あらかじめ確認していたのに、あとから「できない。」と言ってくる業者。
約束していた時間から3時間も遅れてくる業者。
何度も指摘しているのに、何日も郵便物を古い住所に送っていた日本郵便。
何回電話しても、一向に届かなかった新聞。
問い合わせ窓口に電話してもなかなかつながらず、やっとつながったと思ったら、次々たらいまわしにするメーカー。
届くべきものが届かず、「買ったはずのもの」が「買っていない」ことになっていた量販店。
たいてい、「すみません。」と平謝りするが、責任の所在がはっきりしないまま、こっちは迷惑掛けられて終わります。
労働力を安い賃金で買おうとするからなのか、何か定常的でない事態が発生すると、とたんにきちんと対応ができなくなる業者が増えている気がします。
決定権を持つ人たちの無理じいがあるのでしょうか、現場で働く人たちの、何かしらけたムードのようなものを感じることさえあります。
予期せぬ事態に対応するための、「余白」みたいなものを作っておく余裕がもうないのでしょうか。
いつおこるか知れない「リスク」に、準備などしてられないんでしょうか。
今まで当たり前と思っていたことが次々と当たり前でなくなってきていることに、漠然とですが、不安を感じています。
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