トルコの議会が、イラクにあるクルド人自治区に対して武力侵攻することを決議したそうです。
理由は、トルコ国内で勃発しているクルド人による独立運動に対して、イラクのクルド人自治区からお金や人の供給があるから、ということだそうです。
勝手に他国へ侵攻することを議会で決めちゃっていいのかな、という素朴な疑問とともに、一応「イラク」という国があるはずなのに、トルコ議会の議決に「イラク」としての声明がいっこうに聞こえてこない、ということも、とっても不思議です。
さて、その「民族の独立」について、ですが・・・
私は、沖縄も日本から独立したらどうか、と思うのです。
沖縄が独立した国となれば、
米軍基地の問題は、沖縄が独自に米国と交渉することができます。その決定は、日本の政府が押し付けたものではなくなります。
教科書問題は、沖縄が独自の教科書を採用することができ、日本政府の勝手な解釈をそのまま受け入れなければならない状況から解放されます。
経済?
観光資源と、サトウキビがあるではありませんか。
米軍基地が沖縄から去れば、美しい海がそのまま保存され、サンゴ礁が保存され、それを目当てにたくさんの観光客が訪れるかもしれません。
サトウキビは、ひょっとしてバイオ燃料として需要がすごく伸びるかもしれません。
トルコやイラクも、クルド人の独立を認めてあげたらどうだろうか。
そのことによって、むやみな武力行使もなくなるし、トルコだって、クルド人を抱えることで神経を使う必要がなくなるんじゃないでしょうか。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |