薬害肝炎の方々を議員立法で救済することが決まりました。
国の責任も明示することになったそうです。
アメリカが何年も前に使用を禁止していた血液製剤を放置したのだから、国の責任できちんと手当をしてあげて欲しいという思いは、みんな同じだと思います。
闘病によって失われた時間や、すでに亡くなられた方の命を取り戻すことはできないけれど・・・
さて、国の責任を明示するとしても、「国」って誰のことでしょうか。
国の責任は、結局納税者が納めた税金で償っていくしかありません。
結局国の責任は国民の責任ということになります。
「国」とは名無しの権兵衛ですか・・・
それですまされては、釈然としないのです。
血液製剤の危険性を認識すべきだったのにしなかった人。
血液製剤の危険性を知っていながら使用を禁止しなかった人。
当時の責任者の名前と、現在の天下り先を、ぜひ法律に明示していただきたい。
これらの人たちの責任で、薬害肝炎が起こった。
これらの人たちの責任を、国民の血税で償う。
この2点を法律に刻んでほしいのです。
金銭的な責任を免れるのだから、少なくとも社会的な責めを負って当然、と私は思います。
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コメント
コメント一覧
★同感です。
社会保険庁の年金問題では、ボーナスの一部自主返納が求められました。薬害肝炎でも、厚生労働省職員にボーナスの一部自主返納を求めるべきです。
いつもコメントありがとうございます。
そういえば夏のボーナス一部返納されてましたね。
ボーナスもそうなんですが、天下りも許せないですね。特権階級は何やってもいつも特権階級なのですね。
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