このところ、
心の病にかかってしまった…
すでにかかっていた人が悪化した…
というので、本人や上司からの相談が、増えています。
この手の相談は、どういうわけか、いろんな会社にまたがって、まるで連動しているかのように同時期に増えるような印象を持っています。
だから、突如として、忙しくなります。
四六時中、その対応についていろいろ考えをめぐらしているうちに、
あれっ、この人どこの会社の人だっけ…
あれっ、あの人はどういうケースだっけ…
とわからなくなることが、最近頻繁におきるようになりました。
歳のせいで、脳も老化気味なのでしょうけれども、私自身も疲れているのかなあなんて、思ってしまいます。
そういえば、このところ朝起きるのがつらいなあ、と思うこともしばしばで…
ただ、じゃあそんなに心身疲労するほど忙しいんかい、と問われれば、私なんかまだましな方だと思うわけですが…
科学的根拠は何もないのですが、体感的に、心の低気圧が停滞中… のような気がします。
当ブログにお立ち寄り下さった皆様も、どうぞくれぐれも、ご自愛くださいませ。
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コメント
コメント一覧
Medice, cura te ipsum.
どうぞくれぐれも、ご自愛くださいませ。
三毛猫先生、ありがとう。
>どなたからもお返事は残念ながら、期待できないと思います。
と言われましたが、うっかりお返事ありがとうございます。
さすがに医師に対してググレカスと言うものはいないようですね。(笑)
医者よ、汝自身を治せ。聖書:『ルカによる福音書』第4章23節。
Primum non nocere.
というヒポクラテスの教訓より、私はルカ様のお言葉が好きです。
いずれにせよ不可能ですが、我々は他を助ける事でしか自分を助けられない。
自分のため。主のおかげ。
http://blog.m3.com/ishi-atama/20090611/1#comments
コメントありがとうございます。
ところで、
Medice, cura te ipsum.
って、どういう意味なんですか? ラテン語なのでしょうか。
学がなくってごめんなさい…
というお返事をしたあと、それぐらい自分で調べてみてからにしよう、と考えを変えてコメントを削除しましたら…
もうすでにご覧になっていたとは、早いですねえ。
医者よ、汝自信を治せ。
という意味なんですか… なるほど。
それでこそ人の道。
ワカ・ルカ・ナ(笑)。
感謝致します。
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