< そんなヤワな大臣だったんですか。 | メイン | 真の議会制民主主義を実現するために。 >

帰りが遅くなってしまった昨晩、どうにもこうにも小腹がすいて、帰途ローソンに立ち寄り、かっぱえびせんを買うてしもうたのです。

 

ああっ、もう、おなかがすいた!

 

家に着くまでの数十分ももどかしく、家に着くなり、さっそく、かっぱえびせんに手を出したら…

止められない止まらない状態に。

昔懐かしいコマーシャルソングが頭をよぎります。

 

あ、お得意の「ながらテレビ」忘れてたわ。

 

プチンと電源入れると…

あ~あ。

とうとう、東京地検特捜部は、上げたこぶしをおろすにおろせなくなって、あちこち強制捜査に入っているとかで、眉間にしわを寄せてアナウンサーが伝えておりました。

 

まさに、ヤメラレナイ止マラナイ…

 

自民党では、石川知裕衆議院議員の元秘書の金沢敬とかいう人物を呼んで、民主党の小沢幹事長の、献金疑惑だの土地購入疑惑だのについて、情報収集に汗を流しているそう。

http://twitter.com/j_the_journal/lists/jimin

 

まあ、しゃべっている内容は、石川議員がああ言った、こう言った、という、事実を確かめようもないような話ばかりのようです。

小泉元総理大臣から、もっと攻めろやと檄を飛ばされたかどうなのか、このごろ自民党は、胸張って小沢幹事長の政治資金問題にこだわっていらっしゃるようです。

 

1月18日は、国会が始まる日。

そして、三井環氏が、出所する日。

三井氏は、検察の裏金問題を暴露しようとして、ジャーナリストのインタビュー直前に逮捕され、最高裁まで戦ったけど有罪になって服役していました。

 

1月18日という特別な日までに、検察は何とかしなければと焦っているのかもしれません。

 

私は、2004年に福島県立大野病院の産婦人科医がいきなり逮捕された事件で、その裁判を傍聴した医師のブログを読んだことがあります。

検察官や被告となった医師、弁護士さんのやり取りが、できるかぎり忠実に再現されたものでした。

 

その記録を読む限り、検察官は医学的知識がほとんどないにもかかわらず、「有罪」であることを前提にストーリーを組み立て、自分らに都合の悪い証拠は取り上げようとせず、まことにみっともない裁判であったと、記憶しております。

結局、その先生は無罪判決を受けられ、検察は控訴を断念しました。

 

あの事件の時も、逮捕された先生が、患者さんが亡くなられた後にこんなことを言った、などと非常に印象を悪くするような作り話を意図的に流したりして、いかにも世論をあおろうとしていたのですが、結果的に医師の反発を招き、産婦人科、そして医療を取り巻くさまざまな問題に光を当てるきっかけにもなったのでした。

 

そう、あのときもマスコミは、最初から検察と歩調を合わせていました。

「医者はこんな悪いことをしている。」と。

 

今、同じ構造になっていないでしょうか。

 

検察は官僚。その官僚にまとわりついている大マスコミ。

官僚主導から政治主導へ、それは国民主導に違いないという小沢一郎氏の理念は、検察には煙たいに違いありません。

 

私は検察を絶対に支持しない。

今の検察官僚は、いったん解体しなければなりませんから。

 

 

 

 

 

 

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