さて、軽快しなかった娘の鼻涙管閉塞、

処置しなきゃいけないのはわかってるんですが、

自分の子供に自ら処置するって、

すごくイヤ~( ̄□ ̄;)

結局、家の近所の総合病院に

こそーっと連れていくことにしました。

 

当時の住まいは、勤務先から車で1時間はなれたところ。

知ってる先生もいないはずだし、

娘はダンナの扶養家族に入っていたから、

保険証見ても眼科医だとはわからないはず。

ここは一般人のフリして処置してもらおう!・・・と思ったのです。

 

順番が来て、Dr.の前に座った瞬間、

あまりに想定外の出来事に、

私、思いっきり下向きました~!

 

Dr.「生まれてすぐから目やにが出るんですね・・・」

私 「ハイ・・・」

「・・・あの~、間違ってたらすみません。
 もしかしてみぃさんでは?」
  

「・・・いえ、あの・・・そうです・・・」

 

大学時代の同級生K君・・・でした。

何でここにいるの~(((p(≧□≦)q)))

 

「みぃさん、眼科に入ったんじゃなかったっけ?」

「そういうK君は、眼科じゃなかった気がするけど?」

 

K君は、途中で眼科に変わったのだそうです。

 

「自分で処置すればいいのに」

「自分の子供は、イヤなんだもん・・・」

 

そんなやり取りの後、

娘は処置してもらって、無事完治したのでした。

 

悪いことはできないですねぇ・・・( ̄∀ ̄;)

 

THE END・・・

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