのではないでしょうか。
稲わら出荷制限せず、農水省「盲点だった」
読売新聞 7月15日 9時10分配信
(YOMIURI ONLINE)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110715-00000163-yom-soci
福島県浅川町の畜産農家から、放射性セシウムを含む稲わらを与えた肉牛が出荷され、流通していたことが14日明らかになった。
東電福島第一原発の事故後、農林水産省は畜産農家に屋内保管の飼料などを使うよう指導してきたが、稲わらの出荷については制限しておらず、「盲点だった」と認識の甘さを認めた。購入した餌が汚染されていたという想定外の事態を受け、関係自治体は、牛肉の追跡調査を急いでいる。
同町の畜産農家の男性は14日夜、読売新聞の取材に対し、「こんなことになるとは夢にも思わなかった」と肩を落とした。稲わらは、原発事故後に仕入れたもので、同県南相馬市の汚染牛の問題を受けて不安になり、自ら県の調査を求めたという。男性は「ことの重大性を考えると忸怩(じくじ)たる思いでいっぱいだ。世の中を騒がせてしまって申し訳ない」と語った。
汚染された稲わらをこの農家に出荷したのは、同県白河市内の稲作農家7戸でつくる同業者組合「白河有機農業研究会」。代表の男性(60)によると、原発事故後の3月下旬、浅川町の畜産農家から「牛の餌がないので稲わらを譲ってほしい」と申し入れがあった。研究会で対応を協議したが、稲わらの扱いについて県や市の指導がなかったこともあり出荷を決めたという。
「稲作農家まで指導が行き届いていなかった可能性がある」。14日夜の記者会見で、農林水産省の大野高志・畜産振興課長は、指導に不備があったのでは、との質問にそう答えた。同省は原発事故後、各県を通じて畜産農家に対し、牛の餌となる牧草について、事故前に刈り取られたものや、屋内で保管されたものを与えるように指導した。しかし、稲わらの対策については手つかずだった。
7月13日に菅直人総理大臣が行った記者会見を、ビデオニュースドットコムで見ました。
見た後の感想は、
かったるい記者会見やな。
というものでした。
菅直人が言うておったのは、
いつになるかわからんが、いずれ原発をなくします。
それだけでしたんや。
あとは、原子力安全保安院を経済産業省から独立させるとかなんとか。
全部止めても、電力は何とかなるとも言いよりました。
極端な話、100年後に止めるかもしれません。
いやいや、300年後に止めるかもしれません。
いつかは全部やめるんです、と。
こんなもんは、何も言うてないに等しい。
何も言わないために、記者会見を開いたんか。
記者会見に出ている記者も、いつ辞めるんだ、辞める人がこんなこと言うてええのんか、みたいな質問ばかり。
聞くこともっとあるやろ、ほかに。
あと、質問したら、菅直人が答えて終わりいうのは、おかしいですね。
聞いてみてちゃんと答えてなかったら、もう一回食い下がらんと聞いたことになりません。
実際、菅直人は記者の質問に、だらだら周辺の事実関係を説明するのに時間をとって、なんら答えてへんのです。
他の記者会見もこんなもんですか。
たったこれだけの質疑応答で、ようあんな新聞紙面書けますな。
テレビもようあんな報道しますな。
コメンテーターもようあんなコメントやりますな。
かったるいから、見なくてもいいと思います。
でもどうしても、ご覧になりたい方は、無料で見られます。
「原発に依存しない社会を目指す」
菅首相が脱原発宣言
餌が足りなくなったので、田んぼにおいていたワラを、肉牛に与えてしまった農家さんを、ゴリゴリ責める気にはなれません。
しかし一方で、福島原発事故で放射性物質に苦しんでいる人が、その放射性物質を拡散させてしまうようなことを、してほしくはなかったという気持ちも強いです。
同情と怒りが同居している…
そんな感じです。
すでに10都道府県に流通してしまい、さらに消費されてしまったものもあるということだから、件の農家さんは、大変なことをしてしまった、と思っておられるでしょう。
大変なことをしてしまった、と気づいても、取り返しがつかないのは福島原発事故と同じです。
静岡県が、「食べても健康には影響ない。」と早々と言っちゃってましたが、それなら、なんのための基準値なのかということになってしまいます。
また、内部被ばくの影響が、きちんと科学的に証明されていないという実情を考えれば、「食べても健康に影響がない。」とは言い切れないのです。
問題は、食べてしまった人が、自分が基準値を超えた放射性物質を含む牛肉を食べたことの自覚がないということでしょう。
気を付けようがありません。
だんだん、放射性物質の情報に慣らされてしまうのは、「気にしてもどうしようもない」という気持ちになっていまうからでしょうか。
対策の打ちようがないことについて深く考えると、頭がしびれてきて、思考停止に陥ります。
でも、止まってしまった頭を無理やりにでも動かさなければなりません。
「慣れ」は恐ろしい…
昨日はそんなことをくだくだと思いながら、
「やっぱりセシウムは筋肉にたまるんやな。」
ということがわかったという一日でした。
日本中、何か勘違いをしていないでしょうか。
原子力発電所に対するストレステストをすれば、今あるすべての原発が安全か安全でないかを決められると。
結果として、原発の再稼働の是非を決められると。
大きな誤解があると思います。
原子力発電所の安全基準とストレステストを混同してはいけません。
そもそも、原子力発電所が安全であるかどうかは、安全基準を満たしているかどうかで判断されるものです。
その際、その安全基準が妥当かどうかが大きな問題で、妥当でなかったから、福島原発が事故をおこしたのです。
ストレステストは、コンピュータでシミュレーションして行います。
実際に原発に何か力を加えてみるとか、そういう実験ではありません。
ですから、どのような変数(震度、津波の高さ、など)を入れたプログラムにするのかにより、テストの内容は変わります。
そして、それら変数について、どのような数字を入力するのか、ということによってもテストの結果は変わります。
あくまで、その変数の種類と、テストの条件(変数に用いる数字)を決めるのは、人間であるわけです。
甘いテストをしようとすればできるし、辛いテストをしようとすればできます。
ただ、ストレステストにおいては、今ある安全基準を下回る条件では行わないし、今ある安全基準と同じ条件でも行いません。
ストレステストは、安全基準を満たしてる原発に対して、想定を大きく超える災害が起きた時に、その災害にどの程度耐えうるかという「余裕」の部分を評価するものです。
当然、安全基準を大きく超える前提でのテストです。
すなわち、安全基準ぎりぎりで作られた原発なのか、安全基準を余裕で上回る設計でつくられた原発なのか、そういうことをテストするためのものです。
したがって、もしストレステストで余裕が十分いないと判断された原発を再起動しないなんて言うのなら、そもそも安全基準が低すぎるという話になるわけです。
今議論すべきは、安全基準をどうするかではないんでしょうか。
愛媛県の中村知事は、伊方原発の安全基準について、国の「530ガル」という耐震強度ではなく、「1000ガル」に耐えうる強度でなければ再稼働を許可しないと言っています。
ストレステストの結果云々とは全く言っていない。
この知事の言うことが正解です。
テレビ報道だけなんとなく聞いていると、アホになってしまいます。
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