検察は、東北地方の建設会社にも、公共工事の受注について事情聴取をするらしいです。
いろんな建築会社が証言しているとされているのは、「小沢氏側に献金しないと工事を受注できない。」という話。
これで、新聞もテレビも大騒ぎになっています。
でも、やっぱり私はわからんのです。
なぜ小沢氏の政治団体や民主党の支部に献金したら、工事が受注できるのか。
なんか、まるで建設会社が政治家に献金したら、それは公共事業受注とイコールのような報道のされ方は、私のような無知な人間には、理論の飛躍であって、不親切です。
「建築会社が政治家に献金したら、そら、公共事業にありつけるにきまっとるやん、そんなんもわからんの。」
と新聞も、テレビも、私にそう言うんですけどね。
代表とはいえ、一野党議員が地方の公共事業に権限があるのはどうしてなのか、やっぱりわかりませんねえ。
公共事業は入札で受注企業を決めるんですよね。
私には、どうしても、献金と、工事受注の間の説明が埋まりません。
あのしたたかな霞が関を解体するのに、よわっちい政治家では無理でしょう。
もう小沢さんには堂々と、検察と戦ってもらって、官僚の思うつぼにはまらんようにしてもらいたいと思います。
本当に小沢さんが官僚と戦える強靭な人かどうか、そして、私たち有権者もちゃんと自分の頭で考えられるかどうか、これは試されているんやと、私は思います。
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