警察官になるためには、公務員試験に合格した後一定期間警察学校に入るそうです。
つまり、専門職としてのトレーニングを受けるのですね。
「早くつかまえてごらん。」と挑発されて、大量の捜査員を動員した茨城県警。
しかし、荒川沖駅に現れた殺人犯を捕まえるどころか、自らも負傷し、さらに一人死者が出てしまいました。
記者会見している県警幹部の様子を見ても、会見の内容を聞いてみても、どうも彼らが「普通の公務員」にしか見えません。
勤務時間に出勤して持ち場で仕事をするという、ただそれだけをしていたのであって、必死になって犯人を特定して捕まえようというプロとしての気概が感じられないのです。
役所で座ってする仕事とは違うのだから、警察官はプロ中のプロでなければならないと思います。
ちゃんとプロの仕事をしたのか―
今回の事件に対しては、そのような思いが強いです。
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コメント
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警察も検挙数の多寡で「評価」されているのではないでしょうか?そのため、逮捕を優先し・再発防止への配慮を欠く事態を招いたのでは?
事件を起こしにくい住環境を整備すれば、事件ゼロ(=検挙数ゼロ)になります。しかしこれは「評価」されません。
(メタボ健診は論外ですが、)
生活習慣病などを少なくするために、医師が病院外で予防活動(例えば、広報活動や生活指導など)を行うことは、(診療報酬の対象となる)医師業務として認められているのでしょうか。
★予防業務の「評価」も、難しいですね。結局は、「腹囲○○cm未満の住民比率」で評価されることになるのかな。
コメントありがとうございます。
どこもかしこも評価主義、ですね。でも悪い面のほうがきわだっていて、逆効果な気がします。
医師の院外での疾病予防活動は、治療を施しているのではないので保険点数にはなりませんが、禁じられているわけではないと思います。
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