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2010.05.09 12:46 |  診療  |  医療制度 / 行政  |  仕事 / 職場  |  医療事故  |  ねぼすけママ  | 推薦数 : 3

びっくり当直

前の病院でも、同じ地区でも、救命師さんたちのレベルは違うなあと思っていたのですが、、、

 

昨日、当直をしていたら、「CPAが来ます。救急担当の先生が眼科で対応できないから、先生対応してください」といきなり言われ?

はあ?契約と違うけど?

でも、救急車が今から来て、困る先生をほったらかすわけにはいかず(まあ、本当は、挿管できないなら、マスクでちゃんと換気すればいいのですが)、対応。

 

しかし、救急隊の人が普通は、心臓マッサージやちょこちょこしたことを手伝ってくれるのが当たり前、、、と思いつつ、取り急ぎ、挿管して、

「覚知は?現着は何時?」とか聞いても、反応なし。

 

挿管が落ち着いても、看護師さんがルート取れずにいたので、取るのを手伝おうと思いながら、一人だけ心マをしている救急隊の人に、「もう一度、確認します、覚知や現着の状況を教えてください」と言うと、いきなり、「救命師があっちにいるので、呼んできます」と、心マを辞めて行こうとする。

 

「心マ辞めてどうするの!というか、なんで、救命師がいて、手伝いもせずに、救急車の中で何してるの!」

 

しょうがなく、ルートも取れて、看護師にアンビューなどまかせて心マを私が変わり、救命師(本当に救命師か??)を呼んできてもらう。

 

もう一度、時間関係を確認し、家族に説明。

其のときも、救命師さんとやらは、家族に詳しい状況を聞いている、、、

う~ん、、、

 

報告書書くのに、時間かかるのは分かるよ。

でも、それよりも、命救うほうが先でしょう?

心マッサージも、ちょっと場所違う、、、と、、、いう感じで。

 

ちなみに、私は、そこでは救急車の対応はする必要がなく、 かなり「なぜ?」と思いながら、対応したのですが。

 

それでも、思ったのは、もし自分の家族が同じような状況になったとき、私が近くにいなくて、救急隊のレベルが低くて、受け入れた病院のレベルが低ければ、同じようなことが起こりえて、助かる患者さんも助からない?のか、と。

 

救急医療の地域のレベルの差、、、

 

そういえば、2年前、前の病院の当直をしながら、救急対応をしてなかったその病院で。

実家がすぐ近くだけど、もし、実家の父母に何かあっても、この病院は対応してくれないのか、と、、、

逆に、対応されても、いい医療は受けれないから、ちょっと遠い救命救急をしている病院にいく方がいいのかと、、

悩んだことを思い出しました。

 

 

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2010.03.26 15:47 |  診療  |  医療制度 / 行政  |  仕事 / 職場  |  医療事故  |  ねぼすけママ  | 推薦数 : 2

あぶないだろ~それは

今月末で辞めることになった病院に、来月から働く病院からの依頼ということで、化学療法の依頼があったそうです。

 

そう、私は知らないところで。

 

辞める病院のほうから、連絡があり、「レジメンだけでもチェックして」と言われ、予定があったので、化学療法をする時間にはいけないと告げると、「無理しなくていいよ」とのことだったので、行かなくてもいいのかなあ、、、と思いながらも、何か気になったので、行ってみると。

 

それは、やばいだろう、という内容で。

 

専門の自分がみると一目で分かるけど、今日化学療法をしようとしていた先生はまったく意味が分かってなく、看護師さんも当然分かっていなくて、、、

 

結局、すぐに中止させて、患者さんに説明し、患者さんも、ちゃんと説明したらすぐに納得されて、、、

 

化学療法は、ちゃんと専門とする医師がいるところで、やってください(まる)

 

 

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久々の当直でした。

当直をしていると、今日は、、、、の日というように、同じ主訴の人が集まることが多いなあとは、今までもよく感じていましたが、、、、 

 

まだ救急再開の告示はしていないので、9時くらいまでは全く連絡ない、、、

私はどちらかというと、救急患者さん(どちらかというと重症)を呼ぶ方なのですが、患者さんがいないのは楽だけど、この病院大丈夫かな、、、と心配にもなります。

 

で、9時前くらいに、「彼女がお風呂に入った後に意識がおかしい」ということで受診。

診察にいくと、

診察すると、迷走神経反射かなあ、と言う感じで、 彼氏は彼女に寄り添って、優しそうに語りかけています。

うーん、でも一泊してもらった方がよさそうだし、そうなると両親を呼ぶことになるけど、、、

 

結局、「泊まります」とのことで、入院決定、、、、

その直後に、受診依頼の電話。

 

「帰ったら、彼女の意識がおかしくて、吐いていた」

ちょうど前述の患者さんの入院指示を書いている隣で、電話を受けている看護師さんが、「もう少しどういう状況か教えてください」と言う向こうで、どなるような声、、、

 

今朝、うちの病院を受診していたという、20代の女性、、、

 

 

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2008.01.12 10:25 |  診療  |  研究  |  医療制度 / 行政  |  仕事 / 職場  |  医療事故  |  ねぼすけママ  | 推薦数 : 0

腫瘍内科

腫瘍内科がある病院も少しずつ増えてきましたが、田舎ではまだまだです。

 

なぜか、専門は全く違う(神経内科)の主人と話していると、腫瘍の患者さんについて、がんについては誰に相談していいのか分からん、、、とよく言われます。

 がんの患者さんの脳梗塞とか多いし、paraneoで一番多い(めだつ)のは、神経症状だから、、、

 

 

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まだ、常勤でない私、、、(今は非常勤で、外来を少ししかしていないので基本的には入院患者さんはもてない)その旨は患者さんにも伝えてあったのですが、、、

ちなみに、私の専門は腫瘍内科です。

他科より紹介で、脳梗塞で半身麻痺の患者さんで、たぶんLKの骨meta の方を紹介されて、、、、

 

年齢と合併症を見て、治療適応はないかなあ、、、と思ったのですが、本人に会うと、結構元気でしっかりしてある。

本人ががんかもしれないということでショックをかなり受けてあるので、後日ご家族中心に2時間以上話して、今後のことを説明していました、、、(ちなみに勤務時間外は当たり前)

 

今日、受診され、いきなり、「今日から入院ですよね!」と強く役所に勤務中という長男からごり押し、、、

「え??」

入院の必要性はほとんどない、、、あるとすれば、奥さんが介護で疲れてあるという意味での緊急避難的(社会的)入院、、、(もともと、半身麻痺があるので、介護としてはかなりつらいものがあると思う)

「今日入院できると思って、今日までがんばって(母が)介護してきたのに!」と怒りモードらしい。

私にしてみたら、役所勤めのあんたから言われることではないといいたくもなったが、、、(相当、役人嫌いになってしまった、、、厚生省管轄の病院で働くべきではないなあ)

と思いつつも、奥様(お母様)の献身的な態度にはやはり入院させて奥様を休ませてあげたい、、、

ケアマネさんや、連携室NSにも入ってもらい、「もう家に戻す気はないようです」とのこと・一見献身的に見える役所づとめの長男は、とにかく家には父親を帰す気はないよう。

本人の希望をできるだけかなえるようにお手伝いしたいとあれだけ言ったのに!(父親は、家で困ることを伝えていたのに、それをさえぎっていたのを私は見逃さなかったよ、、)

 

来月から、常勤で働くのですが、、、なんだか、前途多難。

 

午前中だけの勤務のはずが、病院を出る時には3時は当に過ぎていて、(当然昼食もとっておらず)、5時近くに家に帰って食事の準備。

いくつかメールがきていて、羊水検査のことやら、いろいろ、、、

あ~、ダウン症療育研究会の抄録今月末までだった~

そういえば、ダウン症の新しい冊子を作る奴も10月末まで、、、その上、今日臨床腫瘍学会から、添削のサマリーも送ってきていた、、、(減点方式でそのまま点数つけるとマイナスになるのではと思うようなサマリーで困ってしまいました、、、)

 学位申請もあるし、、来月末までに抄録ださないと、、、なんだか、忙しいのやら、、、、忙しいのでしょうね、、、??

 

 

 

 

 

 

 

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2007.09.19 11:00 |  診療  |  仕事 / 職場  |  医療事故  |  生活 / くらし  |  趣味  |  その他(一般)  |  ねぼすけママ  | 推薦数 : 4

使い方が解らない~

なかなか、このブログの使い方(作成とか、コメントの受け付け方とか、、、)解らずにいます、、、

確かに私はPC音痴ですが、、、、

今日は、娘を保育園に送っていくと、ちょっとほほえましいことが^^

 

車を降りて、娘と一緒に園庭に入ろうとしたら、私が新人の頃に同じ病棟で働いていた看護師さん、と他のお母さんが話してました

「せんせ~、○○病院の救命救急センターで、一緒に働いていたってよ~」

えっ??見たことあるなあって 思ったら、そういうわけか。

(うちの保育園の医療関係者率の高いことといったら、、、大学が近いせいでもあるけれど、、、元プロパーさんまでいてびっくりしたことが)

「この前、飲み会の時に、先生のうわさになって盛り上がったんだよ~」  ::::;どういううわさか怖くて聞けませんでした

そんな話の間にも、娘はもう遊びたくてうずうず。

同じクラスの子達が娘を見つけて迎えに来てくれました。

娘は遊びたくてしょうがなく、いつもの抱擁もそこそこに、手を振り払って 丸太で遊びはじめたら、、、

いつも仲のよいS君が、「ぼく、ゆうかちゃん(娘)のこと好きだからぎゅーしたいのに(朝の恒例の挨拶の抱擁)」と、悲しそう。

娘は、そ知らぬ顔で、遊んでいて、、、、「ありがとうね、S君。おばちゃんが変わりにぎゅ~しよっか。」

嫌がられました、、、娘のことが、好きらしい、、、

でも、人気者の娘にちょっと嬉しい母親です。

 

こうやって、娘をゆっくり送ってあげれるのもあと数日。

もうしばらくしたら、働く日々がまっている~ 

 

 

 

 

 

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