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2008.01.31 12:31 |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  三毛猫  | 推薦数 : 0

お弁当が気になる。

中国の工場で作られた餃子で、有機リン系農薬による食中毒症状を起こした人が出ています。

普段から、家で食事を作るときは、極力国産の野菜や魚、肉を買って調理するようにしているのですが、いつもお昼に食べているお弁当は・・・

原産地が全くわかりません。

 

ひょっとしてこのから揚げ、中国で製造された冷凍食品じゃないのかな・・・

このコロッケも・・・

この漬物もひょっとして…

 

そう考えると、食欲が落ちてしまい、たくさん残してしまいました。

 

加工食品は、原材料だけでなく、食材を運んだり加工したりするのに燃料を使います。

工場で働くひとの人件費もかかります。

出来上がったものを冷凍するにも電気を消費します。

それらをお店まで運ぶのにも燃料を使います。

最後にそれを使うとき、温め直しのためにまた電気とかガスとかを使います。

 

そうして大量にエネルギーを消費して作られた食品が原因になって食中毒をおこし、そのために回収される多くの冷凍食品は、廃棄される運命となってしまいました。

 

とにかく原因をはっきりしてもらうことが先決ですが、少なくとも今朝の段階で、件の冷凍食品を加工した工場の責任者は、「わが工場で農薬が混入するはずはない。」と、原因を究明しようとする態度すら見られませんでした。

 

こうなると、お弁当も自分で作るしかないのか・・・

さすがに、時間的にきついです。

ちょっと値上がりしても、お弁当屋さんには安全な食品を使ってほしいのですが…

 

今年の夏には北京オリンピックが開かれます。

選手団の食事、大丈夫でしょうか。

取材で訪れるマスコミの人たちの食事、大丈夫でしょうか。

観光で訪れる人たちの食事、大丈夫でしょうか。

 

急ピッチで進められているメイン会場も、あまりにデザインが奇をてらいすぎていて、天井からくずれるのじゃないのかと気がかりです。

 

 

 

 

 

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コメント一覧

できる限り「地産地消」を目指すべきだと思います。
食料自給率を向上させる気のない官僚の考えが分かりません。TVや車はなくても暮らせるけど、食べ物は無理です。

「里山」に代表される、日本人の過去の自然と調和した生活スタイルはエネルギー消費量も少なく、継続可能な生活スタイルでした。

自然収奪的なアメリカ的スタイルでは、人類の将来はないと思います。アメリカのみが覇者として生き残ることはできますが・・・。

二酸化炭素排出量交渉でも、官僚はミスっています。(意識して行っているのかもしれませんが・・・)日本の省エネは進んでいます。他国と比べて、日本のこれからの削減は難しい状況です。一方、アメリカ的生活スタイルはエネルギーを垂れ流しています。
例えば、国民総生産との比で二酸化炭素排出量を制限するなどの方針を打ち出すべきです。開発途上国も同意する方針だと思うのですが、アメリカは猛反対するでしょうね。

written by 労働者A / 2008.02.01 19:50
労働者A 様

コメントありがとうございます。
日本の食料自給率を上げることで、農地も守られますし、大切なことですね。
それにしても、冷凍食品の食材がこんなに中国に依存しているとは思いもしませんでした。
written by 三毛猫 / 2008.02.04 13:24

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