フジサンケイグループや読売グループが、死に物狂いで民主党政権をつぶそうとしているのも、
検察が必死に民主党政権をつぶそうとしているのも、
与謝野衆議院議員が必死になって鳩山政権を批判するのも、
何かすごく大きな思想的背景があるように、最近は思うようになってきました。
私のような普通の市民には見えないところで、巨大な力がぶつかり合っているような気がしてなりません。
こども手当や高校授業料無償化以上に、永住外国人参政権や夫婦別姓などの法制化に反対する「強い意志」みたいなものがあるような気がするのです。
「真実を正す会」
などという、陸山会を告発した団体も、どうも右翼団体ではないのかといううわさがネット上でたっていました。
さすがに、そんなことはないんじゃないのと思っていましたが、新聞の小さな記事で、小沢事務所に銃弾が送られたというようなニュースが一度ならず数回報じられたこともありました。
大阪で裁判が行われている郵便不正事件でも、小泉純一郎元総理大臣の飯嶋秘書官の名前が上がっています。
民主党にからむスキャンダルをでっちあげようとしていたとすれば、検察までが手を貸していたということでしょうか。
あまり、そういう扇動的な話を信じたくはないのだけれど、何かとても怖い気持ちがしています。
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