2008.05.07 12:20 |  生活 / くらし  |  お金 / 株  |  その他(一般)  |  三毛猫  | 推薦数 : 1

こんな世の中になるとは。

そもそも、人間が生きるということは、環境を破壊するものだ、とは思います。

しかし、科学技術の発達によって、環境や資源を大切にしつつ人が生きていけるようになる、と少なくとも20代のころまでは、なんとなくそう思っていました。

 

予想に反して、

石油頼みの生活は相変わらずで、

風力発電も、

太陽光発電も、

エネルギー供給の主役にならないのはどうしてでしょうか。 

そして、いつまでも石油頼みをしているうちに、人間や家畜が食べていた穀物までがエネルギーとして使われるようになり、穀物の値段が上がり、人々の生活を圧迫しています。

 

石油は投資の対象となり、

需要と供給のバランスのみで価格が決まらないという、おかしな時代。

 

本当の絶滅危惧種は、人間じゃないのかな。

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