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テレビや新聞と言った大マスコミを批判して思うことは、結局批判対象となっているテレビを見続け、新聞を読み続けている私は、矛盾していないのか、ということです。

 

批判するためには、テレビを見、新聞を読まなければなりません。しかし、そのことは、テレビの視聴率を支え、新聞の発行部数を支えていることにはなるまいか、と。

 

芥子粒(けしつぶ… こんな字を書くのですね…)のごとき私が、世の中を大きく変えることなどできないのですから、そんなことはあまり深く考えなくてもいいんだ、と思いつつも、のどに引っかかった小骨のように気になるのです。

この矛盾を解決するためにはどうすればいいのか、時々考えていました。

 

まずは、偏った情報を垂れ流す報道番組や、政治を茶化して世論を誘導しようとする政治バラエティ番組をスポンサードしている企業などがどこなのか、ウォッチすることにしました。

あまりにひどければ… そう言う番組のスポンサーをしている企業の商品は買わない、そういう行動をとってみようかと思っています。

 

残念ながら、NHKにはそういうことはできないんだけど…

 

なんとなく、大マスコミの背後にいる広告代理店という存在が、またこれ胡散臭いらしいので…

 

 

 

 

 

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三毛猫先生、今後ともテレビを見続け・新聞を読み続けられて、その中の偏向報道をこのブログでバッサバッさとご意見・ご批判ください。
★敵を知ることが重要です。不買運動に賛同します。
written by 労働者A / 2010.02.11 05:56
労働者A さま


いつもコメントありがとうございます。
敵を知ることは重要、まさにそうですね。毎日胃が痛くなるような日々ですが、ウォッチすることをやめた瞬間に、批判することはできなくなりますね。
それにしても、CMって多いですね。それに、CMのときだけ音が大きくなってあわててテレビのボリュームを下げることもあります。
written by 三毛猫 / 2010.02.11 11:23

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