先日、新聞を整理していたら、こんな広告を見つけました。
気に入ったので、広告だったけど、残しておきました。
父の日に合わせた広告でした。
「南アフリカの父へ」
お父さん、元気ですか。
ごはん、ちゃんと食べていますか? ちゃんと眠れていますか?
お父さんが岡田監督として難しい顔している姿、毎日テレビで見ています。
たいへんな時が続きますね。
日本中の人の夢や期待を背負ったチームの監督として
ピッチに立っているお父さん。
私には想像もつかないようなプレッシャーと闘っているお父さん。
この間の試合の後、ますます厳しい顔をしているのを見て、
お父さんらしいと思いました。
お父さんが誰よりも真剣に、サッカーを考えていること。
サッカーを愛していること。
そして、覚悟を持って仕事をしていること。
私は知っています。だから、信じています。
今日はいよいよオランダ戦ですね。
南アフリカのお父さんに、私たち家族ができることは少ないけれど
精一杯、応援しています。
いつもありがとう。
お父さんは、私の誇りです。
娘より
(2010年6月19日 朝日新聞 全面広告)
思えば、オシムさんが病に倒れて、急きょそのあとを継いだ岡田監督。
オシムさんが病気にならなければ、今頃もっと気楽な時をすごしておられたかもしれません。
ワールドカップの本戦が始まるまでは、いろんな批判も浴びて、苦しい時期があったと思いますが、昨日のパラグアイ戦を見て、たくさんの人が感動したし、岡田監督をはじめ、選手のみんなや、スタッフの方々に感謝の気持ちでいっぱいになったに違いありません。
私も、本当に楽しませてもらいました。
どうもありがとう。
テレビや新聞報道だけでは、政治の本当の姿が見えなくなると、去年の総選挙前後から、一生懸命ネットや雑誌などの情報も、できるかぎり収集して、自分の頭で考えようとしてきました。
しかし…
どうも、最近ばててきております。
情報収集にかけられる時間が足りません。
その上、サッカーの日本代表がえらいつよなりまして、やれオカちゃんや! ホンダや! エンドーや! マツイや! マラドーナや! と気になって、正直政治に興味が向きません。
ん? マラドーナ?
アルゼンチンの監督やん!
この調子やと、マニフェストを読む間もなく参議院選挙の投票に行かねばならなくなりそうです。
アカンやん。
このままフテンマを忘れたら、アカンやん!
でも、ねえ。
国会議員にはぎょうさん給料あげてますねん。
この政治家、この政党、いうて決めたら、あとは政治専門の人に安心してまかせられへんのか。
なんで、毎日毎日、菅氏…もとい、監視しとらなあかんのか。
ああ、ダメダメ!
気い抜いたら、あかん。
それが政治家の、ひょっとしたら霞が関の、思うつぼかもわからへん。
でも…
やっぱり今日は、パラグアイ戦…
そっちに気が向いて、しゃーないんです。
サッカーワールドカップの陰に隠れて、G8もG20も、ニュースバリューが低く扱われております。
G20では、2013年までに財政赤字を半減させる目標を掲げたそうです。
アメリカは、経済回復が先だと主張したようでありますが…
テレビはG8の映像しか流れてませんでした。
これから流れるのか…
英語が通じない菅総理大臣が、他の首脳の輪に入れずに手持無沙汰になっておるとか、伸子夫人のほうが目立っておったとか、相変わらずつまらんことを報道するテレビ。
そういうマスコミへの怒りよりもさらに、私はアメリカやヨーロッパの人らが、勝手なもんやと怒っておるのです。
だいたい、今の不況を招いた張本人は誰なんか。
アメリカとヨーロッパと違いますのんか。
ギリシャなんか、粉飾決算やっとったという話やありませんか。
何の反省もなしに、G8などと大きな顔はもうできません。
G8の首脳の間で、菅総理大臣の存在感がないなどという不遜なことを思うているのなら、偉そうな顔するなと言いたい。
なんで、オバマ大統領が相変わらず真ん中におって、大きい顔をするのんか。
メキシコ湾の原油流出は止めたんか。
菅さんに対して、国内ではいろいろ批判もあるし、私も納得でけへんことはいっぱいあります。
でもねえ、日本は他国に迷惑かけんように、がんばっておるのですよ。
アメリカの外圧にも耐えながら!
もうこうなったら、日本が持ってる米国債、全部売ったったらどう?
私らは、いつまでも敗戦国とちゃいますねんで!!!
私は社民党という政党は、文句ばっかり言って、交渉力とか実行力とか、政策を実現していく力が欠けているのであまり好きではありません。
しかし、辻本清美という人は、そういう「社民党」らしからぬところがあって、個人的には好きな政治家の一人です。
その辻本さんが、水曜日の朝日ニュースターで言っておりました。
「沖縄の米軍基地は、抑止力とかいう以前に、もう人道問題なんですよ。」
沖縄では、米兵による強姦や強盗などの犯罪が毎日のように起きているそうです。
その数字をホワイトハウスの高官につきつけたら、その高官はそういう事実さえ知らず、数字を書いたペーパーを欲しいと言ったらしいです。
おどろいたのは、基地外で生活する米兵の住民票がなく、どこに誰が住んでいるのか、日本側は全く把握できていないというのです。
いったい、そこに住んでいるアメリカ人が、どこのだれか日本の行政が全く把握できないというのはどういうことなのでしょうか。
日本は、主権国家ではないのでしょうか。
もう、米兵は、基地の外へ出てくるな。
そして、とにかくできるだけ国外へ行ってくれ。
そう言ってやって何が悪いのか、という気持ちになります。
辻本さんの話では、辺野古に普天間飛行場を移設するのではなく、辺野古に新しい基地を作りたいというのがアメリカ側の真意であって、既存の米軍基地は老朽化しているので、長い滑走路と港がセットになった近代的な基地を作りたいのだ、と。
そういうのを、日本国民の税金を使って作ることに、国民は同意するのでしょうか。
この、大増税論議のさなかに、
「米軍基地を仕分けせよ!」
と叫びたくなりました。
宮里藍さんが、世界ランキング1位になるというので、クリスタルの優勝カップにキスをする姿が何度となく、テレビで流されました。
かたや、石川遼くんは、アメリカで思うような結果が出せず、残念だったという報道。
ご両人とも、日本のプロゴルフ界にとっては、宝のような存在なのかもしれません。
でも、私はゴルフに明るい未来が見えません。
プロゴルフで名をあげている人の出身国は、アメリカやイギリス、最近では中国とか韓国が多いようです。
そこに、たとえば南米、アフリカの貧しい家庭出身の人がどれほど含まれるのでしょうか。
それにひきかえ、サッカーは、貧困にあえぐ人々の希望の一つになっています。
カメルーンのエトウ選手。
サッカーで世界的な選手になって、母国のサッカー少年のために学校を作り、能力のある若い選手には海外でプレーするチャンスを与えています。
学校の運営費、生徒の生活費など、ほとんどをエトウ選手が提供しているといいます。
同じようなことを、ブラジルの有名選手もやっていたような記憶があります。
サッカーは、ボール一つあれば、誰にでも始めることのできるスポーツ。
がんばれば、世界で活躍できるかもしれないという夢を抱けるスポーツ。
ゴルフは、高価なクラブにボール、シューズ…
そして練習のためのコースまでが必要になってきます。
石川遼選手が、無名のころ金銭的にずいぶん苦労したという話は有名だけれど、それでもお父さんには普通の収入があって、その普通の収入では相当きつくなるほどゴルフはお金のかかるスポーツということなのでしょう。
その発祥の歴史をよくは知らないけれど、英国紳士の、平たく言えば貴族のスポーツだったんじゃないでしょうか。
土地を贅沢に切り開いて、小さい穴をあけてそこにボールを入れることの何が楽しいのか…
世界的な競技会でも、コースを回る順番によって気候条件が変わって、まるで運だめしではないのかと思うようなことも…
今年のサッカーワールドカップが、なぜあんな治安の悪い南アフリカでやるんだろう、と解せない気分でいたのですが、ゴルフとの対比で、うなづけました。
少し無理をしてでもアフリカで開催することで、世界中のメディアが集まれば、アフリカの国々のことを知ることができます。
サッカーを通じて、ではあるけれども。
そして、アフリカにもサッカー強豪国が存在するということも知ることができて、ああ、サッカーには明るい未来があると思ったのです。
ゴルフは…
好きになれません。
参議院選挙の投票先がなくなってしまいました。
消費税増税派と非増税派。
どっちもどっちで、わけがわかりません。
自民党が言いだした消費税10パーセント増を、菅直人総理大臣は「参考にする」と言いました。
消費税を含めた税制度は超党派で話し合いたい、という菅総理大臣の戦略なのかもしれませんが、現在の消費税を5パーセント上げることの根拠は全く示されていません。
ずっと思っているのですが、
何にどれだけ使うから、どれだけの税金が必要ということを簡単な表でいいから示してもらいたいんです。
事業仕分けで仕分けられたのは、日本の予算のごく一部。
それの横串を入れると言っているのは現政権だったのです。
でも、まだ横串、入っていませんよね。
それなのに、あと5パーセント消費税を積む必要があるとは、どのような計算で出てくるわけでしょうか。
特別会計の現状も、まったく明らかになっていないですし、税金が無駄に使われていないという安心感は全くありません。
そういう意味では、みんなの党が言う、「まだ身を削っていないではないか」という主張はごもっとも。
しかしながら、みんなの党は、小泉・竹中路線であり、新自由主義なのですから、彼らに投票する気にはなれません。
でも、社民党が言う「増税反対」も、信用できません。
だって、社民党はなんでも反対ばっかりで、政権担当能力がないことは、普天間飛行場問題で明らか。
共産党もなんでも反対ばかりだから、社民党と同じ。
つい最近まで支持していたはずだった民主党なのに、
政権交代してまだ1年にもならないうちに、いつの間にかもう一回政権交代してしまったんじゃあないのかと思うほど、今の菅政権が言っていることは、本気なのか、本当なのか、ただただ驚くばかりです。
すぐに消費税を上げると言っているわけではないし、税制全体を見直すのに時間がかかるので、次の衆議院選挙までに準備をしておくということのようですが、一方で野党にも税制の見直しに協力をしてもらいたいと言っているのだから、選挙の争点になりえないわけで、すでに矛盾している気もいたします。
せっかく自分の意思で政権交代が実現した、という「当事者としての実感」がもてていたのに、いつの間にか取り残されてしまった感じがしています。
参議院選挙の投票先が、わからなくなってしまいました…
菅内閣の新成長戦略が閣議決定されたそうですが、報道されている内容しか見ていない現段階ではあるのですが、「外国人患者の受け入れ」を成長戦略の中に入れているようです。
お金儲けの一環ということですと、海外のお金持ちの方が、日本の医療を受けるために来日し、病棟の最上階にある特別個室のようなところに入院していただき、至れり尽くせりの医療を提供する…てなイメージなんでしょうか。
この場合、医療保険の適応はどうなるんでございましょうか。
自費診療で、お望みの検査と治療をいくらでも、てなことになるわけでしょうか。
日本人の患者さんでさえ、病院がなくて困っているというのに、さらに外国人の患者さんを受け入れるなんて、大丈夫なんでしょうか。
海外のセレブ相手の病院ばかりが増えても困りますし。
もうちょっと詳しく説明してもらいたいものです。
世論調査とはなんぞやと、マスコミとはなんぞやと、ますます思う今日この頃。
それでも、参議院でねじれたら、民主党政権の政権運営が厳しくなって、自民党はじめ野党にとってはウハウハもの、とはいかないのであって、「何も決まらない」国会が生まれることになって、一番困るのは私たち国民であります。
私は、政権交代を望んだ者として、次の衆議院選挙までは民主党を支持したいと考えてはおります。
まあ、菅政権でどんな「マニフェストの修正」が行われるのか、もし修正されるのだとすれば、そうなったことの説明―これこそが、政治家に求められる説明責任だと私は思っておりますが―を、しっかりといていただきたいと思っています。
さて、表題の「イジワル」について―
チョット古い話になってしまいましたが、民主党の静岡県連が、参議院選挙の「候補者2人擁立」に反発したところ、民主党から県連に選挙資金が入らなくなった… 小沢一郎さんが兵糧攻めにした、民主主義に反する… というふうに小沢一郎さんのほうがバッシングされましたね。
選挙結果の責任は小沢さんがとるのだから、組織として決定された方針に従うのが当たり前とは思いましたが、まあこの一件で、ますます「小沢独裁」というレッテル貼りが進んだわけです。
でも、ねえ。
あの静岡県連会長の牧野聖修という代議士さんは、普天間飛行場移設問題で、移設先として「徳之島」が受け入れてくれそうだ、と鳩山前総理大臣に期待を持たせた結果、谷垣自民党総裁との党首討論で「辺野古への移設案よりはるかによい腹案がある。」と見栄を切らせることになった張本人なんですね。
先日、小宮山洋子さんから、選挙資金を現金で受け取ったみたいですが、そもそもこの方の政治家としての実行力はどんなもんなんでしょうか。
総理大臣と幹事長のダブル辞任の引き金を引いてしまった主役の一人と私は見ているのだけれど。
こういう人が選挙の責任者であって、小沢さんの方針にも従わないので、とやかく言うなら一度自分でやってみろ、というのが小沢さんの言い分だったんじゃないだろうか、とさえ思えるわけです。
BS朝日で田原総一郎氏のインタビューを受けてみたり、上海万博に行ってみたり、呑気にやってる鳩山由紀夫氏を見ていると、この牧野聖修氏も同じにおいを感じてしまいます。
だから、私は小沢さんが単なる嫌がらせとか、イジワルで選挙資金を止めたとは思えません。
アンタは小沢シンパだからそんなことを言うのであろうと思う人もいらっしゃるかもしれませんが、物事の真相は、見えないところにあるんじゃないかと、とくに小沢一郎という人についての報道に関しては、そう思うことが多いです。
亀井静香という大臣が、郵政民営化見直しに、なぜあれほどこだわるのかという点について、
小泉政権時代に自民党を追われた恨みを晴らしている。
特定郵便局長と日本郵政の労働組合の組織票を固めようとしている。
という、日本にとって郵政事業がどうあるべきかなんていうのはほとんど眼中にない、という考え方と、
郵便事業だけでなく、郵貯・簡保事業も、全国津々浦々ユニバーサルサービスを維持しなければならない。
これからは行政による投資が大事になってくるから、そのための資金集めとして郵便貯金は重要。
という戦略的な発想での見直しをはかっているのだという考え方と、
ふたつの考え方が私の中にはあって、どっちが正しいのかいまひとつよくわからないでいます。
国会での議論をあまり行わない形での法案成立や、強行採決というやり方は、野党が「政治とカネ」追及に時間を浪費したからだという言い方もできなくもありませんが、まあそうであるにしても、強行に決めたら、将来必ずそのことがあだになって、その法律そのものの正当性が疑われるにきまっているので、参議院選挙のあとにじっくりと国会で議論して成立させたほうがいいんじゃないか、と素人は思うわけです。
しかし、そこは長年政治家をしてきた亀井さんのことだから、仮に参議院選挙で民主党が単独過半数を取ってしまえば、菅直人政権が続く可能性があって、郵政民営化見直し法案が反故にされるかもしれないということを心配しているのかもしれません。
そして、そのことで国民新党は連立離脱を余儀なくされ、力のない野党に転落するかもしれず、そうなるともう、郵政民営化の見直しは、亀井さんの思うようにはいかなくなります。
少数政党が野党にいることの無力さを、社民党の福島党首に説いたそうですが、今の社民党を見れば、なるほどと思いますね。
それに、今度の参議院選挙、民主党や自民党、ときどきみんなの党の票読みは出ますけど、国民新党の選挙情勢はどんなもんなんでしょうか。
だいぶ、苦戦するのではないのでしょうか。
そうなると、民主党ににらみがきかせられなくなります。
今の菅直人政権の布陣をみれば、もうすでに消費税アップが当然の流れになってきているわけで、ますます国民新党の政策とはかい離が始まっているように思います。
案外、菅直人政権は、参議院選挙で単独過半数を得れば、国民新党を切り離したくなってくるんじゃないのでしょうか。
亀井さんは、借金を増やしてでも経済対策にお金を費やすべきと言っている一方、民主党は財政再建+消費税に一気に傾きつつありますから、ねえ。
亀井さんの後任が自見さんじゃあ、大塚副大臣がもっと大変になりますが、だいじょうぶでしょうか。
だって、自見さんってお医者さんでしたでしょ。
え、アンタだって医者のくせに、政治の評論ばっかりやってる癖にって?
アタシは議員じゃありませんしねえ。
いやあそれにしても、今の民主党がどういう政策を出してくるのか、だんだん心配になってきました。
こども手当満額支給をあきらめるのは、まあ許容範囲内としても、農業や子育てといった分野に手厚い政治をやっていくという思想そのものもかえていってしまうのでしょうか。
新自由主義に近づくんじゃないのかなあと思ったり…
こういう流れを見て、小沢一郎という人がどう思っているのか聞いてみたくなりました。
産経新聞という新聞社は、ありもしない「政治とカネ」さえほじくりだしたら、ジャーナリストの役割は果たしていると思ってるんですかね。
菅政権が発足して、さっそく次々と、今回は「事務所費問題」としてネガティブキャンペーンを張っています。
荒井大臣に始まって、川端大臣に蓮舫大臣。
でも、よく聞いていると、どなたかがお住みになっているところに間借りする形で事務所機能を置いていた、ということらしく、家賃は支払わず、電話代とか駐車場代とか、そういうものに支払ったお金を計上していたそうです。
小沢一郎さんのように、企業や団体から献金を集められる議員さんや、鳩山由紀夫さんのように、もともと実家がお金持ちである議員さんでなければ、高い賃料を支払って、事務所らしい事務所を借りることなんて、できないでしょう。
え、事務所らしい事務所って?
オフィスビルかマンションの一室に、事務机などが並んでいて、かわいらしい女性事務員さんが常駐していて、電話やファックス、コピー機、パソコンなどが置いてあるような…
そうそう、選挙事務所ってそういう感じですよね。
政治家の個人事務所が、事務所らしい事務所でなければならないという法律はないわけですし、事務所らしい事務所でなければならないのなら、お金のかからない政治なんてしょせん無理なわけです。
いや、天下の産経さんやさかいに、お金ちょろまかしてるんやと言いたいんちゃいますかって?
事務所問題で、ホンマに問題になるんは、事務所があるかのようにみせかけておいて、電話代やらはがき代やら何やらそこでつこたようにして経費を計上して、実際は全くちがうことにつこてた、言うことにした場合に限られます。
なんかもう、産経新聞の記者は、アホばっかりとちゃいますかね。
こないだも、菅総理大臣の記者会見で、産経記者が手を挙げても当ててもらえなんだと言って、そんなことを記事にしていたらしいですし。
アホの産経が、ばかばかしい事務所経費のことを、さも「問題」のように報じたら、政治家はアホラシイと思とっても、対応せなあかんようになるでしょうが。
ちゃんと、政治させてやってほしい。
政策の議論、やりなはれ。
ほんまに、産経は、だめなマスコミの中でも一番ダメや。
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