立派な大学を卒業して
国家公務員試験に合格し、
省庁に入りたての頃は、
「国のためにがんばります。」という言葉を口にしていたフレッシュマン時代。
あなたたちは、いつ頃から、
国民から預かった税金を、自分の財布のお金と勘違いするようになるのですか。
あなたたちは、いつ頃から、
巨大な組織の中で「考える」ことを止めてしまうのですか。
何が国民にとって本当に良いことか、ということを―。
あなたたちは、いつ頃から、
特別待遇を受けて当然と、鈍感になってしまうのですか。
霞が関という巨大組織に、
まるで魂を売ってしまうかのように、
あなたたちは埋没し、
そして国民の目の届かないところで、
私たちを裏切るようなことを平気でしていることについて、
良心の呵責のかけらもないのだろうか?
国民は泣いているよ。
情けなくてね―。
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コメント
コメント一覧
某独立行政法人研究所においても同様である。
この研究所が発信する研究究成果は、もはや信用できない。
某独立行政法人研究所の事例。
理事長はもと某大学総長で、日本学術会議の重鎮でもある。
http://www.aist.go.jp/aist_j/announce/au2007/au1017.html
10月17日朝日新聞報道では「ずさん管理」が問題とされた。
標題では「管理」の言葉がわざと抜かれている。
★姑息!これでは、寄託者に責任を転嫁しているようなのものである。
報道で問題とされた「口止め」「誓約書強要」については何らコメントしていない。
★「口止め」「誓約書強要」をした渦中の人(その後、理事に昇進)が問い合わせ窓口になっていること事態、国民の理解は得られない。
某研究所見解での、「そのうち危険性の高い菌(クラス3)については、取り扱い業務にあたっていた職員が、それと知らずに感染した危険性もありましたが、」は、安全配慮義務を履行していなかったことを認めたことになる。
★労働安全衛生法違反である。(この研究所の産業医は何を考えているのか?)
いつもコメントありがとうございます。
産業総合研究所の微生物管理問題は、確かに労働衛生の問題と直結していますね。
特に常勤でない方々への衛生教育をきちんとしておらず、取り扱っているものの危険性を知らずに仕事をしていたとすれば、それは大変な労災に発展した可能性があります。
あとでBSL1と判明した、ということですが、「3」が「1」と判明などというのは、いったい何という微生物だったのでしょうか。
と、私も労働衛生にかかわる人間として、かなり驚いた事件でした。
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