た、狸が梨食ってる!!
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2007.03.18 12:02 |  診療  |  仕事 / 職場  |  その他(医療関連)  |  た、狸が梨食ってる!!  | 推薦数 : 3

日野原先生

   先日の集中治療医学会で、聖路加病院の日野原先生の特別講演があり、聴講してきました。

   なにより、驚いたのは確か90歳を超えられているはずの日野原先生が、約1時間立ったままの講演されていたことです。わたしも40台ですが、1時間立って話をすると結構疲れるときがあります。よほど強靭なのかと思っていたら若い頃結核をわずらわれたとのことです。日ごろの健康管理がすごいのかと驚いていました。

   内容も、日ごろからあちらこちらで書かれたり、講演したりしていたこと以外にも、集中治療医学会を意識して話を組み立てておられたのにはなおさらびっくり。

   その上、午前11時の講演の後また別の場所で講演があるとのこと、も一度びっくりしました。

 

   尊敬すべき大々先輩に脱帽です。

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米国医師の定年制撤廃
6階までは階段を使うのだが、7階となるとエレベーターを使ってしまう。麻酔科の現役70代後半のスタッフが軽やかに階段を上がっている姿を今朝見かけ、自分もこれではいけないと思った。米国は医師の定年制を撤廃... [続きを読む]
posted from アメリカ脳血管内治療事情 2007.03.18 20:38

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日野原先生が頑張られている姿を見ると、定年制って意味があるのか?といつも思います。
written by Tai-chan / 2007.03.18 20:40
某健康番組に出演された時、日野原先生は上手なころび方を実演されていました。それはそれは見事なコケ方でしたよ。ケガしないころび方を練習されているとか。ユーモアたっぷりで心も若いなあと思いました。
written by エイプリル / 2007.04.08 14:32

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