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インフルエンザシリーズ第2弾です。
インフルエンザに関するいろんな報道を見ていると
「何なの?何を伝えたいの?どんなことをしたいの?」という疑問がわいてきます。
タミフル関連報道にしても
「タミフル=異常行動」
の単純化した図式をセンセーショナルに報道し
「タミフル=怖い!」
を一般常識のように植え付けました。
お蔭さまで案の定
「タミフルは怖いから飲みたくない。他の薬にしてくれ。」
という要望が多く
「有熱期間が短くなって早く楽になりますよ。」
と勧めても
飲まない自由もありますよね?!」
と言う人がちょこちょこ出てきました。
インフルエンザの検査をしろ、処方は要らない。それもひとつの考えでしょうが、いくらなんでもねぇ・・・病院に受診に来るということは・・・ねぇ。
医療費って治療のためでは?何のため?確認のため?
そのために医療費使っていいの?
財政逼迫と言っているのに、
その辺のところの考え方が、今ひとつはっきりしない中でセンセーショナルな事を煽って世論操作をしているように見えるのですが???
マスコミのみなさんは、報道の中から何をしたいの??
診療に障害の出ることも多々あるのですがその責任はどう取るの
結果として患者さんが亡くなってしまっていることも多いのに、、、
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