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先日神戸市で開催された第10回臨床救急医学会に行ってきました。かつて大きな学会の開催の手伝いをしたことを思い出し、忙しく走り回るスタッフの方々に「お疲れさん!」と声をかけたくなりました。
今回の学会は、ISLSという卒中のコースを受けることから始まりました。
初めてのコースでしたので、どんなことをするのか今ひとつイメージが湧かず、事前の勉強をおこなったつもりだったのが、まだまだであると痛感させられました。でも、神経学的評価方法を実技(インストラクターの模擬患者を評価することです。)で学べたのは大きな収穫でした。
学会は、「臨床」とついていたためか、より臨床現場に近い事柄が演題・テーマとして挙げられていました。各シンポジュウムでも2次救急病院の活動を意識した発言が多くなってきました。
これは大きな変化です。
しかし、一部の救命センター・大学の先生方の中には、「????」と思わせる発言が多くありました。
ある外傷治療のコース開催についての発表のコメントで、某大学の先生の発言。
「そんなコースは、救急医療関係者は終了しているでしょうに、・・・」
「2次救急病院、特に地方は、まだぜんぜんなのですよ。」
「・・・・・・」
この大学の先生の発言から、救命センター以外の救急をおこなっている病院の医療関係者は「なんちゃって救急」と思われているんだなぁと分かりました。
もうひとつ、データですが、全国規模での集計で分かったことですが、命にかかわる重症例は45%が救命センター55%が2次救急病院に搬送されたそうです。
救命センターは、自体にその役割が、2次救急病院はそれぞれの役割があり、みんなで救急を支えているんだとと再認識したしだいです。 とめどない感想でした。
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コメント
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ご専門とは異なるかと思いますが、
重篤な患者と接する時の注意、
その周りが出来る事について
何かアドバイスいただけないでしょうか。
その相手は私の知り合いの白血病の人となります。
驚きのあまり詳細な話は聞けてなかったのですが、
覚えている症状は以下の通りです。
1.リンパ性の白血病である事
2.白血病であるといいながら、
『もう少しで白血病になってしまう』という
表現をしていた事
3.元々、病気にかかりやすく、
また、風邪でも引いた場合には点滴を受けなければ
直らない体であった事
4.病院に通っており、薬漬けの毎日だという事
5.最近貧血で倒れた事がある事
6.仕事は7月末まで続ける事
悩んでいて口外していなかっただけかもしれませんが、
そうでなければ発覚したのはここ一ヶ月くらいです。
すぐに仕事を辞められないところからすると
慢性リンパ性白血病ではと考えています。
その女性はまだ30ちょっとと若く、自分がお世話になった人であるため、自分で出来る事はしたいと考えているのですが、
医療の知識がない私では病院の評判や新薬、代替医療などの
ところしか入れそうにありません。
このような状態で、調べるには調べたのですが、
どれもある一面を推したものであり、
確証が得られない以上、責任を持てない行動は
慎むべきという考えに落ち着きました。
親類でもなければ、近くにも居れないので。
言えるとすれば、『まずはお医者さんの治療に専念して、
費用のかかる健康食品などには気をつけて』
という希望を削ぐような内容になってしまいます。
ただ、根拠のない言葉だけのものは伝えたくないのと
金銭的にも大変になっていくときに、
少しいいという一面だけ見て薦める事だけは
したくないと考えています。
どう立ち振る舞うのがよいのでしょうか?
よくなってほしいといろいろ考えているのですが、
自分が出すぎて相手を困らせてしまいそうなのが
心配です。
さて、某J・TECに関する話題での脱線です。
本来、JA・ECは「2次病院に独り当直の医師」という課程でvertical approachすることや、2次病院レベルでの検査、治療レベルのガイドラインであります。3次病院ではより精密かつ高度な医療を提供しなければいけませんし、この辺りの頭の切り替えが必要なのではないかと思います。
コース本来のターゲットがぼやけてきていること、受講する側・利用する側の混乱が見てとれるところに問題ありと感じております。
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