2008.09.16 12:24 |  生活 / くらし  |  お金 / 株  |  その他(一般)  |  三毛猫  | 推薦数 : 1

リーマン兄弟は何を思う…

 

ドイツからのユダヤ系移民だったリーマン兄弟―3人兄弟だったそうです―が、1850年に創業したリーマンブラザーズという証券会社が倒産したそうです。

 

この手の話について全くの素人の私は、できればこういうこととは無縁でいたいと思っています。

しかし、昨日のニューヨーク株式市場は暴落、ヨーロッパの証券市場も軒並み株価を下げいているという報道を聞き、その影響が日本の金融界にも少なからず影響を与える、というニュースを耳にすると、この不景気のさなかに、またマイナス要因が加わわったことに、素人ながら危機感を覚えます。

多くの金融関係者が言っていたのは、この株価下落によって、資金がまた原油や農作物の先物取引に集中し、結果として物価高が進むのではないか、ということでした。 

 

金融工学などという、文系だか理系だかわからないような学問がもてはやされて、調子に乗ってサブプライムローンを発案したのはいったい誰なのでしょうか。

そういうものを安易に金融商品にまぎれこませ、世界中に金融不安をもたらした責任はだれが取るのでしょうか。 

結局は、すべての人間が、その責任を負わされているじゃありませんか。 

 

それなりにまじめに働いて、お給料もらっても、そこから税金だ、社会保障費だ、と天引きされて…

物を買えば、「なに贅沢しとんじゃ~。」と言わんばかりに、消費税だ、ナントカ税だ、と取られて…

その上に、株や投資に全く無縁の私が、間接的とはいえ誰かの失敗のツケを払わされるのは、納得できません。

 

 

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