ねんきん特別便が来ました。
ますぞえ厚労相のサイン入りお手紙もついています。
記載内容に間違いがあったら、必ず返信してくれ、と。
加入歴を見ると、日付は連続しているけれど、大学病院の研修医に正式に採用されたのは6月1日付だったはずなのに(実は見習いで5月連休明けから働いていた)、年金加入は8月1日からになっています。
なんで?
おかしいやないか。
だいたい、1か月ただ働きさせておいて、その上年金加入がなんで2か月も遅れるんや。
腹が立つので、ここはええ加減にしておかないで、とっておいたはずの給与明細を確かめることにしました。
ただ、給与明細、残ってるかなあ。
これは社会保険庁の問題というより、大学病院側の意図的な操作ではないかという気がしています。
当時、研修医なんて、労働者扱いされていませんでしたから。
社保庁も国、大学病院も国立でした。
国って、相当いい加減なことしてきたんですねえ。
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厚生労働省直下の社会保険庁では、年金問題処理でサービス残業が横行しています。
厚生行政と労働行政を合体させた弊害です。
今もいい加減ですよ。相互に監視できない。
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