学会に行ってきました。
今回の学会は・・・
白内障学会
眼内レンズ屈折矯正手術学会
眼光学学会
この3つの合同学会でした。
ワタシはLASIKには携わっていませんので
主に白内障と眼内レンズの話を聴いてきましたが、
今回つくづく思ったこと・・・
それは、
これからの白内障手術は
付加価値 の時代なのかなということ。
つまり、通常の白内障手術だけではなく、
それ以上を求めている患者さんが
それだけ増えているということかな。
多焦点眼内レンズ(自費)
乱視矯正などなど・・・。
ただ、これらを行うには
それなりに行う側にも設備投資もいるのです。
検査機器とか、手術小物とか・・・ね。
やりたいことはいろいろあるけれど、
ウチのように1人医長で細々やっているトコとしては、
予算がまず簡単にはつかないし、
ウチの場合、基本的な機械が耐用年数きてるから、
(つまり、いつ壊れてもおかしくない年数ってことね)
こっちの買い替えがどうしても優先だし・・・。
なかなか難しい問題です・・・ん~(。-`ω´-)
でも、いくつか機械や小物を借りる相談を
業者さんとしてきました。
借りるのはタダだし~(^^)
使ってみなけりゃわからないしね~。
そして、
さらに今回の学会で得た(?)ものといえば・・・
足のマメ、3つ・・・(_△_;)
パンプスなんて・・・嫌いだ~!