2008.10.30 12:20 |  医療制度 / 行政  |  生活 / くらし  |  お金 / 株  |  三毛猫  | 推薦数 : 3

盗んだものは返せ。

3か所の労働基準局の職員が公金を横領した事件で、厚生労働省が返還請求を怠っていたことがわかりました。

民法では3年、労災法では2年の時効のため、労災法を適応して時効を理由に請求しなかったのだといいます。

 

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/embezzlement/?1225326346

 

 

横領事件に対して、なぜ民法が、ましてや労災法が適応されるのか、まったく理解不能です。

素人にはわかりません。

公金横領って、犯罪じゃないのでしょうか。

刑法が適用されるのじゃないのでしょうか。

 

いずれにしても、この、国民から徴収した税金や社会保険料の取り扱いについて、「大切なお金」という感覚がまったくない厚生労働省職員のモラルは、いったいどうなっているのでしょうか。

また、公金横領を見過ごしていた管理職は、どのように責任をとったのでしょうか。

 

麻生内閣は、国民に給付金か金券を配るといいます。

しかも自分で役所まで取りに来いと言います。

取りに来い?

それはもともと私たちが払った税金じゃないですか。

まるで「くれてやるんだから、自分で取りに来い。」とは偉そうな。

そのくれてやったお金で国民が買ったものに、また消費税かけるつもりでしょうか。

配ったお金の5パーセントは確実に、政府のもとにもどってくるのです。

 

私たちが義務として支払っている税金や社会保険料、そのお金は、私たちが、家族や自分の健康や生活を思いながら、日々額に汗して働いて得たもので、粗末に扱われたくはありません。

 

もう、完全に、役人はモラルハザードをおこしています。

そんなやつら、信用できるか!

バカヤロー!!!

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