最近、安全衛生委員会で、4月から始まる特定健診を議題にあげる会社さんがちらほら出てきました。
あと2か月余りしかありませんが、間に合うのでしょうか。
産業医としては、かかわりがないとは言えないのですが、産業医の業務はメタボリックシンドローム予防だけではないですし、労働安全衛生法に忠実でありたいですし、被保険者のご家族まではとてもとても… フォローできません。
大企業で立派な健康管理室などがあって、スタッフの揃っているところならともかく、中小企業の非常勤産業医の私は、特定健診については、全く持って非力です。
今まで、生活習慣病についても、それなりに健康指導をしてきましたので、それとの兼ね合いはどうなるのかなあ… などと若干気になりはしても、あれに手を突っ込んだらアリ地獄にはまる気が大いにするので、遠巻きに眺めているだけです。
それにしても…
今頃になって、特定健診って何って聞かれるんですけど、間に合うんですかねえ~。
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私は余計なお世話と言いたい。厚生省メタボ基準には批判が出てきています。メタボでも長生きする人はいます。力士は即座に産業医命令で入院です。厚生官僚が自分の縄張りを確保するために思いついたのでは?とかんぐっています。
いったい厚生官僚は、国民を何歳まで(健康で)長生きさせたいのだろう? 数十年前がそうであったように、(数週間程度の患いで)ポクッと死ねるようになりたい。
去年の夏頃は、ヘルシア緑茶
秋頃~冬にかけては、ビリーのエアロ(大半がリタイアしていましたが、数人は続けていて、体脂肪が減ったそうです)
現在は、ナイシトールを飲む人が急増中です。
結局、楽して内蔵脂肪を取ろうとする人が、私を含めて大半なのであります・・・
コメントありがとうございます。
ぽっくり死ぬことほど難しいことはない、という時代になりましたね。
個人の自由と厚生労働省の思惑とのせめぎ合いで、現場は混乱するばかりですね。
コメントありがとうございます。
厚生労働省のメタボリックシンドローム対策は、健康産業の業界を潤わせるだけなのかもしれませんね。
ちなみに、ナイシトールの効能は、「おなかのまわりの皮下脂肪を落とす」としか書いておらず、決して内蔵脂肪を減らすとは書いていません。メタボ対策には効果がないのでは、と思います。
周りの方に指摘してあげてください。
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