福島大臣が、消費者庁が現在間借りしているビルの賃貸契約を、来年4月以降更新しないことを決めたようです。
新しいオフィスがどこに移転されるのかはわかりませんが、私なら、巣鴨に事務所を構えます。
少々耳が聞こえにくくなったおばあちゃんでも、すぐ近くに消費者庁の事務所があれば、直接事務所を訪ねて行って相談することができるからです。
まあ、おばあちゃんは全国にいらっしゃるので、巣鴨のおばあちゃんだけ優遇するわけにもいかない、っていう反論はあるかもしれません。
ただ、「消費者に近いところ」と福島大臣は言っておられるようだし、まさに庶民の象徴的な場所として、巣鴨はいかがでしょうか。
東京にこだわらないんなら、シャッター通りと言われるような商店街の一区画でも借りてリフォームすれば、消費者目線の消費者庁オフィスが完成するかもしれません。
年間8億円も出費しなくても、創意工夫でいくらでも、魅力的な消費者庁ができるはずです。
巣鴨の消費者庁、どうでしょう?
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
コメント
コメント一覧
(巣鴨かどうかは別にして、)霞ヶ関を国民目線に戻すことが必要である。
経済産業省では、公益通報・内部通報者に対して多数の警備員が配置されていた。(何を?警備しているの!)
独立行政法人産業技術総合研究所職員は公益通報を妨害する暴挙に出ていた。
公益通報者が110通報し、駆けつけた警官によって独立行政法人産業技術総合研究所職員の妨害は排除された。
経済産業省が公益通報窓口を明示していないことも問題である。
コメントを書く