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2009.11.30 13:20 |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  三毛猫  | 推薦数 : 0

中東情勢とアメリカ

アラブ首長国連合のドバイが、ドバイワールドの債務返済猶予申請を行った、というので、日本では急激な円高が問題になっています。

いや、急激な円高と言うよりも、急激なドル安、ユーロ安、そして人民元安…らしいです。

 

今日は、イランがウラン濃縮施設を増やすと表明したとの報道が流れました。

 

明日は、アメリカのオバマ大統領が、アフガニスタンへの米軍増派を表明するらしいです。

 

ドバイは、ホルムズ海峡を隔ててイランと向き合っていて、

イランはアフガニスタンと接しています。

 

イランのアフマディネジャド大統領は、核開発をめぐってアメリカと対立しています。

アフガニスタンのカルザイ大統領は、首都カブールの市長と揶揄されるほど力がなく、タリバーンが支配を強めていると言います。

タリバーンとイランの関係はどうなんでしょうか。

 

核開発でイランと密接に関係していそうな北朝鮮は、近々6カ国協議に復帰するスケジュールをアメリカ側に伝えるという報道もあり、イランの核開発が北朝鮮と連動でもすれば、6カ国協議も北朝鮮の思うままに進んでいくかもしれません。

 

中東情勢が、アメリカの軍事戦略にどのような影響を与えるのでしょうか。

そのことと、日本の米軍基地問題はリンクするのでしょうか。

 

国内政治に気を取られているうちに、国際情勢がさらにきな臭くなってきたんじゃないか、と気になっています。

 

 

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