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皆様、ご無沙汰しております。ここんとこ悩みの底に沈んでおります狸です。
最近の報道で、「医療」特に救急医療を取り巻くきびしい環境の中では、のんびりとヒューマンウォチングをしながらという余裕は消え、眼ぇ血走って仕事をしています。
「 狸がねぇ・・・」なんて言おうモンならにらまれそう、なんかギスギスしています。
わが、コンビニ救急もマンパワーの問題があったり、「なに?専門じゃないのかぁ??」とかの患者さんの声を聞くにつけ「コンビニ」は看板下ろしたくなってくることがあります。
でも、「コンビニ救急」はそのよさがあると思うのです。受診される患者さんの多くは、いわゆる「オーディナリ・デジィィズ」いわゆる、「風邪引き」「腹痛」などです。
もちろん見逃してはならない重大な病気も初期は風邪症状だったり腹痛だったりするのです。だから最大限の注意をはらってみないといけませんしそうしているつもりです。
気軽にかかることが出来て、見落としがないことと専門治療の元へ必要な人を遅滞なく転医するのが理想と思います。もちろん待ったなしで処置しなければいけないときになんとか必要な処置ができることこれがコンビニ救急の役割と思うのです。 こんな事を踏まえて、考え込んでいます。 温かくコンビニ救急を見守ってほしいとおもいます。
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