日本郵政が、「かんぽの宿」の譲渡問題で揺れています。
入札のいきさつが不透明で、オリックスが落札するよう誘導したんじゃないかと疑われています。
西川社長の進退問題にも発展しそうです。
西川社長はメガバンクから抜擢されて日本郵政の社長に、請われたなった人でした。
社長就任当時、あの田原総一郎氏が、「よく引き受けましたね。」と、まるで貧乏くじを引いたと言わんばっかりなことを発言していました。
当時は、それでも西川氏はやる気満々に見えましたが、昨日のニュース映像だと、かなりやつれている感じ。
確かに、貧乏くじだったのか…
私が思うに、西川社長は、部下の人たちに入札のことはまかせていて、「ちゃんとやっています。」とだけ報告を受けていただけなんじゃないでしょうか。
詳細は知らなかったのかもしれません。
まあ、そうはいっても、社長は社長ですから、責任を問われても仕方がありません。
西川社長の進退問題は、日本郵政の社長ポストが、総務省などからの官僚の天下り先になってしまうんじゃないかという話にまで発展しています。
ならば、昨日麻生総理大臣を批判するような発言をして怪気炎をあげた小泉元総理大臣が、社長をやればいいのではないでしょうか。
森元総理大臣曰く、本当に郵政民営化が必要と思っていたのは小泉氏一人だったということですから…
ちょうど政界引退を表明していることですし。
9月までには総選挙があるわけですし。
ちょっと早めに引退なさって、日本郵政の社長、やったらどうですか。
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