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ブログ開設以来1年が経過し、のべ11万件弱のアクセスがありました。 多くのアクセス感謝いたします。
夏バテしたり、忙しすぎてブログネタを考え・まとめる時間すら取れなく、更新が遅れ気味でしたこれからはもう少し何とかしたいと思います。
昨年の救急医学会で、救急は救命センターや大病院だけが担っているわけでなく、多くは「ナンチャッテ救急」と揶揄されている当院のような一般中小病院も多くの受け入れをしているぞ!! という当たり前のことを伝えたくてブログをはじめました。
時代の変化でしょうか、今年の救急医学会で、2次救急病院のことが積極的に取り上げられ、ほんの片隅で上げた声が、少し届いたかなとも思います。ある意味すごい進歩と思います。 しかし、演題等で出ている『2次救急病院』とおっしゃるところのほとんどは、集中治療室があり、各科高度専門治療を行い、さらに独立した救急部門があるところがほとんどです。これらは、たまたま、救命センターとなってはいないものの実質的には、3次救急病院ではないかと思われます。
そして、これらの病院の意見を、一般的な2次救急病院といってしまっては言い過ぎのような気がしますし、その意見を一般化することは昨年までの大学救急部や救命センター中心の「救急医学・医療」と同様ではないかと思います。
最近、 医師中心の意見のやり取りを見ていると『「救急のコンビニ化」はイカン!! 』という意見が多くみられます。ところが、一般の意見は、『まさに医療はコンビニと同じである、しかも、専門医が100%自分たちを診て病気はすべて必ず治せ!! 』ということを求めているようです。この折り合いをどうつけていくべきかはなんともいえませんが、「こんなことがあってねぇ」というようなことを織り交ぜながら考えていきたいと思います。
デモこんなことは、25年位前わたしが受けた大学での教育では、考えもしなかったことばかりですけどネェ。結構大変だけどある意味、面白いとも思います。
これからもよろしくお願いします。
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いつも楽しみに拝見しています。
これからも、現場の声が響くように、いろいろな情報を発信していってください。
でも、できない無理はしないで下さい。たぶん、無理をしないわけにはいかないでしょうから・・・・・・。
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