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2009.06.16 13:13 |  医療制度 / 行政  |  仕事 / 職場  |  その他(一般)  |  三毛猫  | 推薦数 : 3

ある厚生労働官僚

何年か前に、ある厚生労働官僚にあったことがあります。

いわゆるキャリア官僚で、灘中・灘高・東大と、ありがちな学歴ののち、厚生労働省の官僚になったような人でした。

 

なんでも省内でセクハラ問題を起こして、その時は他省庁に出向させられた身。

と、自分で言ってましたから、間違いないんでしょう。

それでも、不遜な態度で私を一瞥し(そのキャリア官僚に用事があったのは私ではなく、私は単について行っただけでしたが)、その後はまるで私の存在がないかのごとく無視を通し、私の目の前で堂々とタバコを吸い、女性の悪口を言い続けていました。

 

出向中とはいえ、それは霞が関のど真ん中。

その下品極まりない人間を前にして、失望しました。

日本の行政が、こんな奴らによって動かされているのかと、胸がむかむかし、気分が悪くなりました。

 

そういう人間ばかりが蠢いているとは思えませんが、結局霞が関も学歴主義。

どんなに人格がおかしくても、旧帝大だ、何だと言って、最後はそういうもので偉そうな肩書がついていくのだということは想像に難くありません。

 

高知大学出身の、数少ない女性局長の逮捕のニュースを見て、この人は、ああいう品のない人の中でどう生きて、局長になっていったのか、同情する気持ちにはなれないまでも、少し気になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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