なぜ5分?
すでに多くのドクターから反対意見が出ているのですが、私も非常に大きなクエスチョンマークをつけたい。
再診料加算の問題です。
疑問その1
問診・診察が5分未満だったか、5分以上だったか、誰が判断するの?
「5分も話してもらってないから520円余分に払いたくない。」
って患者さんに言われたら、どうする?
診察室にストップウォッチでも持ち込みますか?
疑問その2
問診・診察は、診察室に入ったところからスタートするの? それとも椅子に着席した時から?
疑問その3
診察しようとして患者さんに衣類を脱いでいただく場合、ちょっとスローペースな方とささっと脱いじゃう方で、1分は軽く差が出る気がしますが…
疑問その4
料金が上がるのをいやがって、患者さんから5分以内に終わらせるようプレッシャーがかかったらどうするの?
早口の練習、してみますか?
疑問その5
患者さんの病状によって、問診や診察の時間が変わってくるのは当たり前なんじゃないの?
疑問その6
だいたい、5分っていう数字、根拠は何?
5分なら問診診察が丁寧って、根拠は何?
厚生労働省って、こんなつまらんこと考える木っ端役人ばっかりなのでしょうか。
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