福島大臣が、消費者庁が現在間借りしているビルの賃貸契約を、来年4月以降更新しないことを決めたようです。
新しいオフィスがどこに移転されるのかはわかりませんが、私なら、巣鴨に事務所を構えます。
少々耳が聞こえにくくなったおばあちゃんでも、すぐ近くに消費者庁の事務所があれば、直接事務所を訪ねて行って相談することができるからです。
まあ、おばあちゃんは全国にいらっしゃるので、巣鴨のおばあちゃんだけ優遇するわけにもいかない、っていう反論はあるかもしれません。
ただ、「消費者に近いところ」と福島大臣は言っておられるようだし、まさに庶民の象徴的な場所として、巣鴨はいかがでしょうか。
東京にこだわらないんなら、シャッター通りと言われるような商店街の一区画でも借りてリフォームすれば、消費者目線の消費者庁オフィスが完成するかもしれません。
年間8億円も出費しなくても、創意工夫でいくらでも、魅力的な消費者庁ができるはずです。
巣鴨の消費者庁、どうでしょう?
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