通勤途中にあって時々利用していたガソリンスタンドに、「休業中」の立札がたってから数か月が過ぎ、今朝建物が解体されているのを見ました。
店員さんが常駐して、ガソリンを入れてくれる、フルサービスのお店でした。
利用するのに便利だったし、結構重宝していたので、かなりショックな出来事でした。
「休業中」だったころは、また営業再開するのかなあ、と期待していたのですが、結局つぶれてしまったようです。
1年間で2軒もつぶれてしまいました。
道路をはさんで向かい側には、大きなセルフサービスのお店があります。
でも、私はセルフサービスのお店は、こわくて使いたくないのです。
ガソリンは、危険物。
静電気で引火することもあると聞くので、やっぱりそれは、慣れた人に入れてもらいたいと思うのです。
これからもっと高齢化が進むというのに、危険なものでも自己責任で取り扱わなければならないというのは、逆行しているんじゃないかとも思います。
それとも、自分でガソリン入れられないヤツは車に乗るな、ってことでしょうか…
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コメント
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日本社会は安全でした。安全はあって当たり前のものでした。その価値を忘れていないでしょうか。その安全は旧来の日本的なもの(村的な相互扶助、職人気質、など)が育んできたものでした。今の日本には、新しい生活理念が必要です。
「グローバル化」と言われますが、実際は「米英一極化」です。自然環境(地象と気象)・文化などの多様性を尊重したい。
コメントありがとうございます。
いきつけのガソリンスタンドが次々と閉店になり、本当に困っています。
ようやくみつけたガソリンスタンドの店員さんは、定年退職後らしき年配の方で、そのうちそこも閉店になるんじゃないかと心配です。
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