2007.10.23 12:41 |  医療制度 / 行政  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  三毛猫  | 推薦数 : 1

高級官僚への質問状

立派な大学を卒業して

国家公務員試験に合格し、

省庁に入りたての頃は、

「国のためにがんばります。」という言葉を口にしていたフレッシュマン時代。

 

あなたたちは、いつ頃から、

国民から預かった税金を、自分の財布のお金と勘違いするようになるのですか。

 

あなたたちは、いつ頃から、

巨大な組織の中で「考える」ことを止めてしまうのですか。

何が国民にとって本当に良いことか、ということを―。

 

あなたたちは、いつ頃から、

特別待遇を受けて当然と、鈍感になってしまうのですか。

 

霞が関という巨大組織に、

まるで魂を売ってしまうかのように、

あなたたちは埋没し、

そして国民の目の届かないところで、

私たちを裏切るようなことを平気でしていることについて、

良心の呵責のかけらもないのだろうか?

 

国民は泣いているよ。 

情けなくてね―。

 

 

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