過日、久々に美容院へ行ってきました。
美容院に行く時、私はいつもブルーな気分になります。
これまでも、あちこちの美容院を試してみましたが、
「ここだ!」
という満足できる美容院にはめったに巡り合えません。
それは、高級サロンだろうが、大衆的な美容室だろうが、あまり関係がありませんでした。
美容院でいかに気分よく過ごせるか。
小さな幸せではありますが、これが意外にとても大事。
そこで、全国の美容師さんにお願いです。
髪を洗うときは、もっと思い切ってがしがし洗ってください。
ふにゃふにゃ洗われると、地肌が湿るだけで、あとですごくかゆくなります。
申し訳程度に、
「かゆいところは、ございませんか?」
と聞かれても、
地肌全体がかゆいんじゃー!
私はデザイン性を求めているわけではありません。
髪をただまっすぐに、パシッと切ってほしいだけです。
髪の量が多いから減らしましょう、と剃刀でじゃりじゃり髪を削っているそこのアナタ!
毛先がだばだばになって、ぴんぴんはねて、あとで大変なんだから。
ハサミを使いなはれ、ハサミを。
美容師は、日々練習台を使って技術を磨いているそうですが、まっすぐに切る、というのが基本じゃないんでしょうか。
レイヤーだ、パーマだ、なんていうのはその次の話だと私は思います。
以前、左右で髪の長さが見事に違ってしまった美容師がいました。
全国で有名な美容形成外科の名を冠した美容室でしたけど。
店長に文句言いましたが、全く反省の色なしでした。
そして、髪をドライヤーでブローする時。
技術のない人ほど、めちゃめちゃ時間がかかります。
未熟さを補うためか、途中で何度もスプレーをシーッとかけるのですよ。
あんたねえ。これから帰って夕飯食べて寝るだけなの。
スプレーをシーシーかけたら、枕が臭くなるでしょ。
だいたい、熱が髪を傷めるって、あんたたちプロなんだから一番知ってるでしょ。
手に持った雑誌がわなわな震えるんじゃないかというほど、内心怒りに燃えてしまった私。
極めつけに、ワックスを塗ろうとしたので、
「そんなん、いりません!」
思わず大声で怒鳴りました。
全国の美容師さん、もうちょっと、基礎から勉強し直したら?
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まるで、売れないお笑い芸人の同じネタを何回も見せられているような気分です。
週末は、朝から晩まで、金平糖会長が情報番組行脚。
もうこれで、一段落するのかなとおもいきや、今日も朝から亀親子の話ばかり。
正直、ボクシングなんて興味ありません。
もっと大事な政治や世界情勢の話を聞きたいのです。
報道番組なんだから。
子亀の試合を盛り上げたマスコミが、もう亀親子では稼げないと思ったのか、あるいは今度はバッシングすることで儲けようという魂胆か…
多くのコメンテーターがいろいろしゃべってましたが、本当に一から出直してがんばってほしい、というのなら、もうマスコミが取り上げるのをやめて、無名の新人からやり直したらよろしい。
この期に及んでまだお金をひねり出そうと、金平糖会長と亀親子に群がる人たちの姿は、本当にみっともない。
そういう卑しさが透けて見えている限り、亀親子は本気でやりなおそうと思わないんじゃないのかな。
どうせまた、そのうちマスコミのほうからすり寄ってくるに違いない、と。
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民間企業は出費にシビアです。
賃金を抑えるためには正社員を雇わずに、たくさんの派遣社員を雇います。
お得意先のご接待や社用車、携帯電話代、すべて会社の経費として計上し、税金を節約します。
私は病院内でMRさんに声をかけられることはほとんどありません。
私は院内で薬を処方することがないからです。
それは当然です。
だから、山田洋行の元重役さんも、防衛庁(省)関係者をご接待するのに、意図がないわけがありません。
何か利益があるから、そうやって会社のお金で、大臣やら事務次官やらを喜ばせるわけです。
忘れてもらっては困るのは、大臣にしろ事務次官にしろ、彼らが動かしているお金は税金ということです。
私たち納税者は、山田洋行とか、日本ミライズとかに御馳走して貰ったことはありません。
ゴルフに招待されたこともありません。
親族が海外留学するのに便宜を図ってもらったこともありません。
こういうこと、あちこちの省庁でやってるんでしょう。
人さまのお金でおいしい思いだけして、消費税上げるなんて、とんでもございません。
断固、反対!
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廃用鶏を比内鶏と偽って販売していた小さな会社の社長さんが記者会見をしました。
社長さん夫婦は、数日間山の中をさまよったが、結局死にきれなくて出てきたのだと言いました。
給料の支払いが遅れたりすることもあって、必死に会社を倒産させまいとしていたのでしょうか。
とうとう、偽装に手を染めてしまった…
今、日本中で、食品ブランドを偽装する事件が多発しています。
そうめん、うなぎ、牛肉、鶏肉…
いえ、食品に限りません。
ルイ・ヴィトンだの、シャネルだの、日本人はブランドが大好きです。
それを安く買おうとするので、偽ブランド品が横行します。
ちょっと冷静に考えてみなければなりません。
良いものを安く、という消費者の要求が、経営努力の範囲を超えてしまったら、その先には偽装しかありません。
ちかごろは、とてつもなく高い品質を求める一方で、安い値段を追求する消費者が多すぎるのではないでしょうか。
良いものは高いのだという、至極当たり前のことを、もう一度思い返すことも大切かな、と思います。
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中学生のころ、勉強し始めた英語に魅せられて、海外にあこがれておりました。
25年以上も前のことです(ちょっとだけ? サバよんでます)。
今みたいに、何でもインターネットで見られる時代ではありません。
人間、手に入れられないものほど、あこがれるのかもしれませんね。
ある日、国際フレンドシップ・クラブというのに出会いました。
日本人と文通を希望している海外の人を紹介してくれる協会で、もうずいぶん昔のことなのではっきりとは覚えていませんが、確かリーフレットのようなものが定期的に送られてきたのではないかと思います。
国際フレンドシップ・クラブとどのように出会ったのかはさらに記憶がなく、本棚に、その国際フレンドシップ・クラブが編集した「学生国際文通」という本が残っているので、その本と関係があるのかもしれません。
この、「学生国際文通」という本は、手紙に書く例文がたくさん載っている、いわゆる「手紙の書き方」のような本でした。
私が文通していたのは、
アメリカ・メーン州在住の小学生
ポルトガル・リスボン在住のおねー様
ユーゴスラビア在住のオニーチャン
でした。
それぞれ、何度もやり取りしましたが、結局自然消滅で現在に至っています。
当時は、和英辞典と英和辞典を首っ引きで、つたない英文書いてました(その後もあんまり進歩していないかもしれませんが)。
かなり、おかしな英語だったに違いありません。
特にアメリカ人の小学生には、内心小ばかにされていたかもしれません。
いや、ペンフレンドですもの、暖かく見守ってくれていたと信じたい。
アメリカにおいでよ、と、その女の子は手紙に書いてくれました。
そんなあ~、簡単に言うなヨ。
しがないサラリーマンの娘では、中学生の分際で海外旅行なんて、無理!
彼女が記念コインのようなペンダントを送ってくれたのをよく覚えています。捨てた覚えはないから、きっとどこかにしまっているはず。
リスボンのおねー様は、海岸で写した写真を送ってくれました。
ビキニスタイルで、なかなか豊満なボディでした。
かなり胸元がセクシーで、日本の下町娘には、若干刺激が強すぎました。
彼女も、リスボンに遊びにおいでよ、と書いてよこしました。
欧米人は、人を招くのが好きなんですね~。
日本のように住宅事情が悪くないからでしょうか。
リスボンのおねー様に日本茶を進呈しようと、小包にしました。こっそり、日本の十円玉と五十円玉をしのばせて。
海外に小包を送るのに慣れていなかった私は、地元の本局で、
「これに中身を書きなはれ。」
と緑色の小さな紙を手渡され、正直に、
「日本茶・お金」
って書いてしまったのです。
郵便局のおっちゃんに、
「硬貨は海外におくっちゃダメ!」
と釘を刺されました。
なんとか見逃してくれないかな~、とおっちゃんの顔色をうかがったのですが、ルールはルールです。
いや、それとも中学生の私には、ちと色気が足りませんでしたか。
泣く泣く家に持ち帰り、お金を除いてまた包みなおしました。
年末が近づくと、クリスマスカードなども送ります。
私はクリスチャンではないのだけれど、欧米ではそういう習慣だから、と本に書いてありました。
和風なカードを一生懸命に探して、メッセージを書き込みました。
印刷物扱いにすると郵送料が節約できるので、封筒に封をせず、また船便で送ることを、例の本は勧めていました。
だから、11月にはちゃんとポストに入れなければなりません。
時々売り出される記念切手を折にふれ買い求めておき、こういうときに、珍しい切手を貼って送ります。
海の上を旅して、アメリカやヨーロッパに届く私のカード。
想像するだけでも、わくわくしました。
今は電子メールで、手紙も写真も、一瞬にして送れてしまう時代です。
でも、カードを買ったり、記念切手を集めたり、何週間後かにその手紙を手にする友人の顔を思い浮かべたり、という楽しみはありません。
アメリカの女の子やポルトガルのおねー様は、今頃どうしているのだろう。
ユーゴスラビアなんて、その国さえもうなくなってしまいました。
わたしにとって、大切な思い出です。
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立派な大学を卒業して
国家公務員試験に合格し、
省庁に入りたての頃は、
「国のためにがんばります。」という言葉を口にしていたフレッシュマン時代。
あなたたちは、いつ頃から、
国民から預かった税金を、自分の財布のお金と勘違いするようになるのですか。
あなたたちは、いつ頃から、
巨大な組織の中で「考える」ことを止めてしまうのですか。
何が国民にとって本当に良いことか、ということを―。
あなたたちは、いつ頃から、
特別待遇を受けて当然と、鈍感になってしまうのですか。
霞が関という巨大組織に、
まるで魂を売ってしまうかのように、
あなたたちは埋没し、
そして国民の目の届かないところで、
私たちを裏切るようなことを平気でしていることについて、
良心の呵責のかけらもないのだろうか?
国民は泣いているよ。
情けなくてね―。
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トルコの議会が、イラクにあるクルド人自治区に対して武力侵攻することを決議したそうです。
理由は、トルコ国内で勃発しているクルド人による独立運動に対して、イラクのクルド人自治区からお金や人の供給があるから、ということだそうです。
勝手に他国へ侵攻することを議会で決めちゃっていいのかな、という素朴な疑問とともに、一応「イラク」という国があるはずなのに、トルコ議会の議決に「イラク」としての声明がいっこうに聞こえてこない、ということも、とっても不思議です。
さて、その「民族の独立」について、ですが・・・
私は、沖縄も日本から独立したらどうか、と思うのです。
沖縄が独立した国となれば、
米軍基地の問題は、沖縄が独自に米国と交渉することができます。その決定は、日本の政府が押し付けたものではなくなります。
教科書問題は、沖縄が独自の教科書を採用することができ、日本政府の勝手な解釈をそのまま受け入れなければならない状況から解放されます。
経済?
観光資源と、サトウキビがあるではありませんか。
米軍基地が沖縄から去れば、美しい海がそのまま保存され、サンゴ礁が保存され、それを目当てにたくさんの観光客が訪れるかもしれません。
サトウキビは、ひょっとしてバイオ燃料として需要がすごく伸びるかもしれません。
トルコやイラクも、クルド人の独立を認めてあげたらどうだろうか。
そのことによって、むやみな武力行使もなくなるし、トルコだって、クルド人を抱えることで神経を使う必要がなくなるんじゃないでしょうか。
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ある会社のNさんは、ここ数年健康診断でLDLコレステロール(悪玉コレステロール)が180ぐらいあります。
一度面談をして、生活習慣をおたずねしました。
Nさんはやせ型で、他の健康診断項目には異常がありません。
食事の内容にもあまり問題がなさそうでした。
ただ、最近は運動不足とのこと。
体質的に高くなりやすい可能性もあり、服薬が必要となるかもしれないと話をしましたが、Nさん自身は、
「あまり薬を飲むのは気が進まないので、運動不足もあるし、生活を見直してみたい。」
と言われました。
数か月後、血液検査を受けてもらいましたが、相変わらずLDLコレステロールは高いままで、再度面談を行いました。
「Nさん、数値はあまりかわらないですね~。」
「う~ん、ずっとヤクルト飲んでたんですけど。あの、L.カゼイ・シロタというやつです。」
「うん? L.カゼイ・シロタですか…。」
「そうです、あれは善玉菌を増やすんですよね!」
「・・・・ Nさん、あれは腸内細菌の善玉菌を増やすんですが・・ コレステロールは菌ではなくて、悪玉コレステロールです。」
「えっ、そ、そうなんですか?!」
善玉と悪玉、という言葉だけが結びついて、Nさんは、悪玉コレステロールと腸内の悪玉菌とをごっちゃにしてしまったのでした。
せっせと飲んでいたヤクルトでしたが、コレステロールを下げるには至りませんでした。
でも、Nさんの腸内細菌環境は改善された、かな。
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メタボリックシンドロームの診断基準について、異論が出ているようです。
大方の意見は、「厳しすぎるんじゃないか」。
厳しすぎる診断基準の結果、病院へ行く人が増えて医療費が増える、という理論です。
私はその意見には、あまり賛同できません。
そもそも、メタボリックシンドローム診断は、内蔵型肥満を中心に置いていて、そこからおこってくる高血糖や高血圧、高中性脂肪、低HDLコレステロール血症などを、内蔵脂肪を減らすことによって予防しよう、ということだと理解できるからです。
何も、数値が悪ければ即病院へ行って治療しなさい、と言っているのではないと思います。
健康診断などでハイリスクの人をスクリーニングし、運動不足とカロリーオーバーを解消することによって、そこから起きてくる可能性のある生活習慣病が予防できれば、さらにその先に起こるかもしれない動脈硬化性疾患を予防できるのだとしたら、それはそれで理にかなっていると思うのです。
実際、健康診断結果を見ていると、肥満がある人が一つ二つ生活習慣病にかかっていて、減量すると数値が正常化する人って結構います。
もちろん、肥満があっても他に異常のない人とか、やせていていも異常のある人とかいますが、それはメタボの範疇ではないのでしょう。
どちらかというと、体質的な背景が強いと考えられます。
あるいは、肥満以外の原因で起きていると理解できます。
ことさらメタボを強調するのは、このごろ過栄養で運動不足の人が増えてきているからです。
医学雑誌などで調べてみると、2005年に日本の医学系8学会が共同で基準作りをした、ということです。
一応、多くの専門家が出した結論に、2年もたたないうちに異論が出る、というのはどういうことでしょうか。
私は、批判の背景にあるのは、来年4月から始まる特定健診の混乱ぶりにあると見ています。
行政の側が、医療費を削減する意図をむき出しにして、啓蒙活動もすっとばして、突然いつの間にか法律ができていた、という感は否めません。
もっとうがった見方をすれば、日本人のまじめな健康志向を逆手にとって、やれトクホだなんだといって健康食品に目を向けさせて、健康食品業界を潤わせておいて医療費を減らそう、などという、行政と産業界の思惑が一致した結果だったりして…
メタボ診断は、健康で元気な生活をするために必要な考え方であるというスタンスであれば、そんなに反発する人も増えなかったんじゃないのかな。
私は産業医なので、労働者の健康診断という視点で整理してみます。
労働者が受ける健康診断は、労働安全衛生法で定められている一般定期健診と特殊健診があります。
特殊健診は、いろんな有害な業務に従事している人が受ける健診なので、ここでは触れないでおきましょう。
その一般定期健康診断が、事業主(会社)に義務付けられている健康診断です。
その健康診断でメタボが疑われた人は(BMI25以上・高血圧・血清脂質異常・高血糖が全部そろった場合)、労災保険法で定められた二次健康診断を「受けることができる」となっています。
「受けることができる。」というのがとってもあいまいで、本人が希望しないと受けなくてもよいのかな、という感じです。
いや、私は受けることを勧めてますが、この制度を知らない健診機関が多すぎて、いろいろトラブルがありました。
以上の二つに加えて―二次健診さえ、まだまだ軌道に乗っていないのに―、来年4月から特定健診が始まろうとしています。
健診内容は、会社で受ける健診と大きく変わりませんが、会社勤めの人に加えてその家族(健康保険の被保険者)まで対象になり、本人も家族も74歳まで面倒をみる制度。
そして、健診後の保健指導が目玉、なんだろうなあ。
この制度を決めているのは高齢者医療法。
しかし、受診の義務が明記されていないそうです。
当然、義務違反の罰則規定もなし。
健診を実施する責任は医療保険者(会社でいえば健保組合)。
ひとりの労働者という視点で見れば、 会社で受ける健康診断(労働安全衛生法)、その後の二次健診(労災保険法)、今度始まるらしい特定健診(高齢者医療法)、三つ巴であります。
結局、こういう行政の混乱が、批判の根っこにあるんじゃないですかねえ。
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安倍前総理大臣がはりきって設置した「『美しい国づくり』企画会議」が、たった2回の会合を開いただけで9月に解散。
それでもちゃっかり4900万円も使ったのだそうです。
そういえば、小泉元総理大臣が、これまた鼻息荒く開催した例の「タウンミーティング」は、174回開催して、19億9000万円も使っていましたね。
あ、鼻息が荒かったのは、セコーチャンのほうでしたっけ。
いやはや、テロ特措法のもとで自衛隊が給油活動にかかった費用は216億6043万円なんて数字もみましたけど。
イラクに使っとるんじゃないか、との疑惑に、
「ちゃんとアフガニスタンに使ってますわよ、おほほ。」(←誰?)
嘘付きはドロボウの始まりです。
いや、税金ドロボウです。
そんなことやっても、国民の生活は一向によくなりませんでしたね。
いや、不安は増幅する一方です。
小泉氏が古巣の派閥でへらへら笑ってしゃべっているのを見ると、
「おじさん、退場!」
とでも言いたくなります。
でもマスコミは、「小泉待望論」などという暴論吐いてます。誰が待望してるわけ?
後継者のおぼっちゃまくんは、身体をこわして、全部投げ出しましたが、
え? それでも一国会議員として国民のために働きたい、と?
2011年度に国の財政のプライマリーバランスを黒字化するためには、社会保障や地域活性化などで歳出が増えた場合、最大で6兆6000億円の税収が不足すると、内閣府が試算を発表したとか。
それに比べれば、4900万円だの、19億9000万円だの、216億円だの、端た金だと?
冗談じゃあない!
いろんな失敗やらかして、責任取らんのは、政治家と官僚だけじゃ!
税金返せ。
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