廃止されたガソリン税が、もう復活するんやそうな。
あれだけ無駄遣いを指摘されていながら、そこのところは何の対策もうつことなく、復活するんやそうな。
今までの議論はなんやったんや!
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茨城県国民健康保険団体連合会の男性主任が、連合会保管の保険料を3年間で約10億円着服したそうです。
昨日その連合会の幹部による記者会見の模様が、テレビで流れていました。
記者の質問に、にやにや笑いながら答える幹部。
10億円も横領されていながら、なんの悪びれた様子もなし。
自分たちの監督責任を痛感している様子もなし。
10億円を本人に請求するのかとの問いに、
「請求するにはするけど、本人に支払い能力がないから、全額返してもらうのは無理だと思う。」
それなら、記者会見に大勢、無駄に並んだ幹部の皆さん、あんたたち監督責任あるんだから、全員で10億返したらどうか。
自分の懐が痛んだら、へらへら笑って会見なんてできないでしょ。
危機感ゼロ。
どこぞの国の政治も同じかも。
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某科の若い医者は、こちらがあいさつしても、いつも知らんぷりです。
よく自分の机の前に座っているのですが、パソコンいじっているか居眠りしているか、どちらかしか見たことがありません。
昼間の救急担当らしい日に、PHSが鳴っても、
ぼそぼそぼそ・・・・
と電話口に向かって何かしゃべってるんですが、あれでは聞いてるほうは何を言っているかわからないんじゃないかと思います。
かろうじて聞こえてくるのは、
「それは自分が見るべき患者じゃない。」
というような意味の言葉です。
ちゃんと患者さん、診んかい!
たまに定時で帰ることがあって、そういうときは、シューッとオーデコロンなんかを体中にふりまいて、気取った足音をたてて去っていきます。
これからデートなんか?
部屋にオーデコロンの匂いが残って、くさいやんか。
頼むから、外来と病棟でちゃんと普通の医者やっててほしい、と私は密かに願わずにはいられません。
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事務方から通知がきて、臨床研修指定病院の研修指導医は指導医講習会を受けなければならんそうです。
うわっ、めんどくさ。
私、指導医と言っても地域保健なんですけど…
別に講習受けなくても、何にも不便はありません。
研修指導に手を抜いているつもりもありません。
だいたい、地域保健なんか必須にすること自体も、正直言って、意味あるんか、と常々思っているので、全科共通の講習を受けさせられること自体、とても不愉快です。
私とたいして歳の違わない大学の偉い先生に、ご指導いただくんでしょうか。
しかも、土日をまるまるつぶして。
来年度からはこの講習を修了しておかないと、指導医にはなれないそうです。
別にやりたくてやっているわけではないねんけど…
講習を義務化する前に、この欠陥だらけの臨床研修医制度をどうにかせんかい。
何考えてるねん、厚生労働省は!
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たとえばYahooで検索してみる。
キーワードは、「小泉政権」「強行採決」。
ざっと眺めてみただけでも、
自衛隊のイラク派兵
医療制度改悪
年金制度改悪
などという言葉が躍ります。
この流れは、安倍政権にも受け継がれ、参議院選挙で野党が過半数をとるまで続いたのでした。
この多数の強行採決の中に、「後期高齢者医療制度」も含まれていたのですね。
今さらじたばたしたって、遅いんです。
だって、「郵政民営化だー!」とワンフレーズで、衆議院議席の3分の2を小泉政権にあげちゃったのは、有権者なんだから。
「郵政民営化」を全面に押し出して、その他の制度改悪についてはほとんど知らせないように、マスコミを抱き込んで、やれホリエモンだ、やれ刺客候補だ、と大騒ぎだったんだから。
裏で、飯島秘書官が暗躍していたんだから。
自慢じゃないけど、私は当時の異常な熱気を心配していました。
他にもっと大事な問題がある。
郵政民営化だけが争点ではない。
後ろ側にある新自由主義的政策が見え隠れしていて、なぜもっとそこに光が当たらないのか、と。
法律は、法案が通ってから施行されるまでに時間差があります。
福田さんを責めたって、福田さんは「オレが決めたんじゃないもんね~」と思っているはず。
今だに小泉氏に人気があること自体、私は信じられません。
そうそう、公明党さんよ、あんたらにも責任があるんだからね。
何が「命の公約」だよ!
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近頃、鏡の中の自分をしげしげと見るにつけ、細かいシワとかたるみとか、シミなどがずいぶん増えたなあと思う用になりました。
いつの間にか眉間に2本、くっきりとできてしまったシワは、ダメもとで指でのばしてみるのですが、まるで彫刻刀で彫ったみたいに、はっきりくっきり。
指でのばしたって、無駄な抵抗です。
う~む。
30代までは歳より若く見えると言われていたので、いい気になって油断していたせいでしょうか。
ちゃんと日焼け止めクリームぐらい、ぬっとけばよかった…
今さら手遅れかもしれないけれど、最近、朝出かける前に日焼け止めクリームを塗るようにしました。
‥‥‥‥
市中病院での研修を終えて大学に戻った頃の話。
白衣を着て消灯前の病棟をうろうろしていたら、ベッドの周りに引かれたカーテンの向こう側から、おっちゃんの声がしました。
「ねーちゃん、ねーちゃん。」
「えっ、何?」
「悪いけど、そこの蚊取り線香に火ィつけてんか。」
おっちゃん、私を看護師さんとまちごうてる…
知らん顔して、「ハイ、ハイ。」とそばにあったマッチで蚊取り線香に火をつけました。
あくる朝の総回診で、研修医に指導している私を見たおっちゃんの目が、みるみる丸くなったのを覚えています。
あの頃は若かったなあ。
かわいらしい(…とは限らんが)看護師さんに間違えられてたんだから!
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千葉県八千代市の県立八千代西高校が、入学金未納の新入生2人を入学式に出席させなかったことがわかり、教育関係者から批判されています。
このニュースを聞いたとき、大阪の病院で医療費を払わずトラブルメーカーだった入院患者さんを、公園に放置したと批判された事件を思い出しました。
入学式当日に入学金が必要なことは3月に保護者に説明されていて、経済的問題がある場合は学校に相談するよう話はされていたそうです。
それなのに、この2人の生徒の親御さんは、何も相談しなかったんだろうか、という疑問がわいてきます。
学校側は何が何でも払わなければ入学させない、と言っていたのではなく、事前に相談すれば何らかの対応をしてくれたんじゃないでしょうか。
相談していたのに学校側が何もしなかったのであれば、批判されて当然だと思いますが、今回はそうではなかったようです。
それに、校長先生の話だと、今までも授業料の滞納が目立ってきていたそうです。
給食費を払えるのに滞納して社会問題になっているこのご時世ですから、学校側も情の厚い対応をすることに限界を感じていたのかもしれません。
ご家庭の事情で教育費にお金をかけられない方がいらっしゃるのだとしたら、そのようなご家庭のお子さんが、公的な援助によって、安心して教育を受けていけるしくみがあってほしいと願います。
私自身、そのようなことに使われるのであれば、きちんと税金を払いたいと思っています。
今回のニュースは、学校を責めるべきではないと思います。
学校を責めたって、結局は学校関係者を追い詰めるだけであり、何の建設的な結果を得ることはできません。
この高校の先生たちも、入学金を納めなかったからといって入学式に出席させないなどということは、本当はやりたくなかったはずです。
なぜ、入学金を入学式当日に払えなかったのか(結果的には支払われたそうですが)、その背景をきちんと報道してほしいと思うのです。
そうでなければ、授業料を払えない家庭への援助の仕組みが、立ち遅れてしまうだけではないでしょうか。
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去年の秋ごろだったか、スーパーマーケットで買った香菜(コリアンダー)の残りを、空き瓶に挿しておいたら、根が伸びてきたので、ベランダの植木鉢に植えかえました。
結構放ったらかしにしておいたのですが、寒い冬を乗り越えて、春先に新しい芽がにょきにょきと伸び、先日小さな紫の花を咲かせました。
小さい秋、ならぬ小さい春をみつけた気分でした。
桜の華やかさもきれいでしたが、目立たない小さな花も、なかなかきれいなものです。
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パリ市庁舎に、
「パリは世界中の人権を守る」
という横断幕が掲げられました。
フランスのサルコジ大統領は、聖火リレー中に起きたデモや妨害行動について、
「暴力はいけないが、民主主義の国ではこのようなことが起きるのは当たり前。中国政府は、ダライ・ラマと対話すべきである。」
と述べています。
フランス、そしてパリは、チベット民族の抗議行動を是認し、彼らの人権を守る側に立ちました。
日本はどうなのでしょうか。
もうじき中国の胡錦涛国家主席が来日するため、何も言えないのでしょうか。
ならばせめて、聖火リレーが通過する長野市の見解を求めたい。
地方自治強化が叫ばれる昨今、このようなときこそ、自治体独自の意見の主張があってよいと思います。
いや、むしろ自らの意見を表明すべきだと強く思います。
今のところ、暴動を心配する声ばかりが報道されており、また長野市のホームページにも、何の声明文も見られません。
長野市よ。
聖火リレーを受け入れる町として、チベットの人々の行動をどのように受け止めるのか。
長野市の見解を求める。
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事業所から帰ってくる道々、桜並木の下を通りました。
強風と大雨で、桜の花はあっという間に散ってしまっていましたが、歩道の上には花びらが積もって、桜色に染まっていました。
今年の春は、あっという間に来て、あっという間に去りつつあるという感じ。
そうこうしているうちに、私の嫌いな夏が来るのかな。
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