いえ、しらす干しの話ではありません。
農林水産省の事務次官だった白須敏朗前事務次官の話。
9月に事務次官を辞任してから、その後の行方は?
汚染米の流通に関して責任を取ると言って、辞任したのですが、その身に何のペナルティも課されなければ、痛くもかゆくもない話。
だから、次に誰が事務次官になっても、何か問題が起きたらやめればいいや、となります。
そのあとに、まさか、おいしい天下りの話なんてないんでしょうねえ…
ネットで検索すると、新設される独立行政法人に天下るとかいう噂が出てますが…
私たちの目が政治に向いている間に、こっそり天下るおつもりでしょうか。
「責任」とるって、そんな甘いもんでしょうか。
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麻生新総理大臣がニューヨークに行っている間に、小泉純一郎氏が、次期総選挙に出馬しないことを表明しました。
政治活動は続けるようですが、地盤・看板は二男に継がせるのだとか。
私の中では、もうすでに過去の人であったので、小泉氏の一挙手一投足が報じられるたびに、バカバカしく思っていたものでした。
さて、その小泉純一郎氏が私たちに残したものは何だったのでしょうか。
私の考えでは、小泉氏の政策の是非は別として、私たち有権者に、民主主義とは何かを実感させた人だと思っています。
「郵政解散」はいただけませんでした。
郵政民営化の是非を問うと宣言して、自民党が衆議院において圧倒的な多数を得たあと、郵政民営化以外のさまざまな法律が、強行採決を頻発させながら決定されてしまったからです。
でも、結局小泉自民党に、強行採決さえも躊躇しない力を与えてしまったのは有権者なのであって、誰も文句は言えません。
私は、あの熱風のような選挙の時、郵政以外の様々な政策が置き去りにされていることに危機感を覚え、自民党には投票しませんでした。
でも、民主主義は最後は多数決で決まるのです。
そして、小泉自民党の政策が次々と実現した結果、今の日本があり、私もその結果を受け入れざるを得ませんでした。
しかし、安倍内閣に変わったあと、有権者は自民党に力を与えすぎたことに気づき、野党に多数を与えました。
衆議院では与党が3分の2の議席を持ち、参議院では野党が2分の1を持つというねじれ現象が誕生しました。
この「ねじれ」によって、これまで知り得なかった霞ヶ関の秘密を、私たちは知ることになります。
これが、民主主義の本質でしょう。
今まで、選挙は組織票で固められ、選挙結果は投票前からわかってしまうほど、政治は動きませんでした。
しかし、小泉純一郎氏の登場によって、自民党内部も派閥の力学がきかなくなり、国会議員の選挙では無党派層の投票行動によって、結果が大きく振れるようになりました。
小選挙区制度というのは、ひとつの選挙区から一人しか国会議員が選ばれません。
だから、結果的にそれは、政党を選ぶ選挙になります。
いろいろと批判されながらも、政権を担える力をつけてきた民主党が、もう一つの選択肢を有権者にもたらしつつあります。
郵政選挙で小泉氏が圧勝したことは、裏を返せば、自民党が政権を失い、野党が政権与党になる可能性を示したことになったのだと私は思うのです。
そして、それが私たち有権者の投票行動によって決まるのだという実感を、郵政選挙とその後の参議院選挙で、得ることができました。
私はその1点のみにおいては、小泉純一郎氏を評価したい。
小泉氏が二男に地盤を譲ろうとも、有権者がそれをよしとしなければ、選挙で投票しなければすむ話。
私たちは、自分たちの意思を投票で示すことができるのですから。
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季節のせいなのか、偶然なのか、理由はわかりませんが、このところ精神の不調を訴えて、面談を受ける人が多くなっています。 今月は、「死んじゃだめだよ。」と、何度言ったかわかりません。
「死んじゃだめだよ。」と言ってみたところで、どのくらい抑止力があるのかわかりません。
信頼関係がある人とそうでない人とでは、その言葉の重みも違ってくるでしょう。
それでも、ふとその言葉が頭に浮かぶかもしれないと思い、「死んじゃだめだよ。」と、声をかけています。
「死ぬ」ことを選ぶ前に、いくつかやってみる価値のあることがあるから―
こうしてみよう、こんなこともできる、とにかく、全部やってみよう、と。
人さまの人生だから、他人の私がとやかく言う筋合いなどないのかもしれない、と心の片隅で、思わないでもありません。
苦しんでいる本人のこと以上に、そのひとが死んでしまった後に残された人たちの心情を思って、「死んではいけない。」と言っているのだと言われれば、まったくそのような思いがないとは言えません。
それでもやはり、死んでしまうぐらいなら、それまでにできることがあるのではないか、という気持ちは強くあります。
外科医をやめて、大学院で公衆衛生を学んでいるころ、アルバイトで健康診断の健康相談の仕事をしたことがありました。
その日は社員さんの家族も受診される健診でしたが、あまり健康相談に訪れる方は多くはありませんでした。
数少ない相談者の中に、ある社員さんの奥さんという方がいました。
「子育てもすんで、夫と二人の生活になったんですけど、なんだか気持ちが落ち込んでしまって… なんにもする気になれないんです。私、何のために生きているのかわかりません。時々、死んでしまいたいと思うことがあります。」
子供が自立して、ちょうど同じころに更年期の症状も加わっているように思えました。
自分の存在する意味がわからない―
やっとこれから、自分の自由な時間ができて、やりたいことがいろいろとできる時なのに、すっかり落ち込んでしまっているその相談者を前に、何と答えてあげるのがいいのか、しばし考え込んでいました。
「死にたいという気持ちは、三日我慢すればおさまってきますよ。」
つい、そんな言葉を口にしてしまいました。
精神医学的に裏付けられた知識というわけではありませんでした。それは、以前読んだ中島らもさんのエッセーに書かれていたことでした。
らもさんが、うつ病で通院していた時に、むしょうに死にたくなって、あわてて家族が主治医のところへ連れて行った時に、主治医の先生が、
「三日我慢したら、死にたくなくなるで。」
と言ってくれた、というようなくだりがあったのでした。
らもさんは、死にたいという衝動と三日間闘って、主治医の言う通り自然におさまった、というふうに書いていたように思いますが、正確にはどうだったのかわかりません。
なぜか、ふとその文章を思い出して、相談者の方に言ってしまったのでした。
その後多くの言葉をやりとりしましたが、最後に、その相談者の方は、「三日我慢すれば、おさまってくるんですよね。」
と、何度も自分に言い聞かせるようにつぶやいて、帰っていかれました。
正直なところ、生きる意欲を失ってしまった人、あるいは失いかけている人の話を辛抱強く聞くというのは、私にとってはだいぶ神経をすりへらす作業です。
面談が終わると、たいてい眼がしばしばとし、頭は重くなり、けだるい感じになります。
身体に感じる疲労感のわりに、本当に自分の発した言葉が意味のあるものだったのかどうか、漠然としていて、報われない気持ちに襲われることもあります。
職域におけるメンタルヘルス問題は、産業医の業務を占める割合が増大する一方で、会社によってはほとんどそのことに追われているような思いに、しばしばさせられます。
会社のほうも、人手が少なく仕事が増えてくると、心を病んでいる人のケアは、産業医にお任せになりがちです。
それでも、人として、きちんと向き合ってあげようという気持ちと、産業医の役割なんだからという気持ちと、両方でなんとか私のモチベーションを維持している感じです。
私自身が、もっと頑丈な精神を持たなければ、ちょっとこの仕事を続けていくことが難しくなるかもしれないなあと、今月はやや後ろ向きな気持ちになっています。
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番組改編の時期のためか、どのテレビ局も特番をやっています。
うちのテレビの電波状態があまりよくないので、日によっては見られる番組が限られるのですが…
昨日は結局テレビ朝日系の「学べるニュースショー」を見て、その後報道ステーションへと流れてしまいました。
毎度のことながら、テレビなんて見ている暇のない先生方には申し訳ない気がするのですが、たいがい「ながらテレビ」ですんで、そのあたりはお許しください。
さて、偶然かもしれないのですが、特番の中でドクターヘリの話があり、報道ステーションでは、脳卒中後のリハビリが受けられない、早期退院を迫られるという報道がありました。
この二つの話題を見て、果たして自分は何歳まで助けてもらえるのだろうか、とふと思いました。
もう、医療費は削減する以外の、つまり増やそうという発想は厚生労働省にはなく、このままいけば、助けるべき命とそうでない命を、どこかで線引きされてしまうのではないかという恐怖感がわいてきました。
「あんたは、もう歳なんだから、ドクターヘリなんか出してやらないよ。」
「あんたは、もう歳なんだから、治療なんか受けさせないよ。入院なんて、もってのほかだ。」
ああ、そういえば、後期高齢者医療制度も、75歳で線引きしています。
もうすでに、日本の医療は、75歳以上と75歳未満で、差別化が始まっているのかもしれません。
医師の側も、助けるべき命とそうでない命を選別しなければならない時代になってしまうのでしょうか。
そんなこと、普通のメンタリティの医師には、できないと思います。
脳卒中で倒れて半身不随になったら、もう助けてあげられない、助けてはいけないなどということになったら…
選挙向けの、話題作りだけの、ほんとははじめからやる気なしの医療政策ではなく、本気で覚悟して医療費削減をやめると、ちゃんと約束してほしい。
切実にそう思います。
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汚染米の食品への流通の事実は、広がる一方です。
流通先として公表された業者の中には、自分達も被害者なのに、と憤慨している人もいるようです。
しかし、私は、汚染米を食したことの事実を消費者は知る権利があるので、公表自体は必要だったと思っています。
ただし、公表の仕方には問題があります。
消費者が最も知りたいのは、現時点で健康にどのような被害が出るのか、でないのか。
どのぐらいの期間その影響が出る可能性があるのか。
ということでしょう。
マスコミの情報は、「今のところ健康被害は出ていない。」ということのみですが、今現在出ていなければ将来も安心なのかどうかについて、まったくわからないことが問題です。
農林水産省は、「人間の健康」については、自分たちの範疇になく、それは厚生労働省の仕事だと思っているのかも知れません。
ならば、情報を厚生労働省に提供して、今後の対応についていっしょに考えたのだろうか。
今のところそのような形跡はないし、厚生労働省が汚染米の流通について、言葉を発している様子はありません。
そもそも、汚染米のカビはどこから来たのでしょうか。
農薬は産地で使用されたことが明らかですが、カビの出所はそうとも限りません。
平成17年度の会計検査院の報告書には、農林水産省が輸入したミニマムアクセス米は、在庫が増える一方だと書いてあります。
(会計検査院のレポートは下記アドレスにあります。)
http://report.jbaudit.go.jp/org/h17/2005-h17-0842-0.htm
とすれば、輸入した時点ですでにカビが生えていたのかもしれないけれど、保管の方法が悪くてカビが生えたのかもしれません。
どうせ食用には回さないから、と考えて、ずさんな保管をしていたのでしょうか。
あるいは、はじめからカビが生えているとわかっていても、そのまま保管していたのでしょうか。
会計検査院は、保管にかかる費用が増加していることにスポットを当て、ミニマムアクセス米の保管期間を縮めるよう指導していますが、結局のところ、農林水産省は、国際政治の中で決定された米の輸入について、その使い道をきちんと決めずに、ただ輸入しているという状態なのだと思います。
そして、在庫を減らそうと、どんな業者でもいいから買ってもらいたかった、その結果が、今回の汚染米の食品への流通につながったのでしょう。
このような事実からは、ミニマムアクセス米の取り扱いについて、その消費方法についても、保管方法についても、誰もきちんとした方針をたてず、だらだらと買い続けた挙句、消費者に健康被害をもたらすかもしれない事態を招いたことが浮き彫りになったのではないでしょうか。
大臣や事務次官がただ辞めるだけでは、何の解決にもなりません。
このような問題が再発しないためには、ミニマムアクセス米の取り扱いについての、具体的かつ説得力のある方針を、早急に立ててもらわなければなりません。
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社会保険庁が、厚生年金加入者の標準報酬額を意図的に低く申請させていた問題。
わざとそうしたのは1件だけだ、と言い張っていた舛添厚生労働大臣が、とうとう、組織的関与を口にしました。
まあ、そうだろうと思っていたから、今更その事実に驚きはしませんが、その数の多さには、さすがに驚愕してしまいました。
6万件以上。
たった1件の疑惑が、6万倍になってしまいました。
これ、隠し通せると思っていたのでしょうか。
社会保険庁は解散して独立行政法人になるらしいですが、そんなことをしたら、ますます過去の偽装は闇の中になってしまうかもしれません。
誰一人として責任を取らぬまま、新しい組織にしてしまうのは、私は反対です。
組織的というならば、誰がいつどのような指示を出して行った偽装なのか、はっきりしてもらわなければなりません。
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ドイツからのユダヤ系移民だったリーマン兄弟―3人兄弟だったそうです―が、1850年に創業したリーマンブラザーズという証券会社が倒産したそうです。
この手の話について全くの素人の私は、できればこういうこととは無縁でいたいと思っています。
しかし、昨日のニューヨーク株式市場は暴落、ヨーロッパの証券市場も軒並み株価を下げいているという報道を聞き、その影響が日本の金融界にも少なからず影響を与える、というニュースを耳にすると、この不景気のさなかに、またマイナス要因が加わわったことに、素人ながら危機感を覚えます。
多くの金融関係者が言っていたのは、この株価下落によって、資金がまた原油や農作物の先物取引に集中し、結果として物価高が進むのではないか、ということでした。
金融工学などという、文系だか理系だかわからないような学問がもてはやされて、調子に乗ってサブプライムローンを発案したのはいったい誰なのでしょうか。
そういうものを安易に金融商品にまぎれこませ、世界中に金融不安をもたらした責任はだれが取るのでしょうか。
結局は、すべての人間が、その責任を負わされているじゃありませんか。
それなりにまじめに働いて、お給料もらっても、そこから税金だ、社会保障費だ、と天引きされて…
物を買えば、「なに贅沢しとんじゃ~。」と言わんばかりに、消費税だ、ナントカ税だ、と取られて…
その上に、株や投資に全く無縁の私が、間接的とはいえ誰かの失敗のツケを払わされるのは、納得できません。
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昨日の夜の報道番組では、5人の自民党総裁候補者を並べて議論させていました。
テレビ朝日系の報道ステーションしかり、TBS系のニュース23しかり。
テレ朝の古館氏には、政治家相手にこのようなインタビューをする力量はなく、見ているだけで、うんざりでした。
出ていた政治家は、有権者に悪いイメージを持たれないよう、顔では真面目に答えていましたが、内心は古館氏を馬鹿にしていたんじゃないでしょうか。
TBSは、古館氏よりましでしたが、結局、5人の候補者が何を言おうと、私自身に投票権がないわけで、これは自民党内部の選挙なんだということを、あらためて感じました。
有権者にとっては、5人のうちの誰かが自民党総裁になり、その人が衆議院で首相に指名され、その新首相が衆議院を解散しない限り、意思表示をするチャンスはありません。
ひょっとして、新首相が、衆議院を解散せずに居すわる可能性だってあるのです。
そう思うと、5人の主義主張を聞いたとて、何の意味もないのです。
自民党総裁選の話題を、えんえんと、9月22日まで聞かされるのかと思うと、もううんざりです。
あと10日間、このネタでマスコミは持ちますかねえ。
やはり、新首相が衆議院を解散し、各政党がマニフェストを出すところからが、スタートラインなんじゃないかと思います。
まったく、つまらんです。
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町のスーパーマーケットが、レジ袋の無料配布をやめてしまいました。
マイバッグ持参キャンペーンを展開中です。
無料配布が中止になったその日を境に、買い物客の多くが「マイバッグ」を持参していました。
私は、意に介さず、1枚5円のレジ袋を購入しています。
我が家では、レジ袋に買ったものを詰めて運んだら、くるっと丸めておいて、ゴミ箱の袋に使います。
1枚のレジ袋を2度使ってるんだからいいじゃないの、と思うのです。
それに、レジ袋もらわなかったら、結局はゴミ箱用の袋を買うことになり、かえってそのほうが、1回しか使わない分もったいない気もするわけです。
スーパーマーケットでは、お肉やお魚のパック、野菜などを入れるための小さい透明の袋が、大量になくなっていました。
つまり、レジ袋は使わなくても、ひとつひとつの商品を入れる袋は、かえって使用量が増えてしまったのです。
笑ってしまうではありませんか。
マイバッグを持っている人が環境のことを考えているのかといえば、必ずしもそうではないことがわかります。
結局、レジ袋代を払うのがいやなだけの人も、案外多いと思いました。
私は、堂々と、レジ袋を買います。
エコは他のところでやっていますから。
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新聞もテレビも、自民党総裁選で大盛り上がりですが、私はむしろ、近いうちにあるらしい衆議院の解散総選挙が気になります。
自民党の総裁がだれになろうと、一時的にその総裁が総理大臣になろうと、衆議院を解散したら、だれが総理大臣になるのかはわかりません。
霞が関の官僚組織を解体するためには、政権交代しかないと私は思っていますが、そういう意味でも、今回の総選挙はかなり重要な意味をもつと思います。
民主党の小沢代表が、官僚組織との決別を盛り込んだ政策を発表しました。
自民党の総裁選に立候補した人の中に、官僚組織解体と言う人はいまのところ見当たりません。
こういう状況になると、霞が関は、総選挙前あるいは総選挙中に、いろいろなことをリークするでしょう。
おそらく、霞が関と対峙することを表明した民主党に不利なデマを流すのではないかと予想します。
そして、そういう情報を新聞が書き立て、テレビが報道するのです。
新聞記者もテレビの記者も、放出される情報が本当に正しいのかどうか、よく吟味してもらいたい。
役所が流す情報が、即正しいとは限らないのですから。
むしろ、彼らの出す情報の中には、かなり恣意的なものが含まれているはずです。
特に、政権が交代するかもしれないという、霞が関にとって一大事であればあるほど、情報合戦は激しくなると、私は思います。
十分に注意していなければなりません。
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