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皆様、ご無沙汰しております。ここんとこ悩みの底に沈んでおります狸です。
最近の報道で、「医療」特に救急医療を取り巻くきびしい環境の中では、のんびりとヒューマンウォチングをしながらという余裕は消え、眼ぇ血走って仕事をしています。
「 狸がねぇ・・・」なんて言おうモンならにらまれそう、なんかギスギスしています。
わが、コンビニ救急もマンパワーの問題があったり、「なに?専門じゃないのかぁ??」とかの患者さんの声を聞くにつけ「コンビニ」は看板下ろしたくなってくることがあります。
でも、「コンビニ救急」はそのよさがあると思うのです。受診される患者さんの多くは、いわゆる「オーディナリ・デジィィズ」いわゆる、「風邪引き」「腹痛」などです。
もちろん見逃してはならない重大な病気も初期は風邪症状だったり腹痛だったりするのです。だから最大限の注意をはらってみないといけませんしそうしているつもりです。
気軽にかかることが出来て、見落としがないことと専門治療の元へ必要な人を遅滞なく転医するのが理想と思います。もちろん待ったなしで処置しなければいけないときになんとか必要な処置ができることこれがコンビニ救急の役割と思うのです。 こんな事を踏まえて、考え込んでいます。 温かくコンビニ救急を見守ってほしいとおもいます。
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苦労がにじみ出ていましたが、がんばっていらっしゃることに、一安心。
医療の現場でがんばっても責められる事も増え、診療報酬改訂や後期高齢者等にも対応を迫られ、「報われないなぁ」というときに元気をもらえるのも、現場だと思うので、体に気をつけて、ご活躍下さい。
医療の現場に限らず、「許す」心のゆとりがなくなって、「許される」ゆとりがないから、ギスギスするのでしょうか。相手を理不尽に責めれば、いずれ自分に返ってくると思うのですが。
だから、狸さんも自分を大事にしたうえで他の人も大事にしれ、活躍してください。
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