そもそも、人間が生きるということは、環境を破壊するものだ、とは思います。
しかし、科学技術の発達によって、環境や資源を大切にしつつ人が生きていけるようになる、と少なくとも20代のころまでは、なんとなくそう思っていました。
予想に反して、
石油頼みの生活は相変わらずで、
風力発電も、
太陽光発電も、
エネルギー供給の主役にならないのはどうしてでしょうか。
そして、いつまでも石油頼みをしているうちに、人間や家畜が食べていた穀物までがエネルギーとして使われるようになり、穀物の値段が上がり、人々の生活を圧迫しています。
石油は投資の対象となり、
需要と供給のバランスのみで価格が決まらないという、おかしな時代。
本当の絶滅危惧種は、人間じゃないのかな。
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