< アスベストのこと | メイン | 検察を監視するのは誰か。 >

世論調査は世論操作と揶揄したくなる今日この頃。

 

政権交代で、かつてほとんど話題にならなかったことが改めて「そういうことだったのか。」と考えさせられる毎日でした。

 

初めて与党となった民主党議員が、過去の常識にとらわれずに語った言葉によって、世の中の仕組みがあらわになっていくというプロセスは、自分たちの手で成し遂げた政権交代という事実と相まって、気分は高揚しっぱなし。

 

特に大マスコミと官僚との結びつきは、「言論の自由」などという脅しによって、脈々と築かれてきたという事実。

実はマスコミは検察の大応援団。

 

普天間基地移転問題で、アメリカと交渉する力さえ持たない外務省。

自ら仕えているはずの内閣を貶めるような行動をとった駐米大使。

COP15でも、交渉は失敗に近かった。

最近、民主党のマニフェストに反する発言を繰り返す財務副大臣。

財務官僚は、無駄遣いの洗い出しより、消費税論を活発化させたい… というのは自民党時代と全く同じ。

小沢さんが心配していたように、やっぱりはじめから財務省主導だったのか…

 

天皇とは何か。

天皇の国事行為とは何か。

日本の国家元首はだれなのか…

宮内庁の役割は…

 

 

何を偉そうに、と言われるかもしれませんが、結局のところ、国民の側が、政権を交代させることに、肝が据わっていたのか、ということが大問題だと、このごろは思います。

 

過去の常識を覆そうとうする現政権の政策に反対する勢力が仕掛けるいろんな罠に、結局私たちが引っかかっていていいのか?

 

そういう、気分です。

 

 

 

 

 

 

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