パリ市庁舎に、
「パリは世界中の人権を守る」
という横断幕が掲げられました。
フランスのサルコジ大統領は、聖火リレー中に起きたデモや妨害行動について、
「暴力はいけないが、民主主義の国ではこのようなことが起きるのは当たり前。中国政府は、ダライ・ラマと対話すべきである。」
と述べています。
フランス、そしてパリは、チベット民族の抗議行動を是認し、彼らの人権を守る側に立ちました。
日本はどうなのでしょうか。
もうじき中国の胡錦涛国家主席が来日するため、何も言えないのでしょうか。
ならばせめて、聖火リレーが通過する長野市の見解を求めたい。
地方自治強化が叫ばれる昨今、このようなときこそ、自治体独自の意見の主張があってよいと思います。
いや、むしろ自らの意見を表明すべきだと強く思います。
今のところ、暴動を心配する声ばかりが報道されており、また長野市のホームページにも、何の声明文も見られません。
長野市よ。
聖火リレーを受け入れる町として、チベットの人々の行動をどのように受け止めるのか。
長野市の見解を求める。
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