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サッカーの試合の帰りに、サッカー少年たちを乗せたマイクロバスから男の子が落ちてしまって、後続の車にはねられて亡くなられたという事件。

 

運転していたサッカーのコーチと、男の子をはねてしまった車の運転手が逮捕されたといいます。

 

男の子がなぜ走行中にマイクロバスから転落したのかは、いろんなテレビ局が再現して見せていました。

ドアの開閉を運転席のみで操作するようにレバーをセットしておれば防げた事故だ、と・・・

 

でも、運転していたコーチは、まさか子供が簡単に落ちるとは思っていなかっただろうし、落ちるとわかっていてわざとそうしたわけでもなかろうに・・・

男の子をはねてしまった後続の車の運転手は、まさか前を走っているマイクロバスから子供が落ちてくるとは思わなかっただろうし・・・

前方不注意と言われても、高速道路だし・・・

急には止まれないのじゃないのかな。

 

もし自分がはねてしまっていたら、逮捕されていたのかなと思うと、なんだかぞっとします。

 

亡くなられた男の子やそのご家族に対しては、お悔やみを申し上げたいと思います。

 

しかし、人間のすることは完ぺきではないことが多いです。

本当に、意図せずして起きてしまったミスをおかしてしまっても、やっぱり逮捕しなければならないのでしょうか。

ちょっとでもミスをしたら、即罪人なんでしょうか。

 

なんだか車を運転するのがとても怖くなりました。

 

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コメント

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ラジオ報道では、後続の車は制限時速40kmオーバーであったとのこと。40kmオーバーであれば、警察としては、「危険運転」で逮捕せざるを得ない。

サッカーのコーチが運転していたとなると・・・。
運転、コーチング、運転では疲労が蓄積し、注意力がなくなります。

私は、サッカー部父母会の会計を担当しています。遠征でのバス代負担(一人あたり1000円程度)は大きい、送迎は父母が代行するとの声はありますが、バス会社にバスと運転手をお願いしています。すべて、安全の為です。

このような事故を聞くにつけ、「安全第一」を再確認する毎日です。
written by 労働者A / 2007.12.27 00:36
労働者A 様


コメントありがとうございます。
後続車はスピード違反だんったんですか… でもどうして40kmオーバーってわかったんでしょうね。

子供さんを預けている親御さんからすれば、確かに安全第一にいくら気を配っても配りきれないくらい心配でしょうね。
やっぱり多少お金がかかっても、プロの運転手さんを雇ったほうがいいんじゃないかと思います。
written by 三毛猫 / 2007.12.27 12:59
事故当時の速度はブレーキラインの長さや形状、衝突痕(この例では人体と車体の硬度比による)の深さ、轢過であればデコルマンなどの損傷内容、あるいは人体の飛翔距離などから推定するようです。(参考:http://www.21as.jp/kaiseki.html)

労働者Aさんのケースように運賃を徴収して客を輸送する行為は旅客運転であり、第二種免許を持たない者が運転した場合は無免許運転です。くだんの事故ではコーチが自動ドアの扱いを誤ったようですが、路線バスやタクシーの運転手であれば、まずありえなかったでしょう。

人身事故は加害者が逃走するおそれが高い案件です。静岡県で起きた轢き逃げ死亡事故では、こともあろうに検事が「被害者が死亡していたら『負傷者』救護義務違反とはならない」とかいうふざけた判例を持ち出して不起訴にしたそうです。人をはねたらとりあえず逃げておき、捕まったら「死んでいた」「死んだと思った」と主張すれば罪が軽くなる国ですから、悪質と判断すれば現場では確保できる身柄は押さえておかねばならないのでしょう。
written by bloodsucker / 2008.01.07 14:41
bloodsucker 様


コメントありがとうございます。自動車の速度も科学的に解析すればわかるものなんですね。
自分が人をはねてしまったら、と想像するのは恐ろしいです。毎日車を運転しているので、安全運転を心掛けなければいけないなあと改めて思いました。
ただ、安全運転をしていると、後ろからあおられたりして怖い思いもします。
written by 三毛猫 / 2008.01.07 18:06
自分が人をはねてしまったら、暴走車に衝突されたら、高速道路で大震災にあったら、負傷したのが深夜だったら、と想像するのもおぞましいことは逮捕以外にも色々ありますね。
三毛猫先生の場合は交通事故の他に医療過誤や麻薬類の盗難でも警察介入されうるのでしょうけど、怖いからってやらないわけにもいきませんよね。一瞬一瞬を正しくあろうとしていれば警察沙汰でも抗弁できます。くだんの記事では逮捕された者たちが、この点を欠いていたように読めます。

後ろからあおられることに対しては、まず「どんなにあおっても全く効果が見られない」と、あおる人に判断されるようにするのが基本ですね。看板しょって走っている車に対しては、携帯カメラでフラッシュ撮影するとおとなしくなります。
written by bloodsucker / 2008.01.09 18:20
bloodsucker 様


コメントありがとうございます。
自動車も凶器になるということで、自分自身が安全第一に徹することが大切なのでしょうね。

「一瞬、一瞬を正しくあろうとする」という言葉は含蓄がありました。
written by 三毛猫 / 2008.01.10 11:53

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