民間企業は出費にシビアです。
賃金を抑えるためには正社員を雇わずに、たくさんの派遣社員を雇います。
お得意先のご接待や社用車、携帯電話代、すべて会社の経費として計上し、税金を節約します。
私は病院内でMRさんに声をかけられることはほとんどありません。
私は院内で薬を処方することがないからです。
それは当然です。
だから、山田洋行の元重役さんも、防衛庁(省)関係者をご接待するのに、意図がないわけがありません。
何か利益があるから、そうやって会社のお金で、大臣やら事務次官やらを喜ばせるわけです。
忘れてもらっては困るのは、大臣にしろ事務次官にしろ、彼らが動かしているお金は税金ということです。
私たち納税者は、山田洋行とか、日本ミライズとかに御馳走して貰ったことはありません。
ゴルフに招待されたこともありません。
親族が海外留学するのに便宜を図ってもらったこともありません。
こういうこと、あちこちの省庁でやってるんでしょう。
人さまのお金でおいしい思いだけして、消費税上げるなんて、とんでもございません。
断固、反対!
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コメント
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権力者は、もともと「恥」の感性を持っていないのかもしれませんが・・・
大学生のとき新聞で、東北の山村に住むおばあさんが選挙違反容疑で調べられたことを苦に自殺したとの記事を読んだことがあります。「違反?」の内容は他愛もないことだったように覚えています。どうして「死」を選ばなければいけなかったのか?もっとすごい違反者は大勢いるにもかかわらず。
「うつ」は、自殺念慮を伴うことがあり、遺伝学的には劣勢の気質だと思います。その劣勢気質が、何故残っているか。他の面で、人類にとって必要な気質なのだと思います。
「恥」を知らず、「うつ」には決してならないであろう某高級官僚のような人類ばかりの社会は、考えただけでもそら恐ろしくなる。永続しないであろう。
コメントありがとうございます。
やはり権力を持つと、周りがちやほやするので、だんだん感情が麻痺していくのかもしれませんね。
権力に群がる側にも問題がありそうです。
「恥じる」という感覚は、大切ですね。
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