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2007.10.23 12:41 |  医療制度 / 行政  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  三毛猫  | 推薦数 : 1

高級官僚への質問状

立派な大学を卒業して

国家公務員試験に合格し、

省庁に入りたての頃は、

「国のためにがんばります。」という言葉を口にしていたフレッシュマン時代。

 

あなたたちは、いつ頃から、

国民から預かった税金を、自分の財布のお金と勘違いするようになるのですか。

 

あなたたちは、いつ頃から、

巨大な組織の中で「考える」ことを止めてしまうのですか。

何が国民にとって本当に良いことか、ということを―。

 

あなたたちは、いつ頃から、

特別待遇を受けて当然と、鈍感になってしまうのですか。

 

霞が関という巨大組織に、

まるで魂を売ってしまうかのように、

あなたたちは埋没し、

そして国民の目の届かないところで、

私たちを裏切るようなことを平気でしていることについて、

良心の呵責のかけらもないのだろうか?

 

国民は泣いているよ。 

情けなくてね―。

 

 

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官僚組織自体に自浄能力がないのだと思う。
某独立行政法人研究所においても同様である。
この研究所が発信する研究究成果は、もはや信用できない。

某独立行政法人研究所の事例。
理事長はもと某大学総長で、日本学術会議の重鎮でもある。
http://www.aist.go.jp/aist_j/announce/au2007/au1017.html

10月17日朝日新聞報道では「ずさん管理」が問題とされた。
標題では「管理」の言葉がわざと抜かれている。
★姑息!これでは、寄託者に責任を転嫁しているようなのものである。

報道で問題とされた「口止め」「誓約書強要」については何らコメントしていない。
★「口止め」「誓約書強要」をした渦中の人(その後、理事に昇進)が問い合わせ窓口になっていること事態、国民の理解は得られない。

某研究所見解での、「そのうち危険性の高い菌(クラス3)については、取り扱い業務にあたっていた職員が、それと知らずに感染した危険性もありましたが、」は、安全配慮義務を履行していなかったことを認めたことになる。
★労働安全衛生法違反である。(この研究所の産業医は何を考えているのか?)

written by 労働者A / 2007.10.24 05:14
労働者A 様


いつもコメントありがとうございます。
産業総合研究所の微生物管理問題は、確かに労働衛生の問題と直結していますね。
特に常勤でない方々への衛生教育をきちんとしておらず、取り扱っているものの危険性を知らずに仕事をしていたとすれば、それは大変な労災に発展した可能性があります。

あとでBSL1と判明した、ということですが、「3」が「1」と判明などというのは、いったい何という微生物だったのでしょうか。

と、私も労働衛生にかかわる人間として、かなり驚いた事件でした。
written by 三毛猫 / 2007.10.24 12:57

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