いちいちもうリンクをはったりはしません。
すでにネット上では、周知の事実になっていますから。
政治団体が政治資金で不動産を購入しているのは、民主党の小沢一郎さん一人であり、異常なことだ、と、さんざん批判していた人々の、名前と顔をしっかりと覚えておきたいものです。
一番目立っていたのは、1月24日のテレビ朝日サンデープロジェクトに出演した町村信孝氏。
町村氏については、総務省へ届け出ている政治団体ではなく、地方自治体の選挙管理委員会に届け出ている自分の政治団体が、不動産を購入している事実が、すでにネット上で暴露され始めています。
同じようなやり方で、みんなの党の江田憲治氏も不動産を購入していることが、神奈川県の選挙管理委員会に提出された政治資金収支報告書の実物写真とともに、ネット上に出始めています。
地方の選挙管理委員会の政治資金報告書の掲載期間が短いらしく、それがカクレミノとなりうるのだそうです。
小沢一郎さんは、堂々と総務省に届け出でいます。
透明性の高いのはどちらなのか、説明するまでもありません。
そういえば、このところ、小沢さんや逮捕された議員さん、秘書さんたちのリーク情報がぱったり止んだ感じがしなくもありあません。
読売新聞だったかが、石川議員の手帳(裏金をもらったと検察が疑っている日にちにホテルの名前が書いてあった云々)情報が、完全に誤報だったことを、ごく小さな記事で報道したというのも、ネット上では問題視されつつあります。
件の誤報自体は、デカデカと一面を大きく飾ったらしいですが。
まあ、マスコミは自らの取材能力がさっぱりで、官僚からのリーク情報を裏もとらずにただ流すだけという実態をさらしまくっているだけという、頭のいい大マスコミ幹部なら強い危機感を抱かねばならない状況にありながら、相変わらずテレビも新聞も、官僚組織がバックについているからと安心している様を見ると、もうじきこれらの組織メディアは、ネットに食い散らかされてほろんでしまうのだろうと思わずにはいられません。
ああ、これもネット情報ですが、日本テレビ系列の「真相報道バンキシャ!」という番組で、エラソーな上から目線でコメントする元東京地検特捜部長だった河上和雄氏は、日本テレビの顧問弁護士として天下っているそうです。
少なくとも日本テレビは、検察とべったり、ということがわかります。
今日書きましたことは、ネットで検索すれば簡単にヒットいたします。
ガセネタと疑う余地はないほど、きっちり根拠が示されているので、まあ事実ではないでしょうか。
ご興味のある方はご検索あれ。
え、もうそんなこと知ってるって?
失礼しました!
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コメント
コメント一覧
この度の報道に就いては検察は可視化法案反対、報道はクロスオーナーシップ禁止反対と平素癒着している上に利害関係が一致した為にリーク報道が盛んでした。
政治団体の不動産保持のこともテレビに出たら一時間以内にツイッターにはその内容が出てきます。世の中にはネットの使い方が上手な人が多く感心しています。
そろそろ小沢問題も終わりに近づいたのではないかと思っています。それから本当の民主主義が出来上がるのでしょう。今まではそれこそ偽装民主主義でした。
いつもコメントありがとうございます。
最近、民主党の閣僚の発言がトーンダウンしてきており、マスコミの力に押されてしまっているのではないだろうかと心配します。
昨日のニュースの真相を見ても、いまやマスコミの方が強大な権力を持っているのではないかという思いを強くしています。
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