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戸籍が、今住んでいるところと離れているので、前日から娘と一緒にその近くに宿泊して、届出を出してきました。
思った以上に時間がかかりました。
夫は、これ以上手続きはないものの、私は、これから旧姓にもどしたり、医師免許をはじめ、保険医登録、、、、娘の籍を入れるために裁判所へ行ったり、平日しか市役所とか、裁判所は空いていないので、大変です、、、
でも、まだ戸籍の処理には数日かかるので、今日は何もできない、、、
娘は、朝から少し不機嫌。
5時くらいからずっとねクズリ、、、何度か泣いておきる。
その上、おきてすぐに、「ぱぱ、ぱぱ」と、、、、
分かっているのだろうなと。
この子にとっては父親であることには間違いないから、私は父親の悪口を言わないけれど。
(まあ、父親はさんざん私の悪口を職場や親・兄弟に言っていたようで;でも、今になれば、「女々しい奴だ」といえますが)
それでもね、本当は父親から捨てられたってこと、伝えずに、私だけが悪者になるのかなああって、思うこともあります。
いやいや、女々しいのは嫌だ。
これからは夫は、若い女医さんとの嬉しい生活、一番苦しい時期を通り越して、教授をめざしての意気揚々の生活なのかな。
娘のためには教授になって、権力を持って欲しいけど、こんな元夫に教授になんてなられた日には、この大学の未来は、、、とも思います。
初めてです、、、ハワイ。35歳にして。
海外旅行は、これまではできるだけ安く楽しく、、、ツアーなど使ったことが少なかったのですが、、、、
今回、仕事も忙しいし、娘もいるし、ツアーにすべてまかせて、頼んでみました。
英語きらいの私たち夫婦。(主人は英語で学会で話していような、、、、そういえば、妊娠中、海外から来る先生達の相手をさせられていた私、、、英語って忘れるものなのね)
とりあえず、「がんのことだったら、私が対応するけど、神経内科のことだったら、あなたしゃべってね」と、全く旅行には関係ないような英語しか知らないのでした、、、、
ハワイは、英語いらなかった、、、
そういえば、結婚前にNYに行った時も、ほとんど英語しゃべらなかった。飛行機の中で、「ワイン下さい」くらいかな?
一番のエピソードは、娘が蜂に襲われたこと、、、
なんとか海(浜)という、きれいなところに、オワフ島一周観光ツアーの中で連れて行ってもらい、運転手さんが、「ガス入れにいってくるから、少し待っていて」と予定より長い滞在になり、娘をあちこち歩かせたり、下に見える海見せたり、、、
海を見学するための案内の看板のところへ娘が走って行って、まあ、危なくないな、と様子みていたら、娘が看板に激突。
あ~あ、と近づくと、「うん?ほこり?」(ぶつかった拍子に落ちてきた木の葉のように見えたので)、、、、、実は、蜂!蜂の巣が看板の裏にあったようです。
びっくりして、娘を助けようと、蜂を払い、主人に助けを求めるも、主人は無視(何してるの~?とばかりに:;主人は私の嫌いな蝶々か蛾が飛んできてあせっていると思ったそうで、、、)、、、蜂は当然娘と私を攻撃、、、
しばらく、自体を完全に把握できてなかったものの、娘をそこから連れ出して、なおもしつこく頭についていた蜂を叩き払って、(頭の中では、すずめ蜂に襲われた時の対応とかいろいろ浮かぶものの、娘を助けないと!と蜂から遠ざかることしか考えられませんでした、、、でも、はじめっから娘を連れ出しておけば、娘は蜂に刺されなかったかとかなり後悔、、、)
結局、3箇所、柔らかそうな腕を刺されて、徐所にぷく~と腫れてくる局所、、、、
外人さんから、「大丈夫?」と聞かれながら、もう、泣きそうになりながら、バッグからステロイドの入った軟こうを出して塗り捲っていました。ごめんね、ごめんね~すぐに助けれずに:;
薬、持っていて、良かった、、、(念のために、ステロイド軟こうと、漢方いくつか、解熱の座薬、胃薬は入れておいたので)
すぐに、娘は回復し、「ここ痛いよ」と、時々見せるくらいで、ステロイドのおかげか、すぐに腫れもひきました。
でも、娘をすぐ助けてあげて、蜂にさされないようにしてあげれなかったことを、、、やっぱり後悔します、、、、
ハワイの一番の思い出は、やっぱりそれかな、、、
(病院に行かずにすんでよかった、、、、)