もう、どうにもあかんのです。
頭がしびれてしもうたのです。
税金の無駄遣いをなくすために、
私たちが安心して納税できるように、
本当に必要なところに税金が使われる行政にするために、
縦割りの霞が関行政から脱却して、
縦横無尽に、今までのやり方ではない新しい方法で、
日本という国を運営していくようにするためにはどうすればいいか。
政権交代して、民主党に霞が関をいったん解体してもらうしかありません。
もう、その一点に集中して、このところ政治や行政に注目してきました。
それなのに、何かもう、政治には何の未来もないかのごとくの世の空気。
この瞬間にも、どこかで税金が無駄にされているのかと思うと、いてもたってもいられない気分になるのです。
このままやったら、あかん。
今まで、威勢のいいことを言うとった政治家が、大臣になったとたんに口ごもり、いつのまにか官僚に取り込まれる姿を、何回見てきたことか。
涼しい顔をしてマスコミを利用しようとした、人事院の谷某のような人間を相手に、主導権を握ることの、いかに難しいことか。
香川県で、公共事業の県負担金の中に、国土交通省の出先機関の事務所移転費まで含まれていたということが発覚した件についても、
「説明が不足していたということであれば、率直に認めます。」
と、30そこそこぐらいの若い課長が、これまた涼しい顔をして言うとるわけや。
あのひとら、言うだけやったらいくらでも言いまっせ。
いくらでも。
何年か後、件の課長は本省に戻って、出世していくんでしょうなあ。事務次官まで行くかどうかは別としても。
まあ、事務次官になる芽がなくなった時点で、国交省所菅の公益法人に天下るんでしょう。
そのころには、自分が香川で何言うたか、さっぱり忘れとるでしょう。
それ考えたら、いくらでも謝りまっせ。
だいたい、あの課長の名前覚えとる人、おりますか?
若い官僚は、安月給でめちゃめちゃ働くいいますね。
だから、将来渡り鳥して天下ったって、ええやん、という理論です。
私やったら違うこと考えますね。
業務の合理化したらええやん。
二重行政と批判されている地方のナントカ局、廃止したらよろしい。それだけで、あの人らの業務の大部分がなくなるんでしょうよ。
もう、なんでもかんでも国から「ご指導」受けてやる時代とちゃいますねん。
地方自治体が、職員の給料へずってでも財政を立て直そうとしているのに、国が地方からお金巻き上げとったら意味ないやん。
なにしとるんや、霞が関。
このままやったら、アカン!
負けるな、民主党!!
負けるな、小沢一郎!!!
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