| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 |
「せんせい、お願いしていいかなあ?」
と、なぜか、学会のお手伝いをすることになっていました。
もちろん、 お手伝いするつもりはいっぱいだったのですが、「ええ?責任者???」
と、ちょっと、私の手にあまるのでは、、、と心配でしたが、どうやら無事、私にかかわる部分は終わりました、、、。ほ。
ちょうど、前の記事の時に、「あ、その学会行くいく!」という人がいたので、え~くるなら、観光案内するよ~と、言っていたのに、観光案内はできなかったなあ、、、
normalizationが叫ばれて、この言葉も皆何気につかってありますが、、、
日本では、本当に浸透しているとは言いがたいかと思います。
先週末、市より呼び出しがあり、娘の就学相談(適正就学委員会というらしいです)の結果を聞きに行って来ました。
「娘さんは知的障害の特別支援級への進級が適正」との診断
いまでは、離婚アドバイザーになれるくらい、、、と自負していますが。
(テレビで最近やっている、離婚のときに知ってないと損!みたいな特集、、、ほとんどやっていたけれど、、、
その時は子供のためのことばかり考えていたけれど、、、
元旦那と、ずっと迷惑電話をかけてきた浮気相手から慰謝料をもらわなかったこと、、、
これは、ちょっと悔しい)
でも、精神的に弱っていて、そこまで思いつかなかったのです。
冷静になるのが難しいのを、冷静になってこそ、いい離婚ができる、、、
↑のようなことになったには、結局、浮気をされようと、ずーっと、私が悪いと元旦那から言い続けられていた上、うつ状態だったので、的確な判断ができなかった。
いくら、アドバイスをしてくれた人たちの言葉を聞いても、どこかで、
「悪い人ではないから、私が悪いんだ」
とか、
「浮気をするような人ではないはずだ(二度ほど浮気の現場を押さえたにも関わらず、、、)」
と思っていたのです
先日、前の同僚とあって、お食事会という名前の飲み会
その中に、離婚した男のお医者さんがいて、「いや、実は自分も離婚していて」、というところから始まり、、、
2年ほど前、離婚にまつわる話をしてきて、声援をいただき、ひそかに涙して声援をありがたいなあと思っていましたが、、、
この4月から働く場所がかわり、この最近接点のなかった研修医の先生や、事務の人とか、年配の先生とかと接する機会が増え、あちこちから、いろんな情報があり、、、
びっくりすることばかりです、、、
まず、7月頃かなあ?
元だんなが結婚するとうわさが、妹の友達から、「驚きメール!!」できました。
「(勤務している)病院の院長の娘が、最近、バイトに来ていて、お姉さんの旦那さんのことを、「私のフィアンセ」って紹介していたよ~」
妹は、私が離婚したこと、離婚の前に、たくさん迷惑電話とかあって、ひどかったこと、うわきの証拠もたくさんあったこと、、、などなど、伝えてくれました。
世の中はせまい、、
ちょうどその頃くらいに、元旦那から、「約束していた家族旅行や、面会だけど、自分も家族ができるからなくしたい」と。
これは、公的証書にもきちんと約束しているので、ただでさえ、娘の行事に来ていないのに、却下。
でもですね、事実を知れば知るほど、離婚するまでに、ずーっと、「お前が悪いから離婚するのだから、慰謝料は一切払わない」とか、「浮気するのはしょうがない」(浮気はきっちりとした違法です)
言われ続けて、なかがモラハラ的に、そうなんだと思い込まされていた自分としては、今、「なんだ、向こうが悪いんじゃないか」と、すっきりしてますけどね、、、
その話を、同じように医者と離婚して、その相手は早々に看護師さんと再婚されたという女医さんと話していたら、、、
「だいたい男性のお医者さんは、代わりができたところで離婚するのよ。私だけでもないし、私も、さんざん、おまえが悪い、お前が悪いんだから、お前は今後不幸になるとまで言われたよ」
そっか、同じような人ってたくさんいるんだなあ。
その先生とも、今、幸せだし、子どもと過ごすのは楽しいし。
仕事も、結婚したときには仕事運が下がっていたようなのに、また運気があがってきたようだし、、、
(私はもともとあげまんみたいで、その分、自分の運が下がるようです、、、)
離婚したら不幸というのは、誰が言っているんでしょうね?
先週、美容院に行って、髪を切ってきました。
なかなか行くことができないので、いつも「前髪、仕事に差し障るので、短めに」と、美容師さんの美的感覚以上に、切ってもらうことが多いです。
いつも、あ、きりすぎ?と思うのですが。
先週、何も言われず。
今週に入って、
「先生、自分で切ったの?」
とか。
「昔の髪型というか、、、眉上何センチって感じ、、、」
とか、、、、
はてに、今日は、
「ちょっと、ひどいよ、それ。頭悪い人みたい」
うーん。
私が、ぴくんと来なかったから、彼女の悪気を感じなかったのだろうけど。
私が、医者と知らない人は、たった前髪だけで、「頭悪い人」と判断するのかもしれない。
髪はのびるし。
この先すぐに美容院に行くよりも、しばらく、「その髪型、、」と笑い者になっている方が気が楽だし。
私はいいけど、本当の障害児の娘の髪型は、気をつけようと思うのでした、、、
週に1~2回は、岩盤浴に行けるように、時間を調整する!と決めて3週間近く、、、かな?
時間はばたばたの中でしたが、通常診療、化学療法を追え、大学でカンファに出席し、保育園の仕事をして、どうにか予約していたマッサージにぎりぎり間に合いました。
大学の頃に、はじめて運動部に入ったのですが。
(それまでも、運動が嫌いだったわけではないものの、やっぱり習い事とか、勉強に時間を割いていたのかなあ)
大学で始めた人が多い割りには、ハードな部活でした。
女の子はほとんど途中でやめる、、、という感じで。
先輩から、
「とにかく一生懸命できるだけやって、途中で倒れてもいいから、100%の力を出すように!後に力を残すとかは考えないで」
と教えられていました。
もちろん、試合のときにはペース配分も必要でしょうが。
医者になっても、それに近いことをしてきていて、結婚して、開業医の元義父から、
「長く続けることが大切。細くて小さくていいから、長く続けないと」
その頃は、まだばりばり働いていたので、「それは、開業しているから、、、」と思っていたけど、勤務医にとっても大切なことだな、と患者さんがいるからこその台詞なんだなって、そういう気持ちが分かってきました。
患者さんにとっては、たくさんの先生の中の自分の先生なんだなあ。
たぶん、私がいなくなっても、病院は動いていくし、その患者さんたちは、別の先生が見てくれるでしょう。
でも、その病院にいることが、大切なんだなあと、、、
そのためには、細くてもいいので、長く続けること。
そういうコントロールの必要性がようやく、医者になって10年以上もたって分かってきたような気がします、、、
でも、岩盤浴の効果に、ダイエットとあるけど。
なぜか、生活が健康的になっているためか、、、
太っている、、、なぜ?
詳しくは、溶岩浴というらしいのですが。
最近、気に入ったところがあって、できるだけ、自分の(精神的な)健康を保つために行くようにしています。
岩盤浴って、5分うつぶせ、10分仰向き、それを2~3回繰り返す、、、
実は、結構苦痛と思うのは、私だけ???
15分も何もしないで寝ているなんて!!
それを3回も?
できるだけ、時間を切り詰めて、仕事をはかどらせる、、、
いかに、それを最優先にしてきたか、、、、
子供と接するのも一緒かも。
とにかく、早く、時間を無駄にしないように、と接してきたこともあった。
でも、それは、子供には通じないし、仕事とかの上では無駄そうな時間が子供にとっては大切な時間、なのかな。
で、私はもともと、ゆっくり、、、というのが苦手なのと、熱いのが苦手、で、長い時間は入れないのですが。
某社の大腸がんの勉強会が終わって、そのまま岩盤浴へ。
なんと!女性専用の部屋は全部埋まっていて、男女共用のお部屋へ、、
はじめは誰もいなくてほっとしていたのですが(何しろ、岩盤浴はよく行くものの、女性専用でないのは初めて)、大きい男の人が何人かぞろぞろと。
お客さんのノートに、「男女共用のお部屋で、おじさんが咳払いとかうるさくて、、」とか見た覚えもあって、あ~あ、と思っていたのですが。
まったくそういうこともなく。
逆に、ゆっくりと過ごせました、、、
逆に、女性専用の部屋の方が、女性くさいというか、せっかくのお香が、香水とかのにおいで分からなくなってしまうような状況でした。
よくよく、考えると、もともとサウナとかは男性専門だったわけで、岩盤浴が女性専門の部屋が増えていることは、、、
女性のストレスが増えてきたから?
男性も、女性と同じような、リラックスが必要になった?
その、岩盤浴の休憩室で、ちょこっとづつ読む冊子が、以外と面白くて、楽しい。
それを見て、考えながら、15分、、、
そういう時間は、大切なのかもしれない
当直中って、コンビニ受診的なものって、、、、
私は大嫌いです。
変な患者さんほど、かってにもう、病院に来ている。
インフルエンザの受診が落ち着いて、自分の患者さんが亡くなって。それだけでも落ち込んでいるのに。
ようやく落ち着いて、1時過ぎに就寝。
むちゃ、眠い、3時に電話。
「救急隊から、16才の急性アルコール中毒」
急性アルコール中毒は、対応は簡単なんだけど、暴れたり、暴力振るわれることもあり、うちの病院は、夜間は男性がほとんどいないので、女医が当直ということで、お断り。
5時に再度、「セキが苦しいので受診したいという30代」
「喘息もちだったら、受診してもらうしかないよね、、、」という前に、患者は病院に。
で、夜間かかりつけの病院から、(たぶん看護師レベルで)「今日は内科の先生はいない」と断られ、こちらには直接来たと。(こっちには、当直医の対応を聞く前に、電話を切って、直接受診していることにはかなり疑問)
ぱっとみて、「一見重症そうに見えるけど、本人がそうしている症例」、でも、「本人がそうしているだけに扱いにくい症例で、かかりつけ病院はもしかして、拒否している??」
喘鳴は聴取するので、吸入して、通常の薬を聞くと、ステロイドなんか吸入もしてなくて、その上に生半可な知識。
でも、他県の先生からプレドニンを以前処方されていたそうで、「危ないと思ったので、内服jした」と。
「かぜの注射をしてください。皮下注で。他の病院の先生はしてくれるのに」
「のどの炎症を取る注射をしてください。」
「喘息の注射?それは怖いし、不安だから、それに今日は喘息の苦しさではないので」
「吸入、もう一回すぐさせて、、、、だめですか?じゃあ、手持ちの吸入すればいいでしょう?」
う~ん、何年前の医療なんだ~??
申し訳ないけど、なんとなくその注射が何なのかは分かるけど、私には、普通の喘息の治療しか、できないよ。
この年までちゃんとした喘息の治療の教育をされていなかったことに驚きを感じながらも、患者さんの信用している先生にお願いすることにしました。
病院は、変化します。
話はかわりますが、、、
今日は外来で、患者さんと心で触れ合ったなあって、思いつつ、、、
新患の方で、中絶ということで、どういうふうに対応したほうがいいかなあって、思っていたのだけど。、
普通は、中絶と聞くと、私なんか、子供ほしくてたまらなかったので、むき~っと思うのだけど、きれいな女の人が目の前に現れて。
胃が痛いという訴えで、こそ~っと、数日後に中絶手術と書いてあって。
なんで、そんなこと言おうと思ったのだろう???
「自分が思っているより、つらいこともあるので、もう少し自分をいたわってあげてね」
なんで~と思うくらい、の言葉が出てしまって。
そうすると、いろいろつらい思いがあるのだろうなって、思う患者さんの言葉が聴けて。
本当は、こんなふうに、患者さんの言葉が聴ければいいけど、実際には、10分で診療が終わればいいくらい。
そんな毎日。
がんの患者さんだけを見れている日はよかったな。
今、ひとつ後悔しているのが、今日、見た若い患者さん、もしかして、中絶することをとめて欲しかったのではないかなって。お母さんが亡くなったと言っていたから、止めてくれる人がいないのかも。
自分が思っているよりきついことかも知れないよ、ではなくて、辞めようって言葉が欲しかったかもしれなくて。
そう思うと、また、眠れないのでした、、、
地元の病院に勤務しているので、同級生といろんな場面であいます。
数ヶ月前に、「先生の同級生ということで」と、私を希望して受診された人がいて、旧姓をみて、、、う~ん、あんまり思い出せないけど、なんとなく、名前は覚えているような。
実際にあって、なんとなく覚えているのかな、、、?
よく分からない訴えだったので、その場は、それなりに過ごしていました。
数日前、その人が、病院に来て、事務の人に私に用事があると。
で、たまたま時間があったので(というのも、事務の人が、「お会いになりますか?」というのを言い間違えて、「追い返しますか?」と言うものだから、「それはあんまりでしょう」と言いつつ)、会いに行く途中に、数件呼び止められ、(その後も数人、用事のありそうな職員に囲まれつつ)会いました。
「化粧品のモニターになってほしくて、、、」
この、今でもすっぴんの私に何を言う?
と思いつつ、あやしいなあ、、、とも思いつつ。
(実際にそうなので)「11月過ぎまでは、学会の準備とかで忙しいので」
「じゃあ、その後連絡するので、携帯教えて」
私は、基本的に、携帯は、知らない人からは出ないのと、病院からかかる場合も出ない率高い(娘が寝ている時間はならないようにしているし、本当に重要な人からの携帯は必ずかけなおすし)。
周りに私を待っている人も多く、とりあえず、教えて、その場は終了。(その後、数人の待ち人と会って、学会の準備をして、当直表を作り終わったら9時過ぎていました)
で、数日後に、同じ同級生で、確か、その子と小学校とかも一緒なはず、、、の、看護師さんに、聞いたら、
「ぜ~ったい、行ったらだめ。ひどいのよ!!何人も友達を勧誘して、だまして、30万とか化粧品に払わせているのよ!!みんなから嫌われているのよ~」
なるほど。
医者だから、金づるになると思われたのか。
そして、その看護師さん、
「高いだけに、確かにいい化粧品かも知れないけど、6万くらいはマージンで、その子に入るのよ。いい化粧品だから友達にマージン引いた値段で売るならともかく、、、
それに、あなた、化粧もしてないのに、明らかに、無駄」
はいはい。そのとおりです。
早速、携帯電話の番号を教えた直後くらいにかかっていた電話はおそらくその人からだろうので、一応、記録しておいたのでした。
まるで、テレビとか、漫画でみるような話だけど、現実にそういうことがあるのね~
当直でしたが、インフルエンザ疑いが数名で、ぐっすり眠れました。
同窓会の案内が来ていたのに、ずいぶん遅れて出欠の返事を出していたら、同級生から電話が。
「出席どーする?」と。
返事がない人が多く、同じクラスの人の確認をするように頼まれたとのことで。
それで、「携帯で何人かは分かるけど、、、」
と、ずいぶん前ですが、今の病院(地元)に勤務するようになって、時々同級生にあいます。
で、ちょうど外来でばたばたしていたのだけど、赤ちゃんを抱いた同級生と再会。
その時は長く話すことができずに、挨拶だけで、後ほど、別の同級生から、「彼女は、高校の頃、私たちが仲良くしていた○○クンと結婚したそうだよ~」と聞いて、びっくり!!
彼女の電話番号は分かるな、と思い、電話してみました。
電話が、通じて、、、「ああ、○○クンにも、伝えておいたよ。でも、携帯は知らないし、彼はどこどこに住んでいるから、、」
うん?
結婚しているはずだよね、、、つい最近2人目生んでるし、、、??
と、「失礼なことを聞いたらごめんね?結婚してるんじゃないの?」
どうも話がかみ合わないと思ったら、実は、同級生のお兄さんと結婚していたそうだ。
私が離婚したことは、知っているかどうか分からなかったけど、ちょうど会った頃に離婚してね~と笑って話しました。
大変だったね~といわれたけど、確かにその当時は大変だったけれど、今では、らくだよ~と答えました。
去年の今ごろのブロクを見てみると、やっぱり大変だったのだなあ。
今、こんな風に、ちょっと気楽な気持ちになれていることが想像つかないくらい、、、
でも、やっぱり、子供にとってはかわいそうなのでした。