年末年始、新聞やテレビで地球温暖化を含めた環境問題が、去年にもまして取り上げられているように思います。
じりじりと地球の平均気温が上がっており、それに伴って様々な気象変動や生物界の異変など起きていて、その元凶が二酸化炭素だといいます。
確かに地球上の二酸化炭素の濃度は高くなっているらしいです。
そして、その二酸化炭素を消費するために必要な植物が圧倒的に足りていないらしいです。
でも、のどに刺さった魚の小骨のように気になっていることがあります。
ものすごくばかばかしい話かもしれませんが、小学生ぐらいのころだったか中学生頃だったか、星の一生について教えてもらったことがあって、太陽はだんだん膨張して、そのうち水星も金星ものみこんで、やがて地球も太陽にのみこまれるのだという話を聞いた覚えがあるのです。
だから、当然地球上の気温は将来高くなっていく、と教えられたような記憶があります。
今起きている地球温暖化の原因は、太陽が膨張しているから、という理解は間違いでしょうか。
やっぱり二酸化炭素が犯人ですかねえ…
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